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一般社団法人日本経済団体連合会労働法制本部参事

一般社団法人日本経済団体連合会労働法制本部参事に関連する発言12件(2024-04-23〜2024-04-23)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 育児 (32) 企業 (24) 介護 (22) 労働 (17) 制度 (16)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
布山祐子
役割  :参考人
衆議院 2024-04-23 厚生労働委員会
○布山参考人 ありがとうございます。  まず、四十歳の時点で、今、企業が何かしら周知をしているかとなると、それは、やっている企業というのはそんなに多くないと思います。  今回、労政審で議論していたときに、先ほど佐藤先生からもお話がありましたけれども、まずは、御本人が被保険者になった段階で、余り実感がない、そうすると、どこかのタイミングで、まずは介護保険というのはこういうものだというのを知らせる必要があるだろうというところで、四十歳、被保険者になるところを一つのタイミングというふうに考えました。ですから、これは四十歳以外のところでも、例えば何かの、企業の中の節目節目の研修等の中に入れるということもあると思います。  その中で、介護保険が何なのかということについては、実は保険者もきちんと周知をしていただきたいなというふうに思っておりまして、少なくとも、企業が従業員に周知をするだけではなく
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布山祐子
役割  :参考人
衆議院 2024-04-23 厚生労働委員会
○布山参考人 ありがとうございます。  賛成の立場というのは、私、労政審の議論で、その建議に基づいて、建議した内容に基づいて法案を策定していただいたので、当然、そういう意味で賛成の意味ということでございます。当然、企業にとっては、なかなか難しい点というのはそれぞれにとってあります。  先生から御指摘いただいた子の看護休暇というところについてなんですけれども、もちろん、審議会の中でも、もう少し後ろまで、例えば小学校の修了まで拡充すべきではないかという御意見もありました。  ただ、先ほども申し上げましたけれども、子供の年間の診療日数を見ると、ケアすべきところというのはやはり小学校三年生までというところがありまして、そういうところがまず一つ、そういう傾向が見られるということと、育児期に、もちろん、従業員を支える、先ほど、ハラスメント的なことがあるというふうにおっしゃる参考人もいらっしゃいま
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