人事院事務総局職員福祉局長
人事院事務総局職員福祉局長に関連する発言26件(2023-03-20〜2025-12-16)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
職員 (46)
勤務 (31)
兼業 (26)
人事院 (21)
休暇 (20)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 荻野剛 |
役職 :人事院事務総局職員福祉局長
|
参議院 | 2023-11-16 | 内閣委員会 |
|
○政府参考人(荻野剛君) 調査・指導室につきましては、令和四年度にできまして、各府省に対して調査、指導を行っているところでございます。
なかなかまだその結果の数字というところまでは出てきておりませんけれども、この調査、指導の中では、他律的部署の指定について実際にやり取りをして見直していただくだとか、あるいは、その超過勤務について、考え方について説明を求めて、それについてきちんと指導をしていくとか、そういった、その場でもってのその効果、まだ結果の数字として出てきておりませんけれども、反応につきましては良い方向に向かっているという感触を得ているところでございます。
超過勤務の縮減につきましては、もちろん制度でなければできない部分もあろうかと思いますけれども、運用の改善によってまだまだ縮減できる余地はあるというふうに考えてございますので、こういった取組、令和四年度始めたところで、ばかりで
全文表示
|
||||
| 荻野剛 |
役職 :人事院事務総局職員福祉局長
|
衆議院 | 2023-11-10 | 内閣委員会 |
|
○荻野政府参考人 お答えいたします。
行政には、国民の利益を守り、活力ある社会を築くため、行政サービスを適時適切に提供するという重大な役割があると考えてございます。そのことを踏まえれば、公務においては、行政サービスの提供に支障が生じないよう、柔軟な働き方の推進と執務体制の確保とのバランスが図られていることが求められているというふうに考えてございます。
加えまして、公務におきましては、交代制勤務が必要な現場業務を始めとしまして、本府省におきましても様々な業務がございます。どのような職種、職員がそのような制度になじむのかなど、整理すべき課題がまだ多くございますので、それらについて適宜検討を進めて、研究を進めていきたいというふうに考えてございます。
|
||||
| 荻野剛 |
役職 :人事院事務総局職員福祉局長
|
衆議院 | 2023-11-10 | 内閣委員会 |
|
○荻野政府参考人 お答えいたします。
今ほど御指摘のあった点につきましては、本年の勧告時の報告におきまして既に盛り込んでおりまして、「勤務時間の割振りは、適切な執務体制の確保の観点から、遅くとも勤務開始前に行う必要があるが、臨時・緊急の業務の状況の変化等により、職員が当日の勤務時間の変更を申告した場合で、当該変更を行っても公務の運営に支障がないと認めるときは、勤務開始後であっても、将来に向かっての勤務時間の割振りの変更を可能とする。」、今年八月七日の勧告時報告に盛り込ませていただいております。
|
||||
| 荻野剛 |
役職 :人事院事務総局職員福祉局長
|
衆議院 | 2023-11-10 | 内閣委員会 |
|
○荻野政府参考人 お答えします。
今申し上げました今年の夏場の勧告時報告に盛り込んでおりまして、これは方針でございます。こういった見直しが令和七年四月から実施できるように、見直しについて、実施を図っていきたいというふうに考えております。
|
||||
| 荻野剛 |
役職 :人事院事務総局職員福祉局長
|
参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
|
○政府参考人(荻野剛君) お答えいたします。
懲戒処分については、所属職員の服務を統督するとともに事実関係を十分に承知し得る立場にある任命権者において、事実関係を確認の上で御判断されるべきものでございます。
その上で、一般論として申し上げれば、職員が公文書の捏造をするなど、公文書の不適正な取扱いにつきましては懲戒処分の対象となり得るものと考えております。
|
||||
| 荻野剛 |
役職 :人事院事務総局職員福祉局長
|
参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
|
○政府参考人(荻野剛君) お答え申し上げます。
懲戒処分につきましては、所属職員の服務を統督するとともに事実関係を十分に承知し得る立場にある任命権者において、事実関係を確認の上で御判断されるべきものであると考えております。
その上で、一般論として申し上げれば、職員が虚偽の公文書を作成するなど、文書の不適正な取扱いについては懲戒処分の対象となり得るものと考えております。
|
||||