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元航空自衛隊補給本部長・空将

元航空自衛隊補給本部長・空将に関連する発言12件(2023-05-30〜2023-05-30)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 防衛 (76) 必要 (56) 技術 (45) 装備 (41) 自衛隊 (31)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
尾上定正
役割  :参考人
参議院 2023-05-30 外交防衛委員会
○参考人(尾上定正君) ありがとうございます。  IAMDの強化というのは、抜本的に防衛力を強化をする七つのうちの重要な二番目の柱だったと思います。  日本を取り巻く厳しい安全保障環境を見たときに、やはり一番重大で深刻な懸念というのは、北朝鮮の核開発、ミサイル発射だと思います。ここ一、二年の北朝鮮のそのミサイル発射の数というのは異常なぐらい増えておりますし、それからまた、その内容も、極超音速ミサイルを含んだり、あるいは軌道を変更するようなミサイルも撃っていると。運用能力を高めるということを目的に、様々な発射の形態、列車で移動するプラットフォームから発射をしたり、あるいは潜水艦を追求したりといったような形になっているわけなんですね。  したがって、この北朝鮮のミサイル脅威に対してどういうふうに我が国を守るかというのは、これはもう本当に真剣に考えなければいけない話だと思います。  これ
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尾上定正
役割  :参考人
参議院 2023-05-30 外交防衛委員会
○参考人(尾上定正君) 伊波先生、ありがとうございます。  ミサイル、あいくちを突き付けている中国に対してというふうにおっしゃったんですけれども、中国は既に千五百発から二千発のミサイルを日本に対して突き付けてきたわけです。それに対して、じゃ、どうやって日本の国民を守るのかということが一番重要な政治としての責任ではないかなと、我々国民も考えなければいけないことかなというふうに思います。  昨年八月、ペロシ・アメリカの下院議長が台湾を訪問された後、中国は台湾を取り囲むように六か所の演習区域を設定をして、数え方にもよりますけれども、十発程度のミサイルを現実に打ち込んできたわけですよね。そのうちの何発かは与那国島の目と鼻の先に着弾をしていると、こういう事実がやっぱりあるわけなんです。この事実に対して、じゃ、どうやって沖縄の人を守るのか、日本の安全を、平和を担保していくのかということをやっぱり真
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