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全国労働組合総連合議長

全国労働組合総連合議長に関連する発言12件(2024-02-29〜2025-02-25)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 労働 (110) 賃金 (72) 時間 (49) 最低 (36) 必要 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小畑雅子
役割  :公述人
衆議院 2024-02-29 予算委員会公聴会
○小畑公述人 御質問ありがとうございます。  資料にも出させていただいたとおり、現在でも、こうした看護師、保育士、それから介護の職員の皆さん、福祉関係で働いている皆さんの賃金は、全労働者の平均賃金よりも更に低い賃金に抑えられています。その上に今長時間労働や夜勤があるということで、非常に人手不足が大きな問題になっております。その中で、この賃金の改善それから処遇の改善というのは喫緊の課題であるというふうに考えておりまして、今日の公述の中でもそのことについては強調させていただいたところです。  診療報酬の改定に当たっては、賃上げ分を明示したということについては、私たちも、今回の春闘の中で、その分はまず賃上げとして必ず認めさせていこうということを取り上げていますので、そういう出し方をしたこと自体は悪いことではなかったというふうに思うんですけれども、しかし、それが全然追いついていない、また、今議
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小畑雅子
役割  :公述人
衆議院 2024-02-29 予算委員会公聴会
○小畑公述人 御質問ありがとうございます。  私どもの青年部がアンケートを取りまして、幾らぐらい賃上げが必要かというのを聞いたところ、六万円以上のところに大きな山ができていたんですね。それで、それくらい賃金が今低過ぎるということだと思うんですけれども、じゃ、もし賃上げが実現したら、そのお金は何に使いたいですかという質問に対しては、半数以上の青年が、貯蓄をしたいと答えているんですよ。  だから、つまり、賃金が低過ぎて貯蓄ができない、でも、貯蓄がないと本当に今の生活も不安だし先の生活もずっと不安という、そういう不安を若者が抱えているということをそれは示していると思うんですね。先ほどの議員の質問のとおり、この不安を払拭していくのが政治の責任だというふうに考えております。  そのためには、一つは、今日申し上げたような政府としてできる賃上げ策というのを是非緊急にやっていただきたいということが一
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