公益社団法人日本医師会常任理事
公益社団法人日本医師会常任理事に関連する発言63件(2023-04-04〜2026-05-19)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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国民 (66)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 長島公之 |
役職 :公益社団法人日本医師会常任理事
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-04-20 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○長島参考人 保健医療分野におきましてプッシュということで考えられます一つは、行政が行う健康サービス、例えば予防接種とか住民健診等に関する情報を、いつ、あなたが対象になっていますよとお知らせするというのは非常に有効かと思いますので、検討に値するかと思います。
もう一つは、先ほど申しました、これから国民が主役となって健康増進、健康寿命延伸を行うという意味で重要になってくるのがパーソナル・ヘルス・レコード、PHRかと思います。公のものが持っているPHRのデータに関しては、マイナポータルを使って御本人も閲覧可能ですけれども、民間PHR事業者もAPI連携を使って取得可能となっておりますので、この民間PHR事業者が、それを使って、さらに、それだけではなくて、スマートウォッチ、スマートフォンなどを利用した毎日の健康情報も取得して、それを併せて一種のリコメンド、アドバイス機能というのを持っていくとい
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| 長島公之 |
役職 :公益社団法人日本医師会常任理事
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-04-20 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○長島参考人 現在、実際に稼働しているところはまだそういうような数字かと思いますけれども、一方、顔認証カードリーダーの申込み自体はほぼ一〇〇%に近いところまでいっているかと思います。
したがって、この差というのは、やはり対応に少し時間がかかっているということかと思います。それには、それに携わる業者の方々にも非常に負担が大きくて、なかなか素早く対応することが難しいということがあるかと思います。
この辺りは国からも業界の方に働きかけていただいて、できるだけ九月までに間に合うようにしていただくというふうにお聞きしておりますけれども、ここのところは、とにかく目的としては非常にすばらしいことですので、これは国だけにお任せするのではなくて、医療現場も、そして関連する業界も一致協力して、なるべく早く進めていくということが重要かと思います。
その際に、様々な課題を持っているところもまだ多いかも
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| 長島公之 |
役職 :公益社団法人日本医師会常任理事
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-04-20 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○長島参考人 今の二つの課題に関しましては、まさに一体化に関する検討会のときのワーキンググループで、実際に関係する団体の代表の方にも来ていただいて、様々なヒアリングを行いました。そこでも様々な不安とか心配というお声もお聞きしました。
それに対する対応として、先ほど御紹介した八つの取組というのが紹介されて、今回の法改正というのもそれに対応していただいているというところも多いかと思います。
一方、法律ではなくて、実際の様々な取組の中で対応すべきこともまだまだ多いかと思いますので、ここは、先ほど申しました、関係者が本当に一致協力してしっかり進めていく。
ただし、国がそこのところのリーダーシップを持つとともに、しっかり支援をしていただく。そして、利用者、あるいは預かる側、管理する側の不安もできるだけなくすような環境整備を急いでいただく。そして、そのことをしっかりと国民や関係者に周知して
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| 長島公之 |
役職 :公益社団法人日本医師会常任理事
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-04-20 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○長島参考人 医療DXは、目的ではなくて、手段、方法だと思っています。したがって、目的が最も重要ですが、日本医師会としては、何よりも、国民、患者の皆様に安心、安全で、より質の高い医療が提供できること、これにつながることが最も重要かと思います。さらに、医療現場の負担が非常に増大していることも踏まえると、医療現場の負担軽減、これも結果的に国民への医療提供につながるものと思っております。したがって、そこに本当につながるものかどうかという観点で見ていくということかと思います。
では、実際に、例えばオンライン資格確認によるシステムが有効かといいますと、実際に有効だと実感している例がございます。
というのは、その患者さんがほかのところでどんなお薬をいただいていますかということをお聞きするのは、非常に今まで大変だったんです。お薬手帳を持っていらっしゃらない方も非常に多いし、お薬手帳でも全部の情報
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| 長島公之 |
役職 :公益社団法人日本医師会常任理事
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-04-20 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○長島参考人 医療DXにおける医療データの活用は、何よりも御本人のために役立てるというのが大原則であります。そうすべきだと思っております。まずは、先ほどお話ししました地域の医療連携が必ず必要になるので、連携するためにも、紙の紹介状では十分にはできないということで、御本人のために連携に使うということかと思っております。
また、生涯にわたる医療、保健データというのも、残念ながら、今までは制度の縦割りのために、例えば、母子の状況、あるいは学校に上がる前の状況、あるいは学校、あるいは職域健診等、これがばらばらになっていましたけれども、やはりこれがしっかりとつながって御本人が把握できるということは極めて、御本人が健康増進、健康寿命延伸の主役になるということで、非常に重要なことかと思っております。
そのような形で、まずは、何よりも御本人に役立てるということ、これをしっかり進めるべきだと思ってお
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| 釜萢敏 |
役職 :公益社団法人日本医師会常任理事
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-04-04 | 厚生労働委員会 |
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○釜萢参考人 日本医師会常任理事、釜萢でございます。
今日は、このような機会を頂戴いたしまして、本当にありがとうございます。
資料を持ってまいりましたので、資料に沿って申し上げます。
今、かかりつけ医機能に関する議論が盛んに行われておりますが、我が国において、かかりつけ医という考え方、あるいは国民の皆さんの御認識は、もうずっと古くからあるわけでありまして、特に、戦後、公的医療保険で原則として国民全体が医療保険に加入し、そして必要なときに医療提供を受けられる体制が整ってから、国民の皆さんが受診をされる医療機関というのは、それぞれの国民の皆さん、あるいは受診される側が選んで、そしてかかってこられたという長い経緯があります。そして、それは、場合によっては、医療機関の方が代替わりをしても、受診される側も、おじいさんが受診しておられたところに子供の頃から行っているとか、世代を通じて受診さ
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| 釜萢敏 |
役職 :公益社団法人日本医師会常任理事
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-04-04 | 厚生労働委員会 |
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○釜萢参考人 高階先生、ありがとうございます。
今先生からお話が出た中で、かかりつけ医というのは、あくまでも、これはやはり、受診される側からの、患者さん側の認識だというふうに思いますが、例えば、総合診療専門であるとか、あるいはプライマリーケアであるとかという表現は、これはあくまでも、医療提供側がどういうふうに認識をしているかということだと思いますから、受診される側に役立つ情報を今回はかかりつけ医機能としてはっきり出していくということが大変大事だろうと思います。
それから、それを整える上での、お金がかかるという問題は、それは先生御指摘のとおりかもしれませんが、なるべくお金をかけないでしっかり体制を整えていくということが現実的な選択ではないかと思っております。
ありがとうございました。
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| 釜萢敏 |
役職 :公益社団法人日本医師会常任理事
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-04-04 | 厚生労働委員会 |
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○釜萢参考人 この四月から出産育児支援金が増額されるということは大変なことだと思います。これによって大変御苦労いただく面もあるんだろうと思いますので、その経過をしっかり見ていく必要があるということと、それから、保険適用の、特に通常の正常分娩に関する保険適用の件については、やはり実際にその恩恵に浴する妊婦さんや御家族が本当にメリットがあるのかどうか、そして、国民全体にとってこの変更の意義があるのかどうかということがしっかり議論される必要があるというふうに思っております。
以上です。
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| 釜萢敏 |
役職 :公益社団法人日本医師会常任理事
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-04-04 | 厚生労働委員会 |
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○釜萢参考人 まず、今回の法案の点数ですけれども、私は、コロナの問題も、それから人生百年を目指しているという二つの観点から、両方とも及第点には十分達していると思っています。
コロナに関して、ほとんど通常、医療機関を受診したことがない方が、さあ、いざかかろうと思ったとき、どこへ行っていいか分からないという御指摘がありました。これについては、ふだんかかっておられない方がすぐにアクセスできるような、いろいろな情報提供を更にしっかりやっていくということはすごく大事だと思います。
それから、人生百年を目指してといっても、これは、生まれてからずっといろいろな年代の方がおられるので、それぞれの年代にしっかり合った形で対応していく、必ずしも高齢者だけ対応すればいいというものではないので、その辺りについての配慮が必要だと思っております。
以上です。
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| 釜萢敏 |
役職 :公益社団法人日本医師会常任理事
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-04-04 | 厚生労働委員会 |
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○釜萢参考人 医師の働き方改革は、全ての医師の医療行為を支えるという日本医師会の大きな目的、存在価値にとって非常に大きな課題であります。
その中で、かかりつけ医との関わりでという御質問ですけれども、やはり地域によっていろいろ実情は違いますので、それぞれの地域に応じた形でどのように連携や連絡を取り合えばうまくいくのかというのは、これからの課題だと思っております。
強い問題意識の下にしっかり取り組んでいきたいというのが私どもの現時点での思いです。
以上です。
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