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内閣府大臣官房政府広報室長

内閣府大臣官房政府広報室長に関連する発言4件(2024-04-17〜2025-02-27)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 調査 (8) 広報 (6) 実施 (4) 手法 (4) 指標 (4)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
畠山貴晃 衆議院 2025-02-27 予算委員会第二分科会
お答え申し上げます。  政府広報は、政府の重要施策について、その背景、必要性、内容等を広く国民に周知し、これらの施策に対する国民の理解と協力を得ることを目的として、テレビ、インターネット等の各種媒体を活用した広報を行っております。  国民の理解度を指標とするということは有意義であると考えておりますけれども、現状、それを測る調査分析手法につきまして、成果指標とするに値する手法が必ずしも確立されているものではないというふうに考えてございます。そうした状況においては、広報実施後に取得可能な客観的数値である現状のインターネット広告のクリック数、インターネット、SNS動画広告における視聴完了率等を成果指標として設定しているところでございます。  今後の広報効果の調査分析手法も発展していくということも予想されますものですから、そうしたことも注視しつつ、より適切な成果指標の検討に努めてまいりたいと
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畠山貴晃 衆議院 2025-02-27 予算委員会第二分科会
お答え申し上げます。  御指摘のように、政府広報におきまして、様々な調達の中で、一者応札となっているものがあることは事実でございます。  私どもとしても、一者応札となった案件について、それで必ずしもよいというふうに思っているわけではありませんで、調達の競争性を高め、幅広い業者が参加できますよう、公告期間の延長、受注実績、資格要件の緩和、仕様書の見直し等の検討、それから、入札説明書を入手したけれども応札しなかった事業者、こういった方々に対しまして、その要因を確認するなどの取組を行ってきております。  引き続き、多くの事業者に参加していただくことで調達の競争性を確保できるよう努めてまいりたいと思います。
廣瀬健司 参議院 2024-04-23 財政金融委員会
○政府参考人(廣瀬健司君) お答えいたします。  政府広報室においては、新型コロナウイルスワクチンについて、ワクチンの特徴や接種の重要性など正しい情報を知っていただくためにユーチューバー等を起用した動画九本を作成し、合計で三千二百円の支出をしているところでございます。(発言する者あり)  お答えいたします。  ユーチューバー等を起用した動画九本を作成し、合計で三千二百万円を、約三千二百万円を支出したところでございます。
廣瀬健司 衆議院 2024-04-17 内閣委員会
○廣瀬政府参考人 お答えいたします。  内閣府が実施している世論調査は、令和元年度までは個別面接聴取法により実施してきましたが、新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、調査員と調査対象者の接触を回避するため、令和二年度から郵送法で実施することとしております。  また、それ以前より、プライバシー意識や防犯意識の高まりなど、世論調査を取り巻く環境は厳しくなっておりまして、個別面接聴取法においては回収率が低下傾向にある等の課題があったところでございます。  こうした課題に対応するため、その後におきましても郵送法による調査を継続しているところでございます。  いずれにしましても、世論調査の手法に関しては、引き続き、社会情勢の変化等を踏まえ、検討を続けてまいる所存でございます。