内閣総理大臣
内閣総理大臣に関連する発言10402件(2023-01-23〜2026-05-26)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
情報 (73)
防災 (68)
必要 (61)
対応 (58)
災害 (55)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 午前中、審議の中でも触れさせていただきましたように、昼の時間、法務大臣が直接本人に会ってその辞表の真意を確認する、こうした作業をさせていただきました。その上で、辞意を確認し、手続を進めたということであります。
後任はどうするかということでありますが、この後任については、至急人選を進め、この委員会終了後、手続を進めていきたいと考えております。
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今法務大臣からありましたように、本人からの話を直接聞いた上で、深い反省の下に辞意を表明したということを確認をいたしました。それに基づいて手続を進めました。
このことを重く受け止め、内閣として今後説明責任を果たしていきたいと考えております。
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 内閣として責任を果たしていかなければならないと思いますし、また本人も政治家として今後必要に応じて説明責任を果たしていく、これは当然のことであると考えます。
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 法務大臣が本人から話を直接聞き、その内容を確認した上で内閣として判断をいたしました。
今後、内閣として国会におけるこの責任をしっかり果たしていきたいと思います。そしてあわせて、本人も政治家としての説明責任、必要に応じて果たすべきだと思っております。こうした形で丁寧に国民の皆さんに説明を続けたいと思っています。
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 委員の質問の権利を奪い、そして、院の、国会の権威を損なう行為であり、重大な行為であったと認識をいたします。
二度とこうしたことが起こらないよう徹底させてまいります。
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 当然のことながら、人事は適材適所で行わなければならないと思います。しかしながら、結果として、こうして二人の辞任が続いたということ、このことは責任を重く受け止めなければならないと思っています。任命責任者として責任を感じ、信頼回復に向けて先頭に立って努力をしたいと考えております。
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 保険証の廃止についての経緯についての御質問ですが、これはそもそも、昨年八月、内閣改造を行いました。そしてその際に、この議論について閣僚レベルに引き上げて、マイナンバーカードの普及や利便性向上に取り組む、こうしたことを確認いたしました。
それ、そうした閣僚レベルでのそうした議論の方針に従って、利活用の拡大策の一環として、カードと保険証の一体化のメリットを早期に最大限発現するために、先ほどデジタル大臣からも厚生労働大臣からも、それぞれの省庁で議論を行ったと承知をしております。
そして、そうした議論、そして関係閣僚間での協議を経て、令和六年秋に現行の健康保険証の廃止を目指すこととしたと承知をしております。
そして、十月、昨年十月十三日に、こういった方針について関係閣僚から私も報告を受けました。その上で、関係閣僚で確認した上で、その後、同日中にデジタル大臣
全文表示
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今政府委員から説明がありましたように、この点検作業は十一月末をめどに作業を進めております。
そして、確認作業というのは、例えばこの漢字とか住所等において確認する必要がある。これ、例えば、例を出して恐縮ですが、サイトウという名前であるならば、この漢字の、漢字が、いろいろな漢字が使用されます。そういった漢字の確認、住所の確認、そういったものを、保険者、事業主、そして必要に応じては本人への確認作業も行うという部分であります。
十一月末までには総点検しっかり行った上でこの対応を考えていく、これは従来の方針変わっておりません。総点検と修正作業をしっかり進め、その上で更なる期間が必要というような判断があった場合には必要な対応を考える、従来の方針、従来から申し上げてきたとおりであります。
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) まずは総点検、そして修正作業を進めてまいります。十一月末をめどにその作業を進めます。その結果を確認した上で必要な対応を考えていくと申し上げております。
この国民の不安払拭のための措置が完了することが大前提だと申し上げてきました。十一月末の状況をしっかり確認した上で、この国民の信頼回復のために必要な措置があればそれを行うということであります。
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) マイナ保険証の利用状況についての御指摘でありますが、このマイナンバーカードによるオンライン資格確認の利用件数、直近九月で七百三十六万件です。そして、医薬、あっ、薬剤情報の、健康、医療データの閲覧件数、直近九月で薬剤情報約三百十四万件、そして診療情報は二百五十四万件、特定健診等情報約百八十一万件、このように増加をしています。
こうしたこのマイナ保険証の利用について、数としてはこれだけ多くの方々が利用いただいている。こうしたことを通じて、マイナ保険証の利便性が国民の皆さんの中で広がっていくことを期待しております。
|
||||