内閣総理大臣
内閣総理大臣に関連する発言9800件(2023-01-23〜2026-03-13)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
予算 (47)
経済 (46)
我が国 (41)
安全 (35)
必要 (34)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2023-01-25 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) おおつき紅葉議員の御質問にお答えいたします。
まず、児童手当に関する議員立法と子供政策の財源についてお尋ねがありました。
御指摘の提案については、これは議員立法ですので、まずは国会において御議論いただくべきものであると考えております。
子ども・子育て政策は、最も有効な未来への投資です。個々の政策の内容や規模面はもちろんのこと、地域社会や企業の在り方を含め、社会全体で子ども・子育てを応援するような、社会全体の意識を高め、年齢、性別を問わず皆が参加する、次元の異なる少子化対策を実現したいと考えています。
そのために、まずは、こども政策担当大臣の下で、今の社会において必要とされる子ども・子育て政策の内容を具体化いたします。そして、その内容に応じて、各種の社会保険との関係、そして国、地方の役割、また高等教育の支援の在り方などを工夫しながら、社会全体でど
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-01-24 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 和田政宗議員の御質問にお答えいたします。
欧州、北米訪問における各国首脳との会談の成果及びそれをG7広島サミットに向けてどのように発展させていくかについてお尋ねがありました。
今回訪問した、G7メンバーであるフランス、イタリア、英国、カナダ及び米国のそれぞれの首脳とは、二国間の懸案、協力について、そしてウクライナ情勢を始め緊迫している地域の情勢認識について、率直かつ突っ込んだ意見交換を行いました。
また、私から各国首脳に対し、G7広島サミットに向けた議長国としての考え方を説明し、今年一年を通じたG7プロセスの進め方についてじっくりと話し合うことができました。その結果、G7が結束して法の支配に基づく国際秩序を守り抜くべく連携していくことについて、改めて確認することができました。
安全保障に関しては、昨年末に策定した我が国の新たな国家安全保障戦略等
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-01-24 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 羽田次郎議員の御質問にお答えいたします。
決算審議の予算編成への反映等についてお尋ねがありました。
決算結果を予算編成作業に適切に反映し、予算の効率的かつ適切な執行につなげていくことは重要であると考えております。また、これまでの参議院における決算審議に対する改革を踏まえ、決算の早期提出などに取り組んでおり、令和三年度決算については、昨年十一月に国会へ提出するとともに、令和五年度予算編成等に反映してきたところです。
提出した決算を御審議していただく具体的な日程等は国会においてお決めいただくものと承知しておりますが、いずれにせよ、政府としては、引き続き、決算書類の早期提出、そして決算結果の予算への反映、これに努めてまいりたいと考えております。
答弁を差し控えるとの答弁についてお尋ねがありました。
国会において、政府の方針や政府による決断を形にし
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-01-24 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 下野六太議員の御質問にお答えいたします。
令和三年度決算と決算検査報告への対応についてお尋ねがありました。
会計検査院の決算検査報告において多くの指摘を受けたこと、まずこのことについては誠に遺憾なことだと考えます。そして、私から各大臣に対して、検査報告事項の確実な改善に努めるよう指示を改めて行ったところであります。
我が国の財政が厳しさを増している中で、予算の効率的かつ適切な執行を行うことは重要であり、政府として、決算の審議内容や決算検査報告の指摘事項等を踏まえ、今後とも事務事業の是正改善を行い、そして予算執行や次年度以降の予算に適切に反映してまいります。
残余の質問については、関係大臣から答弁をさせます。(拍手)
〔国務大臣野村哲郎君登壇、拍手〕
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-01-24 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 石井苗子議員の御質問にお答えをいたします。
予備費と財政民主主義についてお尋ねがありました。
令和四年度第二次補正予算に計上した新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費並びにウクライナ情勢経済緊急対応予備費は、新型コロナや物価高騰の影響に加え、緊迫しているウクライナ情勢や現時点で見通し難い世界規模の経済下振れリスクに備え、万全の対応を図るため必要な措置であると考えております。
その上で、これまでの予備費については、年度内の予見し難い予算の不足に充てるため、予算の一部として国会で御審議いただいてきたこと、また、予備費の支出は、憲法、財政法の規定に従って事後に国会の承諾を得る必要があることから、財政民主主義に反するものではないと考えております。
税収増加の要因についてお尋ねがありました。
国民負担率につきましては、少子高齢化に伴
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-01-24 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 芳賀道也議員の御質問にお答えいたします。
防衛力強化のための税制措置と賃上げについてお尋ねがありました。
防衛力強化と経済対策に対する考え方、これはよく整理して論ずる必要があると考えています。
私は一貫して経済あっての財政との立場であり、だからこそ、多額の国債を発行して三十九兆円の総合経済対策を講じ、足下の物価高、円安への対策、構造的賃上げに向けた支援、七兆円の投資支援などを盛り込んだところです。
賃上げは経済運営政策の最重要課題であり、労働市場改革を通じて、構造的な賃上げの実現に全力で取り組んでまいります。
他方、国民の命、暮らし、事業を守るために我が国の防衛力を抜本強化するためには、責任ある財源を考えるべきであり、将来世代に先送りすることなく、今を生きる我々が対応すべきものであると考えております。
今般、法人税の御負担をお願いするこ
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-01-24 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 吉良よし子議員からの御質問にお答えいたします。
国家安全保障戦略等の決定の在り方についてお尋ねがありました。
まず、新たに策定された三文書に基づく取組は憲法及び国際法の範囲内で行うものであり、専守防衛の考え方を変更するものではありません。
その上で、三文書については、国家安全保障会議四大臣会合、有識者会議、与党ワーキングチームなど、活発な議論を積み重ねてきました。その集大成として、政府、政権与党としての方針を三文書の閣議決定の形でお示しをしました。
議院内閣制の下では政権与党が国政を預かっており、まずは政府・与党において、一年以上にわたり丁寧なプロセスを経て方針を決定いたしました。この進め方に問題があったとは考えておりません。
そして、この政府・与党の決定を踏まえて、今国会に令和五年度予算を提出したほか、防衛財源確保法案の提出を予定しており
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-01-24 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 大島九州男議員の御質問にお答えいたします。
国債についてお尋ねがありました。
国債は政府の負債であり、国民の借金ではありませんが、国債の償還や利払いに当たっては、将来、国民の皆様に対して税金等で御負担いただくことなどが必要であり、また、将来、仮に政府の債務管理について市場からの資金調達が困難となれば、経済社会や国民生活に甚大な影響を及ぼすことにもなります。
こうした経済財政上の課題については、国民の皆様に対し丁寧に説明をし、政府の経済財政運営について御理解をいただくことが重要であると考えております。
財政政策やあるいは経済、失礼、財政健全化目標についてお尋ねがありました。
私の経済財政運営の基本は、従来から申し上げてきたとおり、経済あっての財政であり、経済を立て直し、そして財政健全化に向けて取り組んでいくというものです。
この基本に立っ
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-01-23 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 第二百十一回国会の開会にあたり、国政に臨む所信の一端を申し述べます。
先日の欧州・北米訪問の際、ある首脳から、なぜ日本では、議会のことを、英語でparliamentではなく、Dietと呼ぶのかと問われました。確かに、ほとんどの国は、議会を英語でparliamentと呼ぶようです。調べてみたところ、Dietの語源は、集まる日という意味を持つラテン語でした。
国民の負託を受けた我々議員が、まさに、本日、この議場に集まり、国会での議論がスタートいたします。
政治とは、慎重な議論と検討を積み重ね、その上に決断をし、その決断について、国会の場に集まった国民の代表が議論をし、最終的に実行に移す、そうした営みです。
私は、多くの皆様の御協力の下、様々な議論を通じて、慎重の上にも慎重を期して検討をし、それに基づいて決断した政府の方針や、決断を形にした予算案・法
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2023-01-23 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 第二百十一回国会の開会にあたり、国政に臨む所信の一端を申し述べます。
先日の欧州、北米訪問の際、ある首脳から、なぜ、日本では、議会のことを英語でパーラメントではなくダイエットと呼ぶのかと問われました。確かに、ほとんどの国は、議会を英語でパーラメントと呼ぶようです。調べてみたところ、ダイエットの語源は、集まる日という意味を持つラテン語でした。
国民の負託を受けた我々議員が、まさに、本日、この議場に集まり、国会での議論がスタートいたします。
政治とは、慎重な議論と検討を積み重ね、その上に決断をし、その決断について、国会の場に集まった国民の代表が議論をし、最終的に実行に移す、そうした営みです。
私は、多くの皆様の御協力の下、様々な議論を通じて、慎重の上にも慎重を期して検討し、それに基づいて決断した政府の方針や、決断を形にした予算案、法律案について、こ
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