出入国在留管理庁次長
出入国在留管理庁次長に関連する発言1693件(2023-02-21〜2025-12-18)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
在留 (138)
外国 (103)
申請 (87)
指摘 (64)
入管 (63)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-04-11 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 御質問の事項につきましてですが、通常の業務において統計を取っているものではないことから、現時点で具体的な数値をお答えすることは困難でございます。
もっとも、令和二年末時点の送還忌避者、御紹介ありました三千百三名には、例えば翌年に発生したミャンマーにおけるクーデターなど、退去強制令書発付後の事情変更を踏まえ、人道上の配慮を理由として在留を特別に認めた者も存在するものと承知をいたしております。
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-04-11 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 現行入管法の下で、難民認定手続中は、その申請の理由や回数にかかわらず法律上一律に送還が停止される、いわゆる送還停止効が存在いたします。したがって、重大犯罪の前科がある者やテロリストであっても、また正当な理由なく複数回の難民認定申請を繰り返す者であっても、難民認定申請を繰り返している限り送還が停止され、送還できないこととなっております。
このような現行制度の下で、送還忌避者の中には送還を回避するための手段として難民認定申請を濫用していると疑われる者が相当数存在しており、送還停止効の規定の存在が送還忌避者を送還できない主な理由の一つとなっていると考えているところでございます。
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-04-11 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 御指摘の点につきましては分析ができておりません。
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-04-11 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 御指摘の点ですけれども、ミャンマー人ということでは把握をしておりますけれども、ロヒンギャ、いわゆるロヒンギャの方かどうかは把握をいたしておりません。
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-04-11 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 仮放免許可を受けていた者が刑事事件を起こして逮捕される事案が相当数発生していることは把握はいたしておりますが、個々の逮捕事由について網羅的な集計は行っておりません。
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-04-11 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 済みません、その点につきましても統計として把握はいたしておりません。
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-04-11 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 申請によるもの、職権によるもの、それぞれおると思いますけれども。
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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衆議院 | 2023-04-05 | 法務委員会 |
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○西山政府参考人 現状、特定技能二号の対象になっているのが、建設分野と造船・舶用工業分野の二分野となってございますけれども、この特定技能二号の対象分野を定めるに当たっては、政府基本方針というものがございますが、まず、分野の所管省庁におきまして、現場の意向や業界団体などの意見を踏まえるなどして検討を行った上、その結果を受けて法務省が、制度関係機関でございます法務省、それから厚生労働省などとともに、定めるのが適当かどうかというのを更に検討を行った上で、その上で、適当と認めた場合には閣議決定を求める、こういうプロセスを経るものでございまして、今、二分野であるということにつきましては、この特定技能制度の検討の際に、所管省庁がこの二分野について二号とすべきという判断をして決定した、そういう経緯でございます。
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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衆議院 | 2023-04-05 | 法務委員会 |
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○西山政府参考人 細かく申し上げると、まずは分野の所管省庁において手を挙げていただいて、それを法務省等の制度関係機関において更に検討する、そういう手順でございます。
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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衆議院 | 2023-04-05 | 法務委員会 |
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○西山政府参考人 その所管省庁でどのようなプロセスを経て二号に手を挙げようというふうに定めるかは、所管省庁それぞれの御判断かと思います。
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