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厚生労働省健康局長

厚生労働省健康局長に関連する発言206件(2023-02-13〜2023-06-12)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 感染 (106) 佐原 (100) 研究 (91) 新型 (72) コロナ (71)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐原康之 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○政府参考人(佐原康之君) 情報公開につきましては、御指摘のとおりしっかり行っていきたいと考えております。  今でも、厚生科学審議会のワクチン分科会あるいは副反応部会、こういったものにつきましては、公開で、かつユーチューブでも御覧いただける形で、なるべく透明性確保しながら引き続きやっていきたいと考えております。
佐原康之 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○政府参考人(佐原康之君) 御指摘のとおり、対策本部決定では、三月十三日から見直すこととしております。  この見直しに当たりましては、専門家の、これ、それに先立つ感染症部会あるいはアドバイザリーボードでありますけれども、マスクを含む基本的な感染対策について、今では過剰とも言える感染対策はできる限り早期に見直しつつ、新型コロナの特性を踏まえて、有効な方法について引き続き丁寧に情報発信すべき等の御意見をいただいております。  他方、マスクの着用が個人の判断とされることに伴いまして、特に飲食業や小売業、宿泊業など利用者と直接接する業種や業態においては、マスクの着用の扱いに関して利用者とのトラブルや現場での混乱が生じる懸念があり、丁寧な対応が必要となります。このため、今般の見直しに伴い、各業界が必要に応じて、これは従来からあります業種別ガイドラインを変更しまして、利用者や従業員等に周知すること
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佐原康之 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○政府参考人(佐原康之君) マスクの着用が個人の判断とされることに伴いまして、飲食業等利用者と直接接する業種、業態について、このマスクの取扱いについて混乱が生じる懸念がございます。このため、今般の見直しに伴いまして、業種別ガイドライン変更し、利用者や従業員等に周知することがまず必要と考えております。  政府としては、業界団体からの相談にも丁寧に対応することで業界での対応が円滑に進むよう支援するほか、事業者が感染対策上又は事業上の必要等により利用者や従業員にマスクの着用を求めることについて、国民の皆様に御理解いただけるよう周知をしてまいりたいと考えております。
佐原康之 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○政府参考人(佐原康之君) マスクの取扱いにつきましては、今月十三日の見直し以降、着用は個人の判断に委ねることが基本となります。これを踏まえまして、本人の意思に反してマスクの着脱を強いることがないよう、個人の主体的な判断が尊重されることが重要であると考えております。既にこうした考え方についてリーフレットやホームページにおいてお示ししているところでありますが、引き続き広報に努めてまいりたいと考えております。
佐原康之 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○政府参考人(佐原康之君) お答えいたします。  昨年九月、オミクロン株ワクチンのことでお答えさせていただきますけれども、昨年九月二十日から始まりましたオミクロン株対応ワクチンの接種に当たりましては、国民の皆様に迅速に必要量のワクチンをお届けできるよう、配送可能なワクチンから市町村等への配布を行っております。その結果として現状の接種数になったものと理解しております。
佐原康之 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○政府参考人(佐原康之君) ファイザー、モデルナ社の二社共に、いずれも国内で薬事承認を得て、安全性、有効性が認められているワクチンでございまして、国内での副作用の、副反応の発生状況等もモニタリングをしておりますけれども、どちらかに大きな有意差があるというふうには承知しておりません。
佐原康之 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○政府参考人(佐原康之君) これまでも、ワクチンの購入に当たりましては、個々の企業と順次協議を行いまして、必要量等あるいは供給の計画等について決定をしてまいりました。  現在、もちろんファイザーだけではなくて、モデルナ社も含めてそのような対応を行ってきたところでございます。
佐原康之 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○政府参考人(佐原康之君) 国内におきましても、現在複数の企業におきまして新型コロナワクチンの開発が進められているものと承知をしております。  このうち、塩野義社が昨年十一月に、これはメッセンジャーRNAではなくて組換えたんぱくワクチンにつきまして、また、第一三共社が本年一月にメッセンジャーRNAワクチンにつきまして、それぞれ薬事承認の申請を行っております。  これらのワクチンにつきましては現在審査を行っておりまして、有効性、安全性が確認されれば、審議会を経て薬事承認となることとなります。
佐原康之 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○政府参考人(佐原康之君) いわゆる第六波以降におきまして、十代以下の新型コロナの陽性、新規陽性者につきましては約百三十五万人、第七波で二百三十八万人、そして昨年秋から現在までで三百八万人と増加しております。  いわゆる第六波以降の感染拡大の原因につきましては、御指摘のようにアドバイザリーボードで御議論いただいて、これ断続的に御議論いただいております。その中の評価におきましては、御指摘のワクチン未接種の十代以下での感染が家庭内感染へとつながり、それが感染拡大の原因となっていることについては挙げられていないという状況でございます。  なお、感染状況は様々な原因によって変化することから、一概にお答えすることは難しいですが、例えば伝播性の非常に高いオミクロン株が流行の主体であった等の影響がこの感染拡大については考えられます。  なお、五歳から十一歳の子供については、御指摘のように、初回接種
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佐原康之 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○政府参考人(佐原康之君) 新型コロナに対応します不活化ワクチンにつきましては、現在、KMバイオロジクス社において開発が行われておりまして、現在は成人と小児を対象とした第三相の臨床試験がそれぞれ行われているものと承知をしております。  企業から薬事承認の申請がされておりませんので、今後の見込みについてなかなか申し上げられませんけれども、今後、同社から薬事承認の申請がされた場合には、有効性、安全性等を審査し、それらが確認されれば薬事承認を行うものとなると考えております。