戻る

参議院事務総長

参議院事務総長に関連する発言307件(2023-01-20〜2026-02-19)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 採決 (151) 日程 (130) 議事 (82) 時間 (74) 議長 (63)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤文靖
役職  :参議院事務総長
参議院 2026-02-19 議院運営委員会
令和八年度予定経費要求について御説明申し上げます。  お手元の資料一枚目及び二枚目を御覧ください。  本院の要求額は四百三十九億二千六百万円余でございまして、前年度と比べ十二億六千万円余の減額となっております。その理由は主に、前年度補正予算(第1号)に計上されました参議院情報ネットワークシステム等の改修及び参議院施設の施設整備に係る経費の増額相当分が減少したことのほか、第二十七回参議院議員通常選挙の実施に伴う経費が減額となることによるものでございます。  要求事項のうち、国会の権能行使に必要な経費は、議員歳費、議員秘書手当等の議員・秘書関係経費のほか、議員会館の維持管理運営費等でございまして、要求額は二百五十九億七千六百万円余でございます。  参議院の運営に必要な経費は、職員人件費、事務費等でございまして、要求額は百六十八億八千万円余でございます。  参議院施設整備に必要な経費の
全文表示
伊藤文靖
役職  :参議院事務総長
参議院 2026-02-19 議院運営委員会
お答えいたします。  先生御指摘の参議院としての情報のバリアフリーでございますけれども、参議院審議中継及びインターネット審議中継への手話通訳の付与、またインターネット審議中継への字幕の付与を行っているところでございます。  手話通訳の付与は、議院運営委員会理事で構成された参議院バリアフリー化推進プロジェクトチームにおいて御協議をいただきまして、令和二年六月に、令和三年常会から参議院における施政方針演説、所信表明演説及びそれらに対する各会派の代表質問の際に手話通訳を付した審議映像を配信することが合意されたものでございます。これを受けまして、中継センターに手話通訳ブースと手話対応が可能な副調整室を整備し、令和三年の第二百四回国会常会から運用を開始しております。  また、字幕の付与でございますけれども、令和六年八月以降、インターネット審議中継の中継映像に音声自動認識システムにより自動的、機
全文表示
伊藤文靖
役職  :参議院事務総長
参議院 2026-02-18 議院運営委員会
本日午前九時十七分、高市内閣総理大臣から本院議長宛て、内閣は本日総辞職することに決定した旨の通知書を受領いたしました。  以上、御報告申し上げます。     ─────────────
伊藤文靖
役職  :参議院事務総長
参議院 2026-02-18 議院運営委員会
立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の規定により、議院運営委員会の議決によって決定することになっております。  今回、新たに「社会民主党」から立法事務費の交付を受ける会派としての所定の届出がございましたので、本委員会の認定について御決定をお願いいたします。
伊藤文靖
役職  :参議院事務総長
参議院 2026-02-18 議院運営委員会
御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、日程第一 議席の指定でございます。議長は、仮議席のとおり議席を指定されます。  次に、新議員の紹介でございます。議長は、新たに議席に着かれました比例代表選出議員木村義雄君を紹介されます。  次に、特別委員会設置の件でございます。災害対策及び東日本大震災復興特別委員会外七特別委員会の設置についてお諮りいたします。採決は三回に分けて行います。まず、災害対策及び東日本大震災復興特別委員会の設置について起立採決をもってお諮りし、次いで、沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会外五特別委員会の設置について異議の有無をもってお諮りし、最後に、政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会の設置について起立採決をもってお諮りいたします。特別委員会を設置することに決しますと、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名されます。
全文表示
伊藤文靖
役職  :参議院事務総長
参議院 2026-02-18 議院運営委員会
本日午前十一時十分、衆議院から本院議長に対しまして、今期国会の会期を七月十七日までの百五十日間とすることについて協議がございました。  議長におかれましては、先ほど、常任委員長懇談会を招集され、会期の件を諮られましたところ、各委員長、調査会長及び憲法審査会会長とも会期を百五十日間とすることに御異論がなかった次第でございます。  以上、御報告申し上げます。
伊藤文靖
役職  :参議院事務総長
参議院 2026-02-18 議院運営委員会
御説明申し上げます。  再開後の議事は、最初に、日程第二 会期の件でございます。議長から、今期国会の会期を百五十日間とすることについて、起立採決をもってお諮りいたします。  次に、日程第三 内閣総理大臣の指名でございます。本指名は記名投票をもって行います。投票の過半数を得た者が内閣総理大臣に指名された者となります。投票の過半数を得た者がないときは、投票の最多数を得た者二人について決選投票を行います。  以上をもちまして本日の議事を終了いたします。再開後の所要時間は、投票が一回の場合は約三十分、二回の場合は約一時間の見込みでございます。
伊藤文靖
役職  :参議院事務総長
参議院 2026-01-23 議院運営委員会
お許しをいただきまして一言御挨拶申し上げます。  昨年十二月十七日の本会議において事務総長に御選任いただきました伊藤でございます。大任を仰せ付かり、職責の重さに身の引き締まる思いでございます。もとより浅学非才、誠に微力ではございますが、誠心誠意全力を尽くしてまいる所存でございます。  議長、副議長、議院運営委員長を始め議院運営委員会の諸先生方には、今後とも一層の御指導、御鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。  ありがとうございました。(拍手)     ─────────────
伊藤文靖
役職  :参議院事務総長
参議院 2026-01-23 議院運営委員会
元議員片山虎之助君には、昨年十二月十八日、逝去されました。謹んで御報告いたします。  本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてございます案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。
伊藤文靖
役職  :参議院事務総長
参議院 2026-01-23 議院運営委員会
立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の規定により、議院運営委員会の議決によって決定することになっております。  今回、新たに「チームみらい・無所属の会」から立法事務費の交付を受ける会派としての所定の届出がございましたので、本委員会の認定について御決定をお願いいたします。