国連開発計画(UNDP)駐日代表
国連開発計画(UNDP)駐日代表に関連する発言12件(2024-04-17〜2024-04-17)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
UNDP (45)
日本 (34)
エネルギー (26)
支援 (25)
気候 (24)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| ハジアリッチ秀子 |
役職 :国連開発計画(UNDP)駐日代表
役割 :参考人
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参議院 | 2024-04-17 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○参考人(ハジアリッチ秀子君) ありがとうございます。
社会課題に比較的関心の高い、まあSDGsネーティブと呼ばれているZ世代の日本の方たちが多いんですけれども、具体的にSDGsに取り組んでいるという割合は九%ということも調査結果がございます。
ですので、こうした若者たちを、国際協力のプラットフォームに取り組んで外国のことももうちょっと分かっていただきたいなと、それは私の責任でもございますけれども、活動の具体的な場を提供したりとか、ODA対象国との人的交流を推進していくということも大切だと思います。
あとは、日本の防災の知見と経験、最近ですと、去年、ウクライナの警察が福島県に参りました。それで、死体のアイデンティティーを探すためのDNA鑑定であったりとか、様々な知識がございます。
先ほども挙げられましたけれども、とても不平等なことになっておりまして、例えばアフリカでは、干ば
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| ハジアリッチ秀子 |
役職 :国連開発計画(UNDP)駐日代表
役割 :参考人
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参議院 | 2024-04-17 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○参考人(ハジアリッチ秀子君) はい。
ありがとうございます。
繰り返しになりますけれども、二〇五〇年までに二億一千万人の気候難民が発生するというふうに言われております。ですので、元々そういうことが起こらないような対策をすぐに講じないといけないということが大切ですし、また、誤解されるのは、難民の方々が好きで自国、ふるさとを去ったわけではないということも強調したいと思います。
ですので、今いるところで人間の尊厳を保ちながら生計を立てられるような、そういう支援をやっていければと思っております。
ありがとうございます。
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