戻る

文部科学大臣

文部科学大臣に関連する発言4260件(2023-01-24〜2026-04-24)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 教育 (137) 教科書 (129) 学校 (107) デジタル (88) 科学 (87)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
永岡桂子
所属政党:自由民主党
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。  義務標準法の制定以降、これまで中期的な定数改善を行ってきておりまして、直近では、定数改善計画と名づけられた計画は、御指摘の平成十七年度までの第七次定数改善計画となっておりますが、現在も、法律改正を行うなどにより、計画的な改善は行っているところでございます。  このため、障害のある児童生徒に対する通級による指導等のための教職員定数について、平成二十九年度から令和八年度までの十年計画で基礎定数化を進めているほか、小学校の三十五人学級につきましても、令和三年度から令和七年度までの五年間で計画的な整備を図るなど、計画的なこれは基礎定数の改善に取り組んでいるところでございます。  加えまして、加配定数につきましても、できる限り見通しを持った改善を図ることが望ましいと考えておりまして、小学校の高学年におけます教科担任制の推進について、令和四年度から四年程度
全文表示
永岡桂子
所属政党:自由民主党
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。  初年度の四月の一日に、これで大丈夫ということでスタートした学年ではございますが、教職員の方々が、やはり、途中で妊娠等があったり、それからあとは、体調不良になりまして欠席ということになる可能性もあるかと思います。  その場合、以前ですと、これは正規職員の教員ではございませんが、いらっしゃいました。そこのところが、大変今は人員の確保が困難となっているということだと思っております。
永岡桂子
所属政党:自由民主党
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○永岡国務大臣 学校教員統計調査によりますと、令和元年度における公立小学校の授業を受け持つ教師の週当たりの平均授業時数は二十四・六こまでございます。中学校につきましては十八・〇こまとなっております。  一人の教師が担当する授業時数につきましては、各学校の教師の配置状況、また、各教師が担当する教科などによって異なってくるところでございます。したがいまして、一概に多いか少ないかということを申し上げることはできませんが……(大石委員「結構です。こま数を聞いているので」と呼ぶ)
永岡桂子
所属政党:自由民主党
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○永岡国務大臣 各教育委員会や各学校におきまして、特定の教師に過度な負担が生じないように配慮しながら、柔軟に対応するべきものと認識をしております。
永岡桂子
所属政党:自由民主党
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○永岡国務大臣 井坂委員にお答え申し上げます。  先月二十七日の政府の対策本部の決定におきまして、マスクにつきましては、行政が一律にルールとして求めるのではなく、個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねることを基本として検討するということとされております。昨日の柚木議員からの御質問にも、その趣旨をお伝えして、お答えしたということでございます。  同時に、本部決定でございますが、マスクの取扱いの検討に関しましては、やはり、感染症状況等も踏まえまして行います、そして、今後早期に見直し時期も含めてその結果を示すとされているところでございまして、現時点では、卒業式のマスクの取扱いにつきまして決めたという事実はございません。  いずれにいたしましても、文部科学省といたしましては、政府全体での検討を踏まえまして、卒業式等を含めた学校におけますマスクの着用に関し、今後どのような対応をして
全文表示
永岡桂子
所属政党:自由民主党
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○永岡国務大臣 昨日の委員会におけます柚木議員への質問に対しまして、先月二十七日の政府対策本部決定において決定された、行政が一律にルールとして求めるのではなく、個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねることを基本として検討するという方針に従いましてお答えを申し上げたところでございます。  以上です。
永岡桂子
所属政党:自由民主党
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○永岡国務大臣 私の柚木議員に対します答えというのは、行政が一律にルールとして求めるのではなく、個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねることを基本として検討するということの方針に沿ってお答えしたものでございます。(発言する者あり)
永岡桂子
所属政党:自由民主党
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○永岡国務大臣 したがいまして、方針に沿ってお答え申し上げましたところでございますので、答弁を撤回、それから修正するつもりはございません。
永岡桂子
所属政党:自由民主党
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○永岡国務大臣 マスクの取扱いの検討に関しましては、感染状況も踏まえまして、しっかりと本部決定がなされるというふうに考えております。
永岡桂子
所属政党:自由民主党
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○永岡国務大臣 井坂委員にお答えいたします。  確かに、少子化の様々な要因の一つに教育費のことが指摘されているということは承知をしております。  そこで、文部科学省も、令和二年度から、真に支援の必要な低所得世帯の学生等に対しまして授業料等の減免と給付型の奨学金の支給を行います高等教育の修学支援新制度を実施をしております。  さらに、令和六年度から、多子世帯や理工農系の学生等の中間層へ対象を拡大することとしておりまして、具体的な制度設計を進めているところでございます。同制度の中間層への拡大、これは、教育に係る経済的な負担軽減、これは大変取組が重要でございますし、また、教育の機会均等にこれからも努めてまいりたいと思っております。  そして、今お話のありましたOECDによります教育費の国際比較等に係る報告書においては、これは令和二年度の修学支援新制度の導入の影響が加味される以前の数値を用
全文表示