文部科学省高等教育局長
文部科学省高等教育局長に関連する発言486件(2023-02-20〜2026-07-14)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 池田貴城 |
役職 :文部科学省高等教育局長
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衆議院 | 2024-05-15 | 文部科学委員会 |
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○池田政府参考人 お答え申し上げます。
前回の委員会の際は、昨年末に閣議決定されたこども未来戦略のうち、加速化プランとして具体的に盛り込まれているものを御説明いたしました。その第一弾としては今年度から既に三つの取組を進めておりまして、第二弾として、来年度から多子世帯の授業料の無償化ということを進むわけでございます。
こども未来戦略では、第三弾と明確には言っておりませんけれども、第一弾、第二弾の取組の実施状況や効果などを検証しながら、更にその先、経済支援の更なる強化など、高等教育費の負担軽減を中心に取り組むということでございますので、今後、具体的には、第一弾、第二弾の状況も踏まえながらでございますが、例えば、昨年末以降いろいろな方々から出ている御意見としては、三子以上の世帯であってもいろいろ条件がありますので、そこを解消していくとか、扶養家族からお一人抜いた場合は、自立して収入が得ら
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| 池田貴城 |
役職 :文部科学省高等教育局長
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衆議院 | 2024-05-15 | 文部科学委員会 |
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○池田政府参考人 お答え申し上げます。
先ほど申し上げたことはあくまで例示でございますので、まずは、政府として今はっきり明確に申し上げられることは、六年度、七年度の実施状況や効果などを検証しながら、更にその先を検討するというところまでは明確に閣議決定でされておりますけれども、その具体的なところは、先ほど大臣も申し上げたとおり、まさにこれから、これは限られた財源の中で、より効果的で、国民の方々が安心して大学まで進学させたり子育てができるようにということが目標でございますので、まずは、この四月から第一弾が始まったばかりでございますので、その状況も見ながら検討をしていくということでございます。
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| 池田貴城 |
役職 :文部科学省高等教育局長
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衆議院 | 2024-05-15 | 文部科学委員会 |
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○池田政府参考人 お答え申し上げます。
対象人数は最大で約四十一万人程度、それから、前回の委員会では私、二千七百億円程度と、これは詰めていく必要がありますけれども、二千六百億円台であろうと思いますので、大体、所要額が二千六百億円程度を見込んでおります。
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| 池田貴城 |
役職 :文部科学省高等教育局長
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衆議院 | 2024-05-15 | 文部科学委員会 |
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○池田政府参考人 お答え申し上げます。
今回の、先ほど申し上げた支援対象となる対象者は、私どもとしては学生の割合から計算しております。令和七年度から、多子世帯への支援拡充において支援対象を扶養する子供としておりますので、出生状況基本調査を基に、支援対象になり得る子供の割合が一五%と試算をしております。
今回のこども未来戦略、これは、私どもの高等教育の負担軽減だけでなく、政府全体で、厚労省やこども家庭庁のトータルで少子化を目指してやる中の教育費の部分を私どもが担当している、これはトータルで進めていく必要があると思っております。
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| 池田貴城 |
役職 :文部科学省高等教育局長
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衆議院 | 2024-05-15 | 文部科学委員会 |
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○池田政府参考人 お答え申し上げます。
ここは、具体的な計算というよりも、扶養を外れるということは独立して一定の収入を得られるわけでございますので、いろいろなアンケート調査でも、やはり、三人以上、お子さんが就学年齢で費用がかかるというところに着目して、今こういう整理をさせていただいていますので、それと財源の見合いでございますので、そういうことから、今、まずは今のような制度、七年度からは今のような考え方としているところでございます。
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| 池田貴城 |
役職 :文部科学省高等教育局長
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衆議院 | 2024-05-15 | 文部科学委員会 |
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○池田政府参考人 お答え申し上げます。
奨学金の充実に際し、アメリカで実施が進められているような奨学金の返還免除ということでございますが、日本学生支援機構の奨学金返還につきましては、これまでも、返還の猶予、あるいは毎月の返還額の減額をする仕組みがございまして、これはかなり、貸与型の場合は返済にかなり融通が利くようになっているところでございます。
一方で、奨学金の返還を大きく免除するということにつきましては、貸与型奨学金、これは、御承知のとおり、貸与した学生からの返還金が次の世代への奨学金の原資となっているということもございますし、それから、既に返還を完了した方との公平性の観点などもありますので、慎重な検討が必要であると考えております。
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| 池田貴城 |
役職 :文部科学省高等教育局長
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衆議院 | 2024-05-15 | 文部科学委員会 |
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○池田政府参考人 お答え申し上げます。
昨年四月に取りまとめられました教育未来創造会議の第二次提言で、日本人の学生の派遣は五十万人、受入れの方は四十万人を目標として、政府としては今掲げているところでございます。
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| 池田貴城 |
役職 :文部科学省高等教育局長
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衆議院 | 2024-05-15 | 文部科学委員会 |
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○池田政府参考人 お答え申し上げます。
基本的には、修学支援新制度は、国内の大学等に対してが対象になります。なお、国内の大学に進学して、留学生交流などで海外の大学で学んで、籍自体は国内の大学にある方は対象でございます。
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| 池田貴城 |
役職 :文部科学省高等教育局長
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衆議院 | 2024-05-15 | 文部科学委員会 |
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○池田政府参考人 お答え申し上げます。
現状は、今委員御指摘のとおりのバランスになっております。これは、昭和時代からのいろいろな留学生交流などの経緯もあり、今のような形になっておりますけれども、教育未来創造会議の提言でも、これからは日本から出す方に特に力を入れるというような観点からの提言をいただいておりますので、私どもとしては派遣もしっかりと頑張ってまいりたいと思います。
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| 池田貴城 |
役職 :文部科学省高等教育局長
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衆議院 | 2024-05-15 | 文部科学委員会 |
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○池田政府参考人 お答え申し上げます。
先ほど委員おっしゃったように、国立大学附属の校長は、当該国立大学法人の職員であり、任命権者である学長等による指導監督を受ける立場にございます。
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