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東京大学公共政策大学院教授/国際文化会館地経学研究所長

東京大学公共政策大学院教授/国際文化会館地経学研究所長に関連する発言12件(2026-05-14〜2026-05-14)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 経済 (37) 安全 (26) 保障 (25) 措置 (21) 重要 (18)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木一人
役割  :参考人
衆議院 2026-05-14 内閣委員会
ありがとうございます。  CPTPPは、自由貿易の関税を下げる、いわゆる最恵国待遇の度合いが九〇%を超えるという極めて高い水準の自由貿易体制であるということでありますので、他国に対して経済を武器化する、つまり、そのための手段である例えば関税ですとか投資規制、そういったものは、ルールによって支配されるというか、ルールによって規定をされているので、武器化するための手段がCPTPPの加盟国内では実施されないということがこのルールを守っている限り約束されているというふうに私は理解をしています。  逆に、こうしたルールに属さない、そういった国々がこうしたルールを飛び越えた形で、今、特に、WTO等もルールがあるにもかかわらず、それを実施しない国というのが出てきて、それがまさに経済の武器化と言われる状況を生み出していますので、CPTPPがしっかりと機能し、そして、日本を含む主要国のリーダーシップによ
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鈴木一人
役割  :参考人
衆議院 2026-05-14 内閣委員会
ありがとうございます。  日中関係、現在かなり厳しい状況であることは確かだと思うんですけれども、日中の間には四つの文書と言われる日中友好条約も含めた外交的な資産はこれまでもございますし、また、戦略的互恵関係というコンセプトで、お互いに互恵関係にあるということは相互に確認されるべきだというふうに考えております。  このところ、残念ながら、中国とのハイレベルの接触がなかなか難しいので、それを確認するという機会はなかなか得られておりませんけれども、こうした戦略的互恵関係のような外交的資産はまだ十分生きていると思いますし、また、これを基に、日本は今後、中国との関係をまた再構築していくということが望ましいというふうに考えております。  経済安全保障の観点からも、やはり日本と中国の相互依存関係、これは非常に深いものがありますので、これを損なうことなく戦略的にまさに互恵関係でいられるという状況を、
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