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東京大学大学院工学系研究科研究科長・工学部長/同研究科システム創成学専攻教授

東京大学大学院工学系研究科研究科長・工学部長/同研究科システム創成学専攻教授に関連する発言24件(2026-03-11〜2026-03-11)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 資源 (57) たち (47) 中国 (41) レアアース (39) 非常 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
加藤泰浩
役割  :参考人
参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
山田先生、どうもありがとうございます。非常にずっと励ましていただきまして、本当に感謝をしております。  まず一つ重要なポイント、南鳥島の水深が五千五百から五千七百、そういう中で、実際に先生が言われるように、「ちきゅう」がないとできないのではないかというふうな意見が出るのは分かるんですが、私たちはオールシーズ、ディープ・リーチ・テクノロジーと一緒に組んで、彼らと議論している限りは、彼らは四千三百メートルはもうできていると。五千メートルも大丈夫。  南鳥島も、彼らから言わすと、いやいや、問題があるわけでは全くないんだと。技術的な分岐点というか、難易度というのは基本的には変わらなくて、それができるからこそ南鳥島でまずはマンガンノジュールを揚げてみましょうということを言ってくれているわけですよね。まずはマンガンノジュールから引き揚げることをやってみせて、そこから更にレアアース泥もいけますよとい
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加藤泰浩
役割  :参考人
参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。  まず一つは、SIP、国としてやっていることは、来年三百五十トン、一日に三百五十トンを目指すということで、私たちは、そこについては山の登り方が違うと。海に行くんですが、ちょっと登山に例えると、彼らが登るやり方と、我々がもう直登して海外と一緒に組んで一気にやろうというのと、やっぱりそれはいろんなチームがあっていいと思っているんですね。  だから、そこは、複数のいろんなチームが山頂を目指すという点では、国産の技術開発というのはそれはそれで私は意味があるんではなかろうかと思っています。
加藤泰浩
役割  :参考人
参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
まず、日本財団には、一昨年、私たち記者会見したのは、どのくらい資源が、マンガンノジュールの資源が百キロ掛ける百キロにどのくらいあって経済性が見込めるかという、まずそのチェックをしました。  それから、今、実は環境影響評価の前段階の試験をやっています。環境インパクト試験というのは、資源を開発したときの前とそのときと後、全部どういうふうに環境がなっているかをしっかりモニターすることが重要で、前段階のモニタリングを今しています。  恐らく来年、二〇二七年に実際に相当量を揚げてみるということにチャレンジすることになりますので、そこを先生方に是非見守っていただければなというふうに考えております。  以上です。
加藤泰浩
役割  :参考人
参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
なかなか、そこで私たちにも支援してくださいということを言いたい部分はもちろんあります。  それは、国のやり方として、何か一本化しがちなところはどうしてもあって、今はだからSIPとして一本化しているのでとどうしてもなりがちなんですが、先ほども言いましたが、非常に難しいところにアタックをするわけなので、いろんなチームがいろんなやり方でやることを、あるところを全体的に支援をしていただくと我々としては大変に有り難いなというふうに考えています。  今、日本財団に私たち御理解をいただいて支援いただいていますが、その後には、やはり国、国からの支援もあってこれを進めていきたいという部分はあります。その後は民間開発ということにもういち早く切り替えたいということです。  以上です。