株式会社ニッセイ基礎研究所生活研究部人口動態シニアリサーチャー
株式会社ニッセイ基礎研究所生活研究部人口動態シニアリサーチャーに関連する発言13件(2026-03-04〜2026-03-04)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
女性 (94)
東京 (53)
社会 (49)
男性 (45)
人口 (41)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 天野馨南子 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-03-04 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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地方いろいろなところに昨年も行っておりまして、製造業が、製造業率が高い若しくは製造業を自慢にされているところほどすごい勢いで減っているわけですよね、若い女性が。
製造業でうまくいっているところの事例というのがでも出てきておりますので、個別の話としてさせていただきますけれども、まず、やはりこれ岩手県のいわゆる金属加工業さんで、もうヘルメット着けて、があっとやっているうちの三割が女性と今いう状況で、平均年齢も四十代以降辞めさせるとかなしに三十代まで持ってきている、息子さんの世代で持ってきているところがあるんですね。
どういうふうにしているかというと、やっぱり、社内の育休取ります、今日お休みします、上司への連絡、いいですか、フェース・ツー・フェースと紙はやめましょうというところです。とにかくもうシステム化。そこは、厄介、YKI、厄介担当係長というのがいまして、入ってきた若者に何が厄介だと
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| 天野馨南子 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-03-04 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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ありがとうございます。
この女性管理職比率は非常に、管理職パラドックスと私呼んでおりまして、実は二十代女性流出率がとてつもなく高いエリアが管理職比率高いんですよ。これ、なぜだと思われますかね。実は企業規模が影響しておりまして、地方はファミリービジネスが多いんですね、オーナー企業とかの。そうすると、管理職比率を増やそうと自治体が掛け声とか政治家さんが掛けちゃうとするじゃないですか。そうすると、はい、妻、部長、はい、うちの娘、課長ねとやってしまうんです。管理職比率、容易に上がります。
例えば、もう九割が小規模事業者ですよね、ほとんどの地方が。そうすると、いわゆる中から大きい企業が多いエリアは上がりにくい、そして小規模事業が多いところは簡単に上がってしまうということで、ちょっと申し上げにくいんですけれども、二十代流出率がトップクラスの県が管理職比率でトップに立っているというような状況にご
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| 天野馨南子 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-03-04 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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ありがとうございます。
おっしゃっているリモートとフレックスというのは、東京商工会議所が二四年八月に発表した東京在勤の若い世代の結婚、それから子育てに必要だと思う働き方のツートップでございますので、もうそのとおりで、これがないとやはり今の若い方たちは結婚しづらい、また働き、子育てしづらいと思われるということはもう間違いありません。僅差でした。六一%と五八%のマルチアンサーで支持だったかなというふうに記憶しております。
これですけれども、先ほど少し別の委員の方で御説明しましたけれども、現場を回っておられようが、事務回りのことは皆さんやらなきゃいけないんですよね、総務回りのこと。それから、先ほど岩手県の金属加工業さんも、自分は現場でヘルメットかぶって熱風の中やっていたとしても、ああ、疲れたと帰って、事務所に戻って何とか届けとか出すんじゃなくて、スマホからちょいちょいちょいとやってリモー
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