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総務大臣

総務大臣に関連する発言3119件(2023-01-31〜2026-07-23)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 選挙 (164) 郵便 (124) 事業 (96) 日本 (75) 総務 (67)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
松本剛明
役職  :総務大臣
衆議院 2024-03-21 総務委員会
○松本国務大臣 NHKにおかれては、放送法に定めがございますように、あまねく日本全国において豊かでよい放送番組を受信できるよう放送を行うとともに、放送全体の進歩発達等に貢献する役割を担っていただいておりまして、NHKにおかれては、その役割を果たすために適切な事業規模を確保していただくことになろうかというふうに思っております。技術の進展や放送を取り巻く環境が変化しておりますので、これに対応する事業改革を進めていただきつつ、これまでも御答弁申し上げましたように、広く国民に受信料を御負担いただいて財源が確保されておりますので、不断に支出等の見直しにも取り組んでいただくことが必要だと思っております。  この度の受信料の在り方につきましては、私もNHK令和六年度予算に付する大臣意見で申し上げているところでございますが、見直しの結果として、収支均衡の達成に先んじて還元目的積立金を活用して視聴者への還
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松本剛明
役職  :総務大臣
衆議院 2024-03-21 総務委員会
○松本国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいります。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2024-03-19 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 委員御案内のとおり、政治団体の活動につきましては、行われた事業によって収入がありました場合は事業による収入として計上することとなっておりますが、平成四年に、各党各会派での御議論を経て、議員立法により政治資金パーティーに係る規定が追加をされたというふうに承知をしております。その趣旨は法の目的に沿ってのものというふうに理解をいたしております。  この罰則については、同法第二十五条に定めがございます。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2024-03-19 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 趣旨は、先ほど申しましたように、政治資金規正法の目的に沿ったものというふうに考えておりまして、一条を読み上げさせていただいた方がよろしいんでしょうか。(発言する者あり)では、改めて一条をちょっと確認をしてみます。  政治資金規正法の第一条の目的の規定は、議会制民主主義、民主政治の下における政党その他の政治団体の機能の重要性及び公職の候補者の責務の重要性に鑑み、政治団体及び公職の候補者により行われる政治活動が国民の不断の監視と批判の下に行われるようにするため、政治団体の届出、政治団体に係る政治資金の収支の公開並びに政治団体及び公職の候補者に係る政治資金の授受の規正その他の措置を講ずることにより、政治活動の公明と公正を確保し、もって民主政治の健全な発達に寄与することを目的とするということでございます。  なお、罰則につきましては、同法第二十五条において、故意又は重
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松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2024-03-19 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 個別の事業についての認定につきましては、私ども総務省は実質的調査権を有する立場にはございませんので答弁を差し控えさせていただきたいと思いますが、政治資金規正法における政治資金パーティーとは、同法第八条の二に規定されており、同条の催物とは、人を集めて行われる様々な会合と解されております。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2024-03-19 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 先ほど申しましたように、一般論で申し上げると、政治資金規正法における政治資金パーティーの規定による催物、同条、政治資金規正法第八条の二の催物とは人を集めて行う様々な会合と解されておりますので、これに該当するものは政治資金パーティーに当たるというふうに理解をしております。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2024-03-19 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 繰り返しになりますけど、個別の事業が該当するか否かについては実質的調査権を有しておりませんので、御答弁は差し控えさせていただくことを御理解いただきたいと思います。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2024-03-19 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 政治資金規正法第八条の二に、催物とは人を集めて行う様々な会合であると解しているところでございまして、今委員から御指摘の個別の事業が該当するか否かについては、私からは、実質的調査権を有しない総務省としては御答弁を差し控えさせていただきます。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2024-03-19 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 委員のおっしゃる、ハイブリッドとおっしゃるものは、それぞれどのような形態かは個別の事業によるものと考えますので、一般論としては、先ほど申しましたように、法の規定を申し上げ、その解釈を申し上げさせていただいております。(発言する者あり)
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2024-03-19 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 令和六年度の地方財政計画に計上いたしました自治体施設の光熱費高騰対策としての一般行政経費の四百億円につきましては、地方自治体の光熱費の令和三年度決算額を基礎に、物価指数の伸びなどを考慮して積算をいたしました。  また、今回計上いたしました三百億円、これは、自治体のサービスや施設管理等の委託料の増加を踏まえまして、普通交付税の基準財政需要額の各算定項目に算入している委託料を基礎に、令和四年から令和五年にかけての物価指数の伸びの影響を考慮して積算いたしました。  私どもとしては、予算編成時点でできる限りの対応を行ったところでございまして、地方自治体の安定的な財政運営の確保のために必要な額の措置に努めさせていただきました。