認定特定非営利活動法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長
認定特定非営利活動法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長に関連する発言14件(2023-04-26〜2023-04-26)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
たち (66)
子供 (56)
地域 (41)
孤立 (34)
そこ (27)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 栗林知絵子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-04-26 | 内閣委員会 |
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○栗林参考人 孤独、孤立、その言葉の定義とか余り考えたことがなくて、分かりません。
しかし、地域で、やはり、そういう独居の方とかがいたら、みんなでちょっとおせっかいしていくということは、すごく大切かなと思います。実際に、関わらないでほしいとか言う方も、定期的に関わったり、ちょっとしたお裾分けだったり、そういうところからだんだん関係ができてきて、そして、実は、今度お手伝いに行こうかなとか、今度、町の何かに関わってくださるということも実際にございます。高齢の男性でもございます。
ですので、最初はほっといてほしいと言っても、やはり、そこからの何かで人は変わっていく、気持ちも変わっていくということも念頭に置いていく必要があるかなと思っております。
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| 栗林知絵子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-04-26 | 内閣委員会 |
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○栗林参考人 高齢者と子供に関しては、やはり自分でSNSでつながるとかいうのは難しいというのもありまして、民生委員ですと、個人情報をいただいて訪問します。子供も、要対協の方から住所をいただいて訪問しています。やはりそこは官民の連携がどうしても必要かなと思っております。
やはり、そこに独居の方が住んでいるということが分かることによって、一回、二回の訪問でも、そこから何か少しずつ関係をつくっていくということしか、高齢、子供に関しては難しいなと思っています。
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| 栗林知絵子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-04-26 | 内閣委員会 |
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○栗林参考人 私たちも行政からの委託事業がございます。しかし、委託というのは任せられているわけですので、行政はそこには口を出さないというスタンスで、信頼関係の中でずっと運営しているという形です。
一方で、やはり寄附文化、自分たちでも寄附を集めるということは必要だと思いますが、この孤独、孤立の機能がうまくいくためにも、小さいNPOでも、とにかく地域のいろいろな身近な場ができていく必要があると思います。そのために、やはり、地域に中間支援団体が、大きいのが一つあるのではなく、いろいろな中間支援団体が充実することによって、寄附の部分も含めて、寄附だけではなく、人、物も自分たちで調達できるような、そして自分たちで育てられるような形が理想なのかなと思っております。
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| 栗林知絵子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-04-26 | 内閣委員会 |
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○栗林参考人 認定NPOになってまだ一年しかたっておりませんので、その成果がどのくらいというのはまだまだはっきりはしておりませんが、やはり、企業さんとかそういうところからの御寄附が増えてきているなというのはございます。
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