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農林水産大臣

農林水産大臣に関連する発言3987件(2023-01-24〜2026-07-27)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 生産 (142) 品種 (102) 農業 (81) 重要 (69) 備蓄 (60)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。  酪農経営、特に餌が上がっておる関係で畜産全体にも関わる話なんですが、中でも、毎回申し上げているんですけれども、酪農が一番厳しいというふうに私は認識をいたしております。  それが数字として表れておりまして、今年の一月末、一月で見ておりますと、通常は毎年大体五%から六%の減少率だったものが、これが、あっ、三%から五%ぐらいだったんですが、今年は六・八%、戸数でいきますと全国で八百九戸が離農されたという実績が出ておりまして、例年離農は少しずつは進んでおったんですが、今回は全国で六・八%という非常に高い減少率になってございます。  したがいまして、これは原因としては餌が高いというのがありますが、もう一つは生乳の需給バランスが大幅に崩れているというのがありまして、生産コストの上昇を販売価格に反映しづらいために、国においては在庫低減対策なり消費拡
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野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。  まさに若林委員のおっしゃるとおり、これは、牛乳、乳製品の消費拡大、この需要の底上げを図ることがこれも本当に大きな私どもの仕事だと、こんなふうに思っておりまして、このために乳業メーカーでは新商品の開発や販売促進キャンペーン、それから今おっしゃいましたような新たなレシピ開発などの取組も行っているところでございまして、農林水産省においてもこのような取組を是非後押しをしてまいりたいと、こんなふうに思っております。  また、国も参加しました牛乳でスマイルプロジェクトにおいて、地方自治体やメディアなどをも含めた官民の三百を超える幅広い参加者が共通ロゴマークの下で販促、PR活動も行っておりまして、メディアによる新たなレシピの発信等の消費拡大の輪を広げる取組を行っているところでございます。  引き続きまして、関係者と連携して牛乳、乳製品の消費拡大に取
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野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。  我が国では、今、先ほど国防につながるというお考えをおっしゃいました。まさしく私どもも同じような考えを持っておりまして、これは議員立法で特定有人国境離島の法案を作りました。これは、私のところも大変離島が多うございまして、あるいは長崎、鹿児島というのが一番多いんですが、こういうところの先生方と一緒になりまして有人国境離島の特別法案を作りました。  これまでで、漁業者が出漁中に不審な行動を行う外国漁船を発見したとかあるいは通報していただいた、あるいは離島に設けた漁業用の作業場に密入国外国人が隠れていたところを発見した事例、これは青森県だとかあるいは北海道でありましたけれども、こういったことが報告されておりまして、離島を中心に漁業者が国境監視の役割を担っていると。  私どもは、防人だと、こういうことを申し上げてきたんですが、そういったことで大
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野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 評価いただきまして、本当にありがとうございます。  農林水産省では、四年の三月に閣議決定しました水産基本計画あるいは漁港漁場整備長期計画におきまして、今おっしゃいましたような海業を漁港、漁村で振興しようと。ただ、海業といってもなかなかなじみのない言葉でありますけれども、これは、漁港に直売所なり、あるいはレストラン、食堂を設けて、そして外部の方々もここに来ていただくという、そういった、海業と、まとめて海業と申し上げておりますが、海業を漁港、漁村で展開しまして、地域のなりわいやあるいは所得と雇用を生み出すことを目指して、漁協における新たな海業等の取組を五年間でおおむね五百、まあ一か所、一年間に百か所、そういうことを展開してまいりたいと、こんなふうな計画を立てておるわけでありまして、漁協や民間事業者が漁協において長期安定的に事業運営ができる仕組みを検討することといたし
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野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 午前中も申し上げたんですが、くしゃみが出そうなんでマスクをちょっとさせていただいております。  今、串田委員のおっしゃったお話はいろいろ衆参の委員会でも取り上げていただきまして、脱脂粉乳あるいは乳製品をウクライナに送ればいいじゃないかと、こういうお話がございます。  そこで、過去を調べてみましたら、私の前の金子大臣の時代に、たしか脱脂粉乳の、全粉乳という、よつ葉産業から二トン送っておりまして、それ以外には食べ物は、パック御飯、これが一番多いんですが、八・二トン、それからイワシとサバ缶で合わせますとこれが二・一トンというような形で、三・一トンです。  余り乳製品等は入っておりませんし、それからその後も、ウクライナからで何かそういう乳製品を送ってくれないかと、こういうような要望も来ておりません。したがいまして、これは外務大臣とも話をしたんですが、要は相手様から、
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野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-03-17 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) おはようございます。  今委員長からございましたように、令和五年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。  一般会計の農林水産予算の総額は二兆二千六百八十三億円であり、その内訳は、公共事業費が六千九百八十三億円、非公共事業費が一兆五千七百億円となっています。  続いて、重点事項について御説明申し上げます。  第一は、食料安全保障の強化に向けた構造転換対策であります。  安定的な輸入と適切な備蓄を組み合わせつつ、国内で生産できるものはできる限り国内で生産するとの方針の下、水田の畑地化や麦、大豆などの国産シェアの拡大などの取組を支援するほか、米粉の利用拡大、加工・業務用野菜の生産拡大、飼料用トウモロコシ等の生産拡大などの施策を推進してまいります。  第二は、生産基盤の強化と経営所得安定対策の着実な実施、需要拡大の推進であります。  水田、畑地を問わず需
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野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-03-17 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 農水省から、地味な仕事ばっかりしているのかと思いましたら大変ユニークな仕事をしてくれまして、実は彼は鹿児島出身でございまして、私も出演依頼を受けて出たところでございますが、大変面白い企画をしてくれていると思っておりまして、それだけの方々が見ていただくということは、やっぱりこれは農業だけではなくて農水省自体もいいテーマを設けながら発信をいろいろしてもらいたいと、こんなことを思っております。  今御質問がございましたが、とにかくそうした広報について力を入れながらやっていかなきゃならないと。これは、もう全局でもそういったことでいろんなことをそのテーマにしながら広報をやっているところでございます。  したがいまして、今後も、誤った情報、こういったこともやっぱり今の情報化社会の中では出てくるわけでありますので、正しい情報を広く広めていかなければいけないと、こんなことも思
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野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-03-17 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 小沼委員、非常にこういう綿密な資料を作っていただきまして、なるほどなと思いながら今見させていただきました。  確かに、農林水産関係の概算要求額と当初予算の決定額については、長期的には減少傾向にあるということは、これはもう委員指摘のとおりであります。各年度の概算要求についての政府全体の基準に従ってこの要求を行い、その結果として、農林水産行政の課題に対応するために必要な予算措置が措置されてきたと、こんなふうに思います。  令和五年度当初予算については、当初予算と補正予算を一体として必要な予算措置を講ずるとの政府の方針の下、令和四年度補正予算と併せて食料安全保障の強化などの政策課題に必要な予算を確保しているというふうに理解をいたしております。これらの予算を活用して、小麦、大豆や加工野菜の増産、化学肥料の使用低減などに取り組み、過度な輸入依存からの脱却に向けた構造転換
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野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-03-17 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) この数字だけを見ますと確かにおっしゃるとおりなんですが、ただ、一つ、やっぱりこの当初予算決定額と要求額との差額の比率については、前提であります政府全体の概算要求についての基準が毎年変わってきているというのは、これはもう委員御承知のとおりでありまして、その推移を比較して評価するというのはなかなかこれ難しい話だなと、こんなふうにも思っておりますし、さらには、我が省としては、令和五年度当初予算につきましては、当初予算とさらには補正予算、これらを一体として必要な予算措置を講ずるとの政府方針の下で、令和四年度補正予算と併せて食料安全保障の強化などの政策課題に必要な予算を確保しているというふうに御理解いただきたいと思いますが、要は、私どもも、民主党政権時代の予算、それから今私ども自民党が、自民党、公明党でのこの内閣を形作っているわけですが、総体予算を比べてみますと、平成の二十
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野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-03-17 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) いや、今はもう、おっしゃるとおり、当初予算の審査をしていただいているわけですが、年度で考えたときには、この五年度の予算の総額は補正と当初予算と合わせると三兆円を超えているということを申し上げたところでございます。