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防衛省大臣官房施設監

防衛省大臣官房施設監に関連する発言119件(2023-03-02〜2025-06-05)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 施設 (111) 防衛 (87) 整備 (82) 駐屯 (68) 排水 (66)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉山真人 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○杉山政府参考人 お答えいたします。  現時点で、個別具体的な火薬庫につきまして、スタンドオフミサイルを保有するか否かを決定しているわけではございません。  また、個々の火薬庫に保管する弾薬の種類につきましては、その詳細を示すことによりまして自衛隊の能力が明らかになるおそれがあるため、具体的にお示しすることは困難であるということを御理解いただければと思います。
杉山真人 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○杉山政府参考人 お答えいたします。  火薬庫の新設に当たりましては、部隊運用上の利便性、自衛隊用地内での地積の有無、保安距離の確保の可否等を総合的に勘案した結果、整備を行うこととしております。  それから、住民への御説明の件ですけれども、大分県それから大分市には内容を説明させていただいているところでございまして、現時点では住民への説明を特に求められていない状況ではございますが、引き続き、関係自治体には様々な形で情報提供をさせていただきたいと考えております。
杉山真人 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○杉山政府参考人 お答えいたします。  地元との関係でございますけれども、長年にわたって大分分屯地、所在しておりますので、自治体と自衛隊、あるいは福岡にあります九州防衛局と様々な形でおつき合いをさせているということでございます。
杉山真人 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○杉山政府参考人 お答えいたします。  防衛力整備計画におきましては、主要な装備品や司令部等を防護し、粘り強く戦う態勢を確保するため、主要司令部等の地下化、構造強化、電磁パルス攻撃等の対策等を実施することとしております。  電磁パルス攻撃とは、瞬時に強力な電磁波を発生させ、電子機器に過負荷をかけ、誤作動をさせたり損傷させたりするものであり、そのうち、お尋ねのHEMP攻撃とは、高高度での核爆発により電磁パルスを発生させる攻撃であります。また、CBRNE攻撃とは、化学、生物、核、爆発物等による攻撃のことをいいます。
杉山真人 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○杉山政府参考人 お答えいたします。  来年からの五か年の総額、約四兆円を見込んでおりますけれども、内訳としましては、抗堪性向上のための司令部の地下化等に必要な金額として〇・二兆円、火薬庫整備につきまして〇・二兆円、大規模自然災害対策について〇・四兆円、それから既存施設の防護性能付与に必要な費用として一・七兆円、部隊新編や新規装備品導入に連動する施設整備の費用一・四兆円、合計約四兆円を見込んでいるところでございます。
杉山真人 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○杉山政府参考人 お答えいたします。  今後五年間で見込んでおる施設整備費として、四兆円ということでございます。
杉山真人 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○杉山政府参考人 お答えいたします。  防衛力整備計画においては、主要な装備品、司令部等を防護し、自衛隊が粘り強く戦う態勢を確保するために、各種の対策を実施することとしております。
杉山真人 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○杉山政府参考人 お答えいたします。  必ずしも九州と沖縄だけではございませんで、先ほど委員がお話しくださった基地以外にも、舞鶴でも現在計画しているところでございまして、引き続き検討を続けているところでございます。
杉山真人 参議院 2023-03-20 予算委員会
○政府参考人(杉山真人君) 私からは、自衛隊施設の強靱化についてお答え申し上げます。  安全保障環境が急速に厳しさを増す中、自衛隊が粘り強く戦う体制を確保するために基盤となります防衛施設の強靱化を図っていくことが重要であると認識しております。  このため、自衛隊施設に関しまして、武力攻撃等に対する自衛隊施設の抗堪性の向上、津波や浸水などの大規模自然災害対策、既存施設の老朽対策などを各施設の機能や重要度に応じて適切に進めていく考えでございます。  これらの実施に当たりましては、全国の駐屯地、基地の全体整備計画を策定し、施設の老朽状況や駐屯地、基地の運用等を踏まえ集中的かつ効率的に整備を進め、おおむね十年後に全ての施設に対して適切に耐震性能及び防護性能等を措置していく考えであります。
杉山真人 参議院 2023-03-02 予算委員会
○政府参考人(杉山真人君) お答えいたします。  火薬庫の設置に当たりましては、火薬類取締法の関係法令に基づき、十分な保安距離などを適切に対応しているところでございます。(発言する者あり)