青山学院大学名誉教授/神奈川大学特任教授
青山学院大学名誉教授/神奈川大学特任教授に関連する発言13件(2023-02-22〜2023-02-22)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
日本 (77)
アジア (55)
中国 (50)
経済 (38)
アメリカ (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 羽場久美子 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-22 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○参考人(羽場久美子君) はい。
そうですね、これまで中国や韓国、あるいはロシアの人たちとも話し合って、そうすると、近隣国は全部賛成してくれるんですね。また、日本の防衛省の方にも話をしたことがあります。防衛省の人たちは、共同軍事行動やあるいはホットラインの経験があるので、対立する国との話合いというのは大歓迎だというようなことも言われていました。それを、防衛省や政府のレベルだけではなくて、市民レベルで、あるいは自治体レベルで、政治家レベルでやってはどうかというのが今回の新しい提案です。
それに沖縄県知事は非常に積極的に反応してくださっていて、今、沖縄県が、先ほども触れましたように、韓国や中国やアメリカ、台湾などと独自外交を始めています。是非こうした行動を台湾も取っていただきたいですし、各自治体、中国地方や福岡など九州の方々も、目の前に中国や韓国、台湾があるときに、我々が独自に平和をつ
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| 羽場久美子 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-22 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○参考人(羽場久美子君) ありがとうございます。
三上先生、非常に重要な御指摘を誠にありがとうございます。
広島でのG7サミットは世界中が注目している場であると思います。それはまさに、今回インドを訪問したときにも言われたんですけれども、アメリカは人道的な罪を第二次世界大戦で起こした、原爆という爆弾を民間の頭の上に二度落としたということをはっきりと申されました。その地でもう一度、今軍拡が始まろうとしているときにG7が何をするかということは、ライジングパワーとしてのインドや中国も非常に関心を持って見詰めていると思います。
やはり最も重要なことは、繰り返しになりますけれども、ウクライナ、ロシアの戦争については、まず停戦をすること。今この時点においても、両方の最新鋭の武器がウクライナの地で使われ、ウクライナの建物が、そして人々が犠牲になり、一日百人ぐらいが犠牲になっていると言われていま
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| 羽場久美子 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-22 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○参考人(羽場久美子君) どうもありがとうございます。これも大変重要な御指摘、感謝申し上げます。
中国ですけれども、国際政治として合理的に考えたとき、六年後に中国はアメリカを抜くとイギリスのシンクタンクが言い、経済的にですね、そして、それを世銀やIMFが承認しているという時点の中で、現在、何もしなくても経済的にアメリカを抜ける中国が、あえて台湾に侵攻し、ロシアのように世界中から孤立して、それでも小さな台湾を領有する行動に出るかというと、私はその可能性は極めて薄いのではないかと思っています。
それから、沖縄との関係についても、この二千年間、ADに入ってからの二千年間で、中国が沖縄や台湾に侵攻しようとした歴史はありません。
沖縄は、先ほども言いましたように、一四〇〇年代から一八〇〇年代にかけて、冊封体制という形で中国に貢ぎ物をしながら共有していく、中国との関係を継続していくというよ
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