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駒澤大学名誉教授

駒澤大学名誉教授に関連する発言24件(2024-06-14〜2024-06-14)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 政治 (50) 大山 (25) 礼子 (24) 議論 (23) 国民 (22)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大山礼子
役割  :参考人
参議院 2024-06-14 政治改革に関する特別委員会
○参考人(大山礼子君) 私は、冒頭の意見陳述でも申し上げましたけれども、政治資金管理団体の相続というのはあり得ないと思っております。
大山礼子
役割  :参考人
参議院 2024-06-14 政治改革に関する特別委員会
○参考人(大山礼子君) 基本を考えると、いろいろな筋道はありますけれども、これ全部国民のお金でございますので、それをきちんと使い道を明らかにしていただくということは基本だと考えております。  その上で、今いろいろ議論されていますけれども、第三者機関の活用とか、そういったことで少しでもその公開性を高めていくということが今必要だと思います。  以上です。
大山礼子
役割  :参考人
参議院 2024-06-14 政治改革に関する特別委員会
○参考人(大山礼子君) 私も飯尾参考人の意見にほぼ同感でございますけれども、十年間というのは、先ほどから御指摘がありましたように、ほかの法律の様々な年限とか国民の常識とか、そういうものに照らしてちょっと長過ぎるということは事実だと思います。  以上でございます。
大山礼子
役割  :参考人
参議院 2024-06-14 政治改革に関する特別委員会
○参考人(大山礼子君) 私、議会制度の研究者なものですから、日本の国会は本当にきっちり制度改革に議論を積み上げていくということがとても苦手でございまして、民間とか外の団体もよろしいですけれども、やはり本当は国会の中に特別委員会なり両院間の協議会なりそういうものをきちんとつくって、そこにいろいろな参考人呼んでヒアリングなさるなり外の機関と協力なさるなりともちろんやっていただいて結構なんですけれども、国会が主体となって国民の目に見える場所で議論をしていただきたいと、こういうふうに考えております。