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鹿児島県経済農業協同組合連合会農産事業部部長

鹿児島県経済農業協同組合連合会農産事業部部長に関連する発言13件(2024-04-17〜2024-04-17)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 肥料 (34) 生産 (29) 農業 (22) 価格 (20) 新村 (14)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
新村浩二 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○新村浩二君 ただいま御指名いただきましたJA鹿児島県経済連の新村と申します。  本日は、食料・農業・農村基本法改正に関する公聴会にお招きいただきまして、大変光栄に感じております。  私の所属する農産事業部ですけれども、農産事業部には、米穀特産課、肥料農薬課、農業機械課という三つの課がございます。  米穀特産課につきましては、米と鹿児島特産のカンショでん粉の集荷、販売が主な業務でございますし、肥料農薬課、農業機械課は、その名のとおり、肥料、農薬、農業機械を取り扱っております。  私どもJA鹿児島県経済連では、一昨年、令和四年あたりから、耕畜連携やみどりの食料システム戦略、また、食料安全保障を意識した取組を行っておりますので、それらを紹介した後で、今回の改正に関する意見を述べさせていただきたいというふうに思います。  それでは、資料の方の一ページをお開けいただきますと、「JA鹿児島
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新村浩二 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○新村浩二君 確かに鹿児島でも、離島、特にサトウキビですとか、あと、畜産も盛んな状況でございます。特に、そこに対しては、そういう生産資材を運ぶ必要がございます。  私は肥料の担当ですので、肥料についてちょっと言わせていただきますと、基本的に全JA平等というような考えで県内はやっておりますが、離島については運賃助成というのを設けながら、極端に高くならないような取組は今やっているところでございます。
新村浩二 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○新村浩二君 先ほど私の意見の中で申し上げましたけれども、消費者の理解も必要になる。そういった考えをつくるのは、やはり小さい頃からの食育です。それはオーガニックに限らず、そういったことはできると思っておりますので、是非そういったところを進めていければというふうに思うところでございます。  以上です。
新村浩二 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○新村浩二君 確かに非常に難しい問題だと思っておりまして、生産者がかけたコストをそのまま、では、丸々転嫁をやっていくと、市場性がなくなる。市場性と、さらに、品質というところをどのようにバランスさせるか。  先ほどの改正法の中にも書いてあるんですけれども、これをどうやってできるかというのは、私もちょっと今答えを持っていませんけれども、これからまた関心を持って見ていきたいというふうに思っているところでございます。
新村浩二 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○新村浩二君 やはり生産者にとってみたら、自分たちの作った農畜産物に適正な価格をつけてもらって、それで生活できるというのが一番だとは思いますが、今ありました農地等に対する支払いというのも、選択肢の一つには入ってくるのかなというふうに思っているところでございます。  以上です。
新村浩二 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○新村浩二君 確かに、今ございましたように、JAグループの意見というのはかなり通してもらったというふうなところでございます。  今、資料でも幾つかございますけれども、例えば食料安保のところでも、平時を含む食料安全保障を明確に位置づけるですとか、先ほどありました、適正な価格形成の実現を意識した、農業再生産に配慮した適正な価格とするというところが中心となるかと思います。  あと、加えて、資材価格など、生産価格の変動に対しても緩和を図る対策を講じる旨、基本法に明記されたというふうな認識をされているというところかというふうに思っております。
新村浩二 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○新村浩二君 先ほど、就農人口も減っていく、農地も減っていく、そこで食料増産ということであれば、これは合理化しかないというふうに思っていまして、そこでは、やはり土地の集積というのが大きな機能を果たすだろう。  私、農業機械もやっていますけれども、土地の一筆当たりの面積が広くないとスマート農機は動かせませんので、そういったところも含めると、やはり土地の集積というのは大きな問題だというふうに認識しております。
新村浩二 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○新村浩二君 女性が作業じゃなくて経営に参画されているというお話かとは思うんですけれども、たくさんの事例を見たわけではないんですけれども、やはり女性が参画することによって販売面でのメリットは出てくるのかなというふうな認識はございます。  以上でございます。
新村浩二 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○新村浩二君 化成原料につきましては、御案内のとおり、かなりの部分が海外から入ってきているところでございます。一昨年あたり価格が高騰したというのは、ウクライナ情勢だとか中国の輸出規制で一時的に輸出が滞ったということで価格が上がった。ただ、世界的には十分な、カリなりリン安というところでは、あと三百年ぐらいは経済的埋蔵量があるんだというふうな話でございまして、量はまだ十分にある。ただ、日本は全世界の一%未満の使用量しかないということで、輸出はしづらくなっているという状況がございます。  今回、この食料安保の考えの中で、飼料なり肥料も国内でできるだけ賄うようにするということがございますので、国内で賄えないものは輸入するというような考え方ができれば一番いいのかなというふうには思っているところでございます。
新村浩二 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○新村浩二君 大変申し訳ありませんけれども、もう一回、質問の趣旨をお願いします。