戻る

麗澤大学教授

麗澤大学教授に関連する発言14件(2024-05-27〜2024-05-27)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 政治 (113) 国民 (47) 資金 (21) 活動 (19) 透明 (19)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
川上和久
役職  :麗澤大学教授
役割  :参考人
衆議院 2024-05-27 政治改革に関する特別委員会
○川上参考人 ありがとうございます。  私も、国民民主党の外国人によるパーティー券の購入を禁止するのは妥当であるというふうに思います。また、やはり、今非常に、国際情勢の変化の中で、どこの企業が五〇%以上の株を持った外資系なのかということについて判断がなかなかつかなくて、うっかり一定の時期に五〇%を超えているところから献金を受け取っちゃった、うっかりミスとは言いたくないですけれども、そういうことも起こり得ます。  そういうような、グローバル化している中で外国から寄附金をもらうということは、これは企業・団体献金以上にゆがめてしまう危険性があるのではないか。ただ、これは政治家の側もどうやってチェックするのかという問題がありますよね。  それについては、きちっとした、ここは該当しない、あるいは、ちょっとプライバシーの問題はあるかもしれないけれども、ここは外国人だから駄目ですよとか、そういうよ
全文表示
川上和久
役職  :麗澤大学教授
役割  :参考人
衆議院 2024-05-27 政治改革に関する特別委員会
○川上参考人 では、簡潔に申し上げます、時間のことがございますので。  やはり政治家自身が、会計責任者だけでなくて、責任を持つということについては、与野党、随分歩み寄っていると思うんですね。その点は是非実現していただきたいということと、やはり、私自身は、企業・団体献金とか政治資金パーティーというのは、なかなかなくすのは難しいというふうに思います。  その点でいうと、透明化をして、国民の判断に資するような透明化を、与野党、歩み寄れるところで是非図っていただく。政治活動費についてもそうです。他国に悪用されない程度に透明化を図って、国民の理解を得るというところでは、是非、各会派で歩み寄っていただきたいなというふうに考えております。  以上です。ありがとうございます。
川上和久
役職  :麗澤大学教授
役割  :参考人
衆議院 2024-05-27 政治改革に関する特別委員会
○川上参考人 ありがとうございます。  全くの私見で申し訳ありませんけれども、私も、政治、コミュニケーションをやっていて、やはり、選挙もそうなんですけれども、自分たちの政党で何とか受かりたい、これは分かるんですよね、政党本位の政治ですから。  私は、中選挙区がなくなってつくづくよかったなと思うのは、今でも議員をやっていらっしゃる方が、昔、私が一番国会で気にするのは同じ政党の議員である、同じ選挙区の。いないと、どこかのお葬式があるのかな、大事な支援者の結婚式があるのかな、それが気になるということです。中選挙区ってそんなに根が深いものなんだというふうに思いました。  それを考えますと、それは歯を食いしばって無所属でやっていらっしゃるというのはあるんだけれども、やはり政権政党に対して対峙している政党があるということは健全な民主主義であるというふうに私は思います。  そういう意味で、小さい
全文表示
川上和久
役職  :麗澤大学教授
役割  :参考人
衆議院 2024-05-27 政治改革に関する特別委員会
○川上参考人 どうもありがとうございます。  私の所見を申し述べたいと思います。  今回の政治改革特別委員会で、与野党がある程度歩み寄っての成案を得られなかったとしたならば、国民はどう思うでしょうね。そんなことぐらいも歩み寄れないのか、日本の政治ってこんなものなのかと思われるんじゃないでしょうか。これだけ裏金問題があって、与党と野党がそれぞれの思惑で主張して、きちんと歩み寄って成案を得なければ、国民の政治不信というのはますます高まっていくんじゃないかと思います。やっぱり今の日本の政治家って徳がないんだな、私が言っているんじゃないですよ、国民がそう思うんじゃないか。  だから、そこは胸襟を開いて、妥協できるところは妥協、妥協というのは嫌な言い方だけれども、まさに福島委員も坂本竜馬になっていただいて、与党、野党の接着剤になっていただいて、是非成案を得ていただきたい。与野党が話し合って成案
全文表示