GW(ゲートウェイ)二〇五〇PROJECTS推進協議会代表理事
GW(ゲートウェイ)二〇五〇PROJECTS推進協議会代表理事に関連する発言16件(2025-06-13〜2025-06-13)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
沖縄 (60)
産業 (33)
成長 (26)
経済 (23)
必要 (22)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 本永浩之 |
役割 :参考人
|
衆議院 | 2025-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
どうもありがとうございました。
まさに空港が玄関口になるわけですので、空港を世界最高水準のビジネスリゾート空港にしていくというのが大きな目玉にもなります。
今委員から御指摘のあったように、いろいろ課題も出てくるだろう。今、税関の話ですとか、いろいろな手続のお話がありました。
今でも、空港の利用客の方たちからすると、例えば、やはり、空港周りの交通渋滞ですとか、レンタカーを借りる人のレンタカーへのアクセスですとか、モノレールに乗るためのアクセス道とか、そういったところで非常に不便を来しているというお話を聞いたりしています。
ですので、こういった、空港を起点とした交通ネットワークの整備というのもこの中で大きなテーマになっておりますので、いわゆる自動車にしても鉄道にしても、空港をまた拠点にして、北部方向に向かう船舶、大型のジェットフォイルみたいなものとか、そういったものをいろいろ組
全文表示
|
||||
| 本永浩之 |
役割 :参考人
|
衆議院 | 2025-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
何と言っていいか。私ごときが活を入れるなんというのは毛頭できない話ではあるんですけれども。
ただ、経済界からこの政治を見たときに、私が常々感じるのは、やはりPDCAをしっかり回してほしいなということです。
やはり、経済界にとって、企業人にとってはPDCAというのはもう当然のことでありまして、計画をしたら、それを行動に移して、その行動に移した後はそれをチェックして、次のアクションに移していく、これが基本ですので、政治においてもこういったことをきっちりと機能するような体制に持っていくのが大事じゃないかなと思っております。
以上です。
|
||||
| 本永浩之 |
役割 :参考人
|
衆議院 | 2025-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
どうも御質問ありがとうございます。
確かに、県民一人当たりの所得でいくと全国最下位がずっと続いているというふうに私たちも認識しております。ですので、この全国最下位の状況をやはり打開していくためにも、今、戦略的に大きな成長戦略を描くことが大事だと思っています。ですので、このGW二〇五〇PROJECTSにつながっていると思っています。
これまでの沖縄振興予算というのは、どちらかというと本土との格差是正、こういったところを埋めるべく、社会資本の整備を中心になされてきたというふうに考えています。その結果、やはり沖縄においてまだいまだに課題となっているのは域内自給率の低さですね。
先ほど古波藏参考人からもありましたように、ざる経済と言われている状況ですとか、やはり労働生産性が全国と比べても低いという状況があります。これは、沖縄が、規模が小さい、離島を多く抱えるというようなことからきている
全文表示
|
||||
| 本永浩之 |
役割 :参考人
|
衆議院 | 2025-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
与那国の診療所で医師不足というのは、私もかなり深刻な課題だと認識しています。やはり、沖縄の離島においては、与那国だけではなくて、渡名喜村においても公務員の確保が難しいといった、人材確保の難しさがあります。
そういう意味でも、やはり、離島で、人が生活ができて、しっかり経済が発展するということも今後しっかり担っていく必要があると思います。その意味でも、離島振興というのは沖縄振興においても大きな柱になると思っています。
ですから、GW二〇五〇PROJECTSの中でも、離島にとっても振興になるような形で、例えば、先ほどの高度医療のところは、遠隔医療の技術をやはり高度化することで、医師が確保できなくてもそこで必要最低限の医療が遠隔で行えるというような取組も必要になってくると思いますし、教育についても同じように、遠隔での教育をやることで離島の子供たちのレベルを上げていくということも可能になって
全文表示
|
||||
| 本永浩之 |
役割 :参考人
|
衆議院 | 2025-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
御質問ありがとうございました。
まず、町づくりの観点で、地権者、関係者、いろいろ含めた形で進めるべきではないかという御質問があったかと思います。もちろん、それぞれの自治体において跡地利用計画というのがございます。そこで地権者の意見を聞きながら、それぞれの自治体が計画を進めています。
宜野湾市、浦添市、那覇市、それぞれの市がこのゲートウェープロジェクトには関わっておりますけれども、ゲートウェープロジェクトの今考えているお話を、それぞれの市の方が、こういうことですということで地権者ともすり合わせをしながら今進めているというふうに私どもも聞いております。ですので、もちろんこういうのは地権者をないがしろにする形で進められるわけでもありませんし、これもしっかり地権者の同意を得ながら早期に進めていく必要があると考えておりますので。委員御指摘のように、しっかりとみんなで共感を持ちながら進めていき
全文表示
|
||||
| 本永浩之 |
役割 :参考人
|
衆議院 | 2025-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
どうもありがとうございます。
確かにMICEの言葉が報道には載ったというふうに私も理解しておりますけれども、少し報道関係者の誤解もあったかなというふうに思っています。
我々は、このGW二〇五〇PROJECTSの中では、いわゆる、今県が進めているような箱物のMICEの議論はしたことがございません。ただ、グローバル産業誘致に向けて、国際拠点ですとか沖縄の国際競争力につながる機能については議論を深めております。ですから、そこをちょっとMICEというふうに取り違えて報道されたのかなというふうに考えております。
ですので、県が進めている東海岸のMICEについては、我々が今進めているGW二〇五〇PROJECTSとはバッティングするものではない。むしろ、我々としては、先ほど申し上げましたように、持続的な成長を図るための沖縄としてあるべき姿、産業としてあるべき姿を議論をさせていただいております
全文表示
|
||||