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オーガニックパパ株式会社代表取締役

オーガニックパパ株式会社代表取締役に関連する発言13件(2024-04-17〜2024-04-17)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 農業 (55) 連携 (27) たち (23) 障害 (21) 給食 (19)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
八尋健次 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○八尋健次君 皆さん、こんにちは。オーガニックパパという会社をやっております八尋と申します。  福岡県太宰府市に本社がありまして、その近郊及び宗像市というところで農業をやっております。農福連携の専門会社です。  資料を準備していなくて済みません。十五分、我々の取組、また、今回の法案の改正に伴うことにお役に立てればと思っております。  私どもは農福連携の会社で、六十五人の障害者と、二十人くらいの、グレーゾーンといいましょうか、引きこもり、不登校、不登校から引きこもりになるんですけれども、そういう方々が正社員としてお世話したり。正社員が二十人くらい、パートタイマーが十五人くらいですかね、それで六十五人くらいの利用者さんと一緒に有機農業を行いまして、農福連携というスタイルなんですけれども、オーガニック給食を供給しております。  一日千食、幼稚園や大学等の学校が八割、ほかは、老人ホーム、老
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八尋健次 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○八尋健次君 僕らも、農業の担い手、日本の農業を強くするために、また、農水省と足並みをそろえるためにやっている活動でございます。  農福連携ですので、変な農業、ちょっと変わった農業という方に位置づいているわけですけれども、先ほども言いましたように、農業が二つあって、一個は都市近郊や中山間、もう一個は集約型の農業ということで、先ほどの内田さんの発表の中でも激しく同意することばかりなんですけれども、一方では、そういう農業を強くしていく。  一方では、働いていない人、これは三千万人以上いると思っているんですけれども、まだ体が動くのに働いていない人、この人たちが農業を通じて健康になっていったりとか幸福感を得ていったりとか、副次的な作用もありますし、そういうふうな農業、参加型、働いていない人の参加できる環境ということを整備する必要があるんじゃないかなと思っております。
八尋健次 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○八尋健次君 農家は自営だったんですよね。でも、今の若者は雇用されたいんですよね。だって、六割も七割も女性の方が多いですしね、希望者は。  僕らがやり出した十五年前は、制約も多かったし、規制緩和もまだ前でしたけれども、ほとんど農業は自営で男性でした。今は、雇用されたくて女性という形態ですので、やはり組織化していって、専業農業を増やして、それで企業単位にしていった方がいいんじゃないかな。  本当は国営が一番いいとは思っていますけれども、半官半民じゃないけれども、企業化していった方が、若い人たちが従事を圧倒的にできると思います。
八尋健次 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○八尋健次君 農薬を減らしていこうと思ったら、やはり市場の格付を変えていかないといけないと思うんですよね。ですから、きれいな美品を作る、秀品を作るために農薬の多くは使いますし、収穫の効率化のために化学肥料も使いますので。だから、やはり市場の格付制度を変えた方がいいと思います。
八尋健次 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○八尋健次君 さっきの農家が食べていけないというのともリンクして、食べていけないから農福連携をやっているわけですけれども、元々月給二十万もらっていた人が十万円になるから不満が出るわけで、元々二万しかもらっていない人に十万円上げたら喜びになるわけです。食べていない人を食べさせるというのが農福連携で、そもそも、稼いでいない人が稼ぐんだからいいじゃないか、十万円でも大喜びだぞということです。  うちが今七万三千円払っていますけれども、それは低めに発表しているだけで、本当は十一万くらい払っていますけれども、大喜びで、紙幣価値も分からない人間が、売れたから、口座にずっと、障害者年金とともに十一万、あと、別途入ってくるわけで、大分預金残高もあるだろうとは思います。  コツをつかめば非常に簡単でして、農福連携というのは。でも、理事長の本気度というか、職員の本気さ、経営者の本気さがあれば簡単にできます
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八尋健次 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○八尋健次君 僕は、農福連携なんというところには補助なんて要らないと思います。どれを取っても、受け取る気もありませんし、別に、補助なんというのは、農福連携を始める最初のパワーだけ補助してほしいだけで、波に乗れば、多分、僕らは申請等もしないでしょう。  でも、農業の高齢化というのは、担い手不足で高齢化したんじゃなくて、年を取ってもずっと続けるから高齢化して、もう適当にやめてくれたら、我々世代も、またその下の世代も。  だから、僕は、専業農家には補助してほしいし、専業農家の邪魔になる場所を農福連携で担うというのがコンセプトなので、専業農家には強くなってほしいけれども、単なる農地を持っているくらいで、農家をもう長引いてしてもらわない方がいいので。  高齢化しているのは、高齢者が高齢化して続けてしまう政策にあると思うので、もう早めにやめてもらう方が。六十八というのは大企業も北海道も入れてだか
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八尋健次 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○八尋健次君 僕らはずっと、十八年やっていますけれども、要は、農業を活性化したいことが、最終結果、農業を活性化しちゃったという状態をつくりたいんですが、目的は、社会保障給付費を減らすことにあるんですね、莫大に使い過ぎているから。  その中に、若者の精神病とか何か意味の分からないこととか、現代病とか近代病とか成人病とか言われる昔なかったような症状、やはりそれは国民が平和に安心して暮らしていくには治さなきゃいけないんだけれども、もう焼け石に水みたいな発生の仕方、それが一千万人を超す。障害者手帳を持っているだけでも、もっと隠れた何百万人という引きこもりとか、その予備軍とか、何かそういうものがうごめいていて、訳が分からない膨大な費用が使われていることを阻止したい。  それが、農家の、また、こういう農業と関わり合っているんじゃないか。だから、有機農業を促進したいというよりかは、社会保障費を減らす
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八尋健次 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○八尋健次君 私たちは、北九州と筑豊地区という特殊なエリアというか、独特なエリアで、地域若者サポートステーションといいまして、厚生労働省の引きこもりサポートセンターを十年間、何とか委託してもらっています。  どれだけカルテを読んで、何が過去にあったのか。今の現状は分かる。こんなに不登校が増えて、社会と接点を持たない者が増えてきたら、本当に犯罪大国になるし、本当にその者たちも不幸、家族はもっと不幸みたいな中で、地獄の底みたいな状態がこんなに増えていますよということは、安全国家が築けない、本当に犯罪大国になりますよということで、欧米、欧米とか言ってはいかぬけれども、やはり犯罪の多い国みたいになっちゃいかぬでしょうと。読み書きもできぬし、まさかこの国がと。でも、それが、もう危機迫っていると思います。  この中に、いろいろな種類で分かれていくと、農業という自然と接することで克服する人が結構、三
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八尋健次 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○八尋健次君 女性だからという、でも、機械に乗りたがりませんよね、女性の方が。機械に乗って何ぼなんですよね。実は、結果が出ないところは機械に乗れる人が少ない、結果が出るところは機械に乗れる人が多い。というのは、実はこんな簡単な理由が結構多いんですよね。だから、機械に乗る人をプラスアルファでつけてやると女性の活躍の場は多いのかなと、傾向的にそう思います。
八尋健次 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○八尋健次君 服部さんが何を書かれたか、私は読んでいないんですけれども、服部さんとはよくそうやってお酒を飲みながらそういう話をしたので、井上君が登場してくるとは思いませんでしたしね。  オーガニックな人というのは、何ですかね、例えば、不登校の中に、学校に行くことがすごく価値が持てないんですよね、人との間の取り方とか、情緒がないんですよね。言葉が、本当に言っちゃいけないことを言うんですよ、友達の前でそんな言い方をしちゃいけないような。これ、どうぞと。要りませんとか言っちゃいけない、ちょっとぐらい食べなさいよとか、おいしくないなと思ってもおいしくありませんと言っちゃいけないんですね。やはり、おいしかったと言わなきゃいけないのに、そういう情緒がないんですね。正直過ぎますよね。正直に言っただけで、本人は正直に言ったら何が悪いんだろう的な感じで、そうやって居場所はなくなって、不登校になっていくわけ
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