戻る

内閣官房副長官

内閣官房副長官に関連する発言177件(2023-02-08〜2026-05-21)。登壇議員9人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 情報 (152) 国家 (78) 内閣 (65) 官房 (58) 安全 (51)

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2023年2月〜2026年5月

発言の多い議員 トップ9

磯崎仁彦 / 自由民主党
37件
尾崎正直 / 自由民主党・無所属の会
34件
佐藤啓 / 自由民主党・無所属の会
33件
木原誠二 / 自由民主党・無所属の会
19件
森屋宏 / 自由民主党
17件
村井英樹 / 自由民主党・無所属の会
14件
青木一彦 / 自由民主党
11件
佐藤啓 / 自由民主党
10件
橘慶一郎 / 自由民主党・無所属の会
2件

会派別の発言数

月別の発言数の推移(直近12か月)

2024-04
1件
2024-05
1件
2024-06
5件
2024-12
7件
2025-02
1件
2025-03
2件
2025-05
3件
2025-11
5件
2025-12
23件
2026-03
17件
2026-04
10件
2026-05
22件
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐藤啓
役職  :内閣官房副長官
参議院 2026-05-21 外交防衛委員会
内閣官房一般行政に必要な経費としての内閣官房報償費は、内政、外交を円滑かつ効果的に遂行するため、取扱責任者である内閣官房長官のその都度の判断で機動的に使用する経費でありまして、御指摘の金額は、内閣官房長官の請求に基づき官署支出官である内閣府大臣官房会計課長から内閣官房長官に支出したものであります。  当該内閣官房報償費は、国の機密保持上、その使途などを明らかにすることが適当でない性格の経費として使用されており、その個別具体的な使途に関するお尋ねについてはお答えを差し控えます。  いずれにしても、取扱責任者であります官房長官の判断と責任の下で厳正で効果的な執行を行っているものと承知しております。
佐藤啓
役職  :内閣官房副長官
参議院 2026-05-21 外交防衛委員会
御指摘の情報の収集及び分析その他の調査に必要な経費としての内閣官房報償費は、取扱責任者であります内閣情報官のその都度の判断で機動的に使用する経費でありまして、御指摘の金額は、内閣情報官の請求に基づいて官署支出官であります内閣府大臣官房会計課長から内閣情報官に支出したものでございます。  当該内閣官房報償費は、その使途について明らかにすることにより情報収集等の活動が事実上困難となるなどのおそれがあることから、お答えを差し控えます。  いずれにしても、取扱責任者であります内閣情報官の判断と責任の下で厳正で効果的な執行を行っており、国民の皆様の不信を招くことがないよう適正な執行を徹底してまいります。
佐藤啓
役職  :内閣官房副長官
参議院 2026-05-21 外交防衛委員会
繰り返しになりますが、当該内閣官房報償費は、その使途について明らかにすることにより情報収集等の活動が事実上困難となるなどのおそれがあることから、お答えを差し控えさせていただきます。
佐藤啓
役職  :内閣官房副長官
参議院 2026-05-18 行政監視委員会
お答えいたします。  一般に、著作権は著作物を創作した時点で自動的に発生するものとされておりますが、そこで、内閣官房が作成し、首相官邸ホームページや首相官邸SNS等において公開している動画コンテンツ等についても、いわゆるCマーク等の表示による著作権を示しているところであります。  もっとも、これらの動画等は、出典を記載の上で自由に御利用いただくことができるものでございます。そして、出典の記載については利用者の手間を要することとなりますので、動画利用の際の出典記載に代えて、円滑な利用に資することなどを目的として以前より御指摘のCマーク等を付してきていると、そういったことがございます。  このため、当該表示に国民の皆様による情報共有や批判的検証を制限するといった意図は当然ございませんし、むしろ出典記載の手間を省くことにより円滑な御利用を促すものでございます。  政府の発信するコンテンツ
全文表示
佐藤啓
役職  :内閣官房副長官
参議院 2026-05-18 行政監視委員会
今御指摘いただきました著作権法の第十三条でございますが、同法第二条第一項第一号に規定する著作物のうち、権利、目的とならないものについて規定をしております。  そして、この同法第十三条第二号において、権利の目的とならないものとして、ちょっと少し長いですが、国若しくは地方各団体の機関、独立行政法人又は地方独立行政法人が発する告示、訓令、通達その他のこれらに類するものが規定されておりますが、一般的には、首相官邸ホームページや首相官邸SNSで掲載、発信している動画コンテンツ等は、このいずれにも該当しないものと解しております。  その上で、出典を記載の上で自由に御利用いただくことができるということでございます。
佐藤啓
役職  :内閣官房副長官
参議院 2026-05-18 行政監視委員会
そういう意図はございません。
佐藤啓
役職  :内閣官房副長官
参議院 2026-05-18 行政監視委員会
おっしゃるとおりでございます。
佐藤啓
役職  :内閣官房副長官
参議院 2026-05-14 内閣委員会
米中首脳会談につきましては、政府として高い関心を持って関連の動向を注視しているところであります。本件会談も含めまして、国際情勢の動向については、背景にある関係国の戦略的意図や世界情勢全般への影響等を的確に把握する必要があると考えています。  そして、国際情勢がこれまでになく急速に変化し、我が国を取り巻く安全保障環境は複雑化しておりまして、こうした中にあっては、外交、軍事、経済等の分野を横断するインテリジェンス活動の重要性が一層高まっていると認識しています。  本法案をお認めいただいた場合には、新しく創設される国家情報会議がその趣旨、目的に即して運営され、我が国の外交政策を効果的に支えられるよう努力してまいります。
佐藤啓
役職  :内閣官房副長官
参議院 2026-05-14 内閣委員会
表現の自由を含む基本的人権の尊重については、先日、総理が、参議院本会議において、政府が行政事務を遂行するに当たって憲法に保障された国民の権利利益を尊重することは当然である旨、答弁をしております。  本法案は、行政機関相互の関係を律するものでありまして、国家情報会議や国家情報局にも各省庁にも、情報収集に関する新たな調査権限、捜査権限を付与する規定を置くものではございません。各省庁の情報活動は、それぞれ主任の大臣の監督の下、これまでと全く同じ所掌事務と権限に基づいて適切に行われるものでありまして、本法案はこのことに何ら変更を加えるものではございません。  また、今後、本法案以外のインテリジェンス施策を推進するに当たり、もし国民の権利利益に関わる法制度を政府として起案した場合には、当然のことながら、国会の審議を仰いで、そこで議員の皆様に丁寧に説明することになると考えています。  国民の皆様
全文表示
佐藤啓
役職  :内閣官房副長官
参議院 2026-05-12 内閣委員会
国家安全保障政策については、その司令塔として閣僚級の国家安全保障会議が、その事務局として国家安全保障局がそれぞれ整備されております。  これに対しまして、情報分野においては、これまで政治のリーダーシップを発揮する仕組みが十分整備されておらず、また、内閣情報調査室に政府内を総合調整する機能が付与されていなかったこともあり、政府一体となった情報活動を推進するための基盤が十分とは言えなかったわけであります。  本法案によりまして、事務次官級で構成される内閣情報会議が閣僚級で構成される国家情報会議に、それを支える内閣情報調査室が国家情報局にそれぞれ格上げされることとなり、政策部門と情報部門の司令塔組織が同格となります。これにより、閣僚級の高い見地から示される情報活動の方針とその結果に基づく総合分析、総合評価が政策判断に生かされることになり、また事務局レベルでも、同格の両局長とその傘下組織同士が
全文表示