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内閣官房孤独・孤立対策担当室次長

内閣官房孤独・孤立対策担当室次長に関連する発言4件(2023-12-05〜2024-03-29)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 孤独 (28) 孤立 (23) 対策 (11) 支援 (11) 連携 (11)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
江浪武志 衆議院 2024-03-29 厚生労働委員会
○江浪政府参考人 お答え申し上げます。  孤独、孤立の問題に関しましては、委員御指摘のとおり社会全体の課題であるという認識の下、関係省庁や民間と連携した対応が重要と認識をしております。  具体的な取組といたしましては、チャットボットによりまして悩みに応じた支援制度などを案内する孤独・孤立対策ウェブサイトにおきまして、各省やNPOなどの窓口を紹介するような取組を行っておりますし、また、孤独、孤立に悩む方々の相談を二十四時間受け付ける孤独・孤立相談ダイヤルの試行を、NPOなどの御協力の下、これまで五回にわたり実施するなど、相談支援関係者の連携や相談支援体制の充実を図ってまいりました。  また、自治体のお取組といたしまして、孤独・孤立対策分野におきましては、あらゆる施策、分野に孤独・孤立対策の視点を入れて取組を進めることが重要と考えております。このため、今年の四月の孤独・孤立対策推進法の施
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江浪武志 参議院 2024-03-12 内閣委員会
○政府参考人(江浪武志君) お答え申し上げます。  令和三年及び令和四年に実施いたしました孤独・孤立の実態把握に関する全国調査では、年代別の孤独感や、現在の孤独感に影響を与えたと思う出来事、孤立に関する事項などを調査をしております。  これまでの調査結果からは、孤独感が決してないと回答した人の割合は約二割でございまして、それ以外の約八割の人には程度の差はあるものの孤独感があるということ、また、孤独感に強い影響を与えたと思う出来事としては、例えば家族との死別、病気やけがなどの心身の重大なトラブル、独り暮らしなど、誰もが経験し得るものが上位に挙げられており、孤独の問題は誰にでも起こり得るものであるということがうかがえる結果となってございます。  このような調査結果を踏まえまして、孤独・孤立対策では予防の観点からの取組が重要であり、社会のあらゆる分野に孤独・孤立対策の視点を入れて対策を進め
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江浪武志 参議院 2024-03-12 内閣委員会
○政府参考人(江浪武志君) お答え申し上げます。  政府におきましては、先進事例も参考にしつつ、つながりサポーターの養成の検討を進めております。つながりサポーターは、官、民、NPOなどの全国的な連携の基盤となるプラットフォームにおけます検討成果ということでございまして、声を上げやすい、声を掛けやすい社会に向けた取組の一つと位置付けているものでございます。  つながりサポーターは、各地域におきまして、孤独、孤立を抱える人からの相談を受ける立場になり得る一般層を広く対象とすることを想定しております。一定の養成カリキュラムを受講いただき、孤独、孤立の問題について正しい知識を身に付け、身の回りの人に関心を持ち、できる範囲で困っている人をサポートしていただくことを期待しております。  昨年十一月より、有識者、相談業務を行うNPO、自治体の方などにより構成する検討会を開催しておりまして、サポータ
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江浪武志 参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○政府参考人(江浪武志君) お答え申し上げます。  オーバードーズ対策といたしまして、孤独・孤立対策の推進の必要性が指摘をされてございます。  内閣官房におきましては、孤独、孤立で悩む方に支援制度や相談先の情報を届けるために、孤独・孤立対策ウェブサイト「あなたはひとりじゃない」において、チャットボットにより、悩みに応じた支援制度、相談窓口などを案内しているところでございます。このチャットボットの利用結果のページから各自治体の支援制度の手続のページにつなげて申請できるような仕組みを設けるなど、孤独、孤立に悩む方にスムーズに支援を届けるため、各種施策との連携も進めているところでございます。  ネットワークの強化という観点では、現在、各地域の実情に応じた官民連携による孤独・孤立対策を推進するために、地方自治体における官民連携のモデル構築を進めているところでございます。  引き続き、孤独、
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