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内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局審議官/内閣府地方創生推進事務局審議官

内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局審議官/内閣府地方創生推進事務局審議官に関連する発言2件(2025-02-05〜2025-05-21)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 地方 (7) 活用 (5) 地域 (4) 交付 (3) 効果 (3)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岩間浩 衆議院 2025-05-21 経済産業委員会
お答え申し上げます。  今御指摘いただきました地方創生のマクロ的な経済効果ということでありますが、まさに地方創生だけではなくて、各省庁の政策ですとか、自治体、それから民間部門を含めた経済環境、そういった様々な要因がマクロは重なっていると考えておりまして、そういう意味では地方創生のみの効果というものをどう切り出せるかということだと思います。  その上で、今私どもで把握しておりますデータということで御紹介いたしますと、例えば、地方創生交付金ということで全国で九割以上の自治体で活用されておりまして、地域経済の活性化、快適な生活環境の整備、行政サービスのデジタル化、そうした様々な好事例が生まれてございます。  例えば、埼玉県幸手市で交付金を御活用いただいている例でありますが、権現堂の桜ですとか日光街道の幸手宿、そうした景観、歴史的な地域を生かして、まさに芸術も組み合わせた観光振興ということで
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北尾昌也 衆議院 2025-02-05 予算委員会
お答え申し上げます。  これまで、都道府県は全四十七団体、市区町村では千六百三十一団体が地方創生の交付金を活用してございまして、市区町村については百十団体が未活用となっている状況でございます。