内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)
内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)に関連する発言476件(2025-11-07〜2026-07-15)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
研究 (191)
事業 (94)
構想 (83)
拠点 (80)
GSC (66)
データ分析
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対象期間: 2025年11月〜2026年7月
発言の多い議員 トップ2
会派別の発言数
月別の発言数の推移(直近8か月)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-07-15 | 内閣委員会 |
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なかなか答えづらいところではあるんですが。
やはり、我々、科学技術・イノベーション会議において、御指摘の研究開発成果の最大化に向けた国立研究開発法人の中期目標の策定及び評価に関する指針、これを策定して、効率化の具体的な手法や仕上がりに関する目標を設定する場合には、当該目標を、国立研究開発法人の第一目的である研究開発成果の最大化と整合したものとすることが必要であるという旨記載しておりまして、この効率化の目標がその最大化を阻害するようなことがあってはならないというふうに私自身も思っております。
そのため、この具体的な数値、これはどうだというふうなお問合せだったんですけれども、まさに先生がおっしゃっていただいたように、財務大臣と話さなくてはいけないので、こちらが、じゃ、もうこれをなくしたいからなくしますというふうに言えるかといったら、なかなか難しいところはあると思いますが、とにかく大事な
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-07-15 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
御紹介いただいたように、昨日、第二期となるAI基本計画を閣議決定したところでありますが、フィジカルAIを日本の勝ち筋の一つに位置づけ、重点的に取り組むこととしました。これは、今後、フィジカルAI、特にAIロボティクスが多様な現場で活用されることが期待され、市場も大きく成長することが見込まれることから、日本の強みである現場力が生かせるとの考えに基づいております。
政府が五月末に改定したAIロボティクス戦略では、製造、介護、物流などの十八の分野において二〇四〇年までに一千万台のAIロボットを導入することを目標に掲げ、そのうち、製造、物流、建設・土木、建築、小売、警備、この六分野を先行的に社会実装を進める分野として位置づけております。この目標の実現に向けて、同戦略では、AIロボットの導入を進める上で対応すべき市場課題、技術課題、制度課題を整理した実装ロードマップを
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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衆議院における審議を踏まえ、着実かつ早期に整備を図る観点から、急速な技術動向の変化に対応する観点から、具体的なニーズ等を踏まえて段階的に規模を拡張していくことが求められているものと認識をしております。
一方で、御指摘のとおり、段階的整備を行う場合であっても拠点全体が一体的に機能するよう、当初の設計段階から将来的な拡張や機能追加を見据えて拠点の全体構想を持つこと、非常に重要であると考えております。
現在、建築、金融、不動産の専門家に加えて、ディープテック分野の研究者や創業者などで構成されるフラッグシップ拠点整備に関する有識者会議、こちらにおいて拠点整備の計画を検討しているところでありまして、このような視点を含めて検討を進めてまいりたいと考えております。
また、ディープテック分野は、成果の創出までに長い時間と多大な資金を要する一方で、その成果が社会、産業に与えるインパクトは極めて大
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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衆議院での審議にて、実質的に国が負担している土地、建物のコストを明確にする観点から、無償ではなく有償で貸し付けた上で、有償で貸した分を国で補填するべきとの御議論がありまして、本法律案の修正が行われたところです。
GSC構想は、研究開発期間が長く、多額の資金を要するハイリスクなディープテック分野について、世界最高水準のイノベーションエコシステムのハブを構築するという過去に前例のない挑戦的な取組でありまして、その運営を担う機構の安定的経営、これも本構想の実現に必要不可欠であります。
したがって、御指摘も十分に踏まえて、機構に生じる国有財産法上の貸付料等の負担が本構想の実現に向けた取組の着実な実施に支障を及ぼすことがないように、内閣府として必要な財政上の措置をしっかりと講じてまいりたいと考えます。
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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現在、世界では優れた研究者や大規模な投資資金がより魅力的な研究、投資環境を求めて国境を越えて移動しておりまして、人材、投資の獲得競争は厳しさを増していると、激しさを増しているというふうに認識をしております。
我が国においては、優れた研究成果や技術シーズを有しながらも、事業化、資金調達、海外展開の面で課題があり、特にディープテック分野は研究開発期間が長く、大きな資金を要し、リスクも高いことから、十分な投資や事業化支援が行き届きにくいとの指摘があるというふうに認識をしております。
GSC構想は、こうした課題に対応するため、国内外の研究者、スタートアップ、企業、大学、研究機関、投資家、支援者等を物理的に集積させ、ディープテック分野の研究開発から事業化、海外展開までを一気通貫で支援する環境を整備するものであります。まさに、委員が不足していると御指摘いただいたものをしっかりやりたいというとこ
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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具体的な貸付料の算出に当たっては、近隣地域内における類似施設の事例を参照にする必要があること、そして関係省庁との協議が必要であること、建物の規模等は検討中であることなどの観点から、現時点でお答えすることは困難でございます。
また、衆議院での審議では、御党からというか森委員からも、無償ではなく有償で貸し付けた上で、有償で貸した分を国で補填するというような御提案もあったところでございまして、貸付料と補填の在り方についても一体不可分な検討を要するものと考えております。
いずれにしても、貸付料については、国有財産法や財政法、財務省発出の関連の通達に基づいて、関係省庁と協議の上で適切に設定してまいりたいと考えています。
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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GSC構想は、ディープテック分野におけるスタートアップのエコシステムを我が国に構築する試みでありまして、民間事業者による取組と競合するというよりは、むしろ連携することに主眼を置いた取組となっています。
具体的には、スタートアップ等に向けて、不足するラボを整備しつつ、民間のインキュベーション施設やラボ等を紹介し、その研究施設、設備の効率的かつ効果的な活用を促すこと、そして、民間のアクセラレーションプログラム等と連携することで、事業化や成長の段階に応じた切れ目のない支援につなげることなどにより、相互に補完し合う関係を構築することを想定しています。
私自身、スタートアップ支援拠点を運営する民間企業のCIC、訪問させていただいたんですが、そのときもGSC構想との連携への期待の声というのを直接聞かせていただきました。
民間の取組とGSC構想の十分な連携に向けた取組を進めてまいりたいと考え
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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スタートアップ育成五か年計画は、スタートアップへの投資額、先生が御指摘いただいた、五年後の二〇二七年度に十兆円規模で、将来においてユニコーンを百社創出し、スタートアップを十万社創出するということを目的として、官民による我が国のスタートアップ育成策の全体像を五か年計画として取りまとめたものでありまして、このGSC構想の推進についても、同計画の一部に位置付けられております。
スタートアップ育成五か年計画の推進により、この三年間で我が国のスタートアップ数は大きく増加すると先ほども言いましたけれども、おっしゃるとおり、そのユニコーンを始め規模の大きいスタートアップの創出がまさに今後の課題というふうに我々も認識をしております。
こうした中で、研究開発、事業化に長い期間や大きな資金を要しハイリスクである一方で、その事業化、社会実装をもし実現できれば社会に大きなインパクトを与え、我が国の経済成長
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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基礎研究の段階から実用化、事業化、事業成長の段階へ移行する過程において、研究開発から事業化への移行に必要な資金の確保が困難となることや、研究開発に長時間を要する中で投資家からの継続的な資金調達が難しくなる分野がディープテックであること、そして、技術の優位性はあっても、事業化、経営に関するノウハウや人材が不足すること、まさに先ほど議論に出ていた中間プロセスのところも含み、といった複合的な課題が重なり合い、多くのスタートアップが御指摘の難所を乗り越えられない状況にあるというのは我々も共通認識でございまして、GSC構想では、国内外との結節点として、海外の豊富な資金やネットワークを日本国内に呼び込みつつ、事業化に向けた支援を行い、まさに資金だけでなく事業化に向けた支援を行い、海外市場を見据えた研究開発、事業展開を可能とする環境を構築することを目指しています。
また、研究開発から事業化、海外展開
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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グローバル・スタートアップ・キャンパス構想は、世界最高水準のイノベーションエコシステムのハブを構築し、ディープテック分野の研究成果を活用した新たな事業の創出、成長発展を促進し、グローバルな社会課題の解決、まさにその健康寿命の延伸もそうだと思いますが、解決と我が国の経済成長を目指すものであります。
我が国のイノベーションを進めるに当たっては、国内外の多様な主体が密接につながり、新たな価値を共創する基盤が必要でありまして、GSC構想の推進により、分野横断的に国内に閉じないイノベーション創出の環境を戦略的に形成してまいりたいというふうに考えております。
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