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国土交通省大臣官房危機管理室次長

国土交通省大臣官房危機管理室次長に関連する発言6件(2023-11-14〜2024-03-26)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 事業 (7) 浩道 (6) 港湾 (6) 関係 (6) 予算 (5)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
英浩道 参議院 2024-03-26 外交防衛委員会
○政府参考人(英浩道君) お答え申し上げます。  総合的な防衛体制の強化に資する公共インフラ整備に係る特定利用空港・港湾の来年度の予算額につきましては、今御指摘もありましたように、昨年末の関係閣僚会議において、円滑な利用に資する枠組みをインフラ管理者と確認する必要があること、また、他の公共事業と同様に、実施計画の取りまとめ、いわゆる箇所付けを行う必要があることから、他の公共事業と併せて示すこととされております。  現在もインフラ管理者との調整が続いており、また、公共事業につきましては、予算の成立後、財政法の規定に従い、国土交通大臣が実施計画を策定した後、財務大臣がこれを承認した上で、個別の事業箇所ごとの配分額、いわゆる箇所付けが決定されることになっております。したがって、現時点では予算額をお示しできないということを御理解いただきたいと思います。
英浩道 参議院 2024-03-26 外交防衛委員会
○政府参考人(英浩道君) 公共事業においては、予算成立後に、財政法の規定に従いまして、実施計画を策定して財務大臣の承認と、それで個別の箇所の配分を決めるということになっておりますので、そのルールでやりたいというふうに考えております。
英浩道 参議院 2024-03-26 外交防衛委員会
○政府参考人(英浩道君) 年度末という意味でございますが、これは、その令和六年度の予算成立後に財政法の規定にのっとってやるという意味で認識をしております。(発言する者あり)
英浩道 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○政府参考人(英浩道君) お答え申し上げます。  国家安全保障戦略に基づく特定重要拠点空港、港湾の取組につきましては、現在、関係自治体にも御説明をしながら、丁寧に検討、調整を進めているところでございます。  まずは、これらの関係自治体のお考えをしっかりと伺いつつ進めてまいりたいというふうに考えております。
英浩道 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○政府参考人(英浩道君) まずは、関係自治体のお考えを踏まえつつ対処していくということを申し上げております。
英浩道 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○政府参考人(英浩道君) 一般論として申し上げますが、まず港湾につきましては、地方自治体や港湾利用者を始めとする地元関係者で構成される地方港湾審議会の意見を聴く、こういったことによって港湾計画を定めた上で、利用ニーズなどを勘案して事業化をしていくというのが通例でございます。  また、空港につきましても、対象施設によっては、事業着手前にパブリックインボルブメントの実施や公聴会の実施など、関係住民の意見を聞く機会を設ける場合がございます。  したがって、こういった手続が必要でまだ終わっていないものについては、こういった手続を進めていくということと考えております。