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外務省国際情報統括官

外務省国際情報統括官に関連する発言4件(2025-02-27〜2026-05-26)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 情報 (14) 予算 (8) 分析 (6) 収集 (6) 国際 (6)

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2025年2月〜2026年5月

発言の多い議員 トップ2

1件

月別の発言数の推移(直近3か月)

2025-02
2件
2025-03
1件
2026-05
1件
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
七澤淳 参議院 2026-05-26 内閣委員会
国際情勢が大きく変化する中で、国益を守り、国民の安全を確保するため、外務省としましても、公開情報や人的情報など多様な情報を幅広く収集、分析するための予算、体制の拡充に努めてきております。  例えば、私ども国際情報統括官組織につきましては、現行の国家安全保障戦略が決定されました令和四年度の七・五億円から、主にAI等を活用した情報収集、分析のための予算を増額し、令和八年度予算では約十四・九億円を計上しているところでございます。  また、外務省は、世界全体に百五十六の大使館と六十七の総領事館、十一の政府代表部を設置しておりまして、外務省の強みであるこれら在外公館を通じて、常日頃から情報の収集、分析の強化に取り組んでいるところでございます。  引き続き、AI等新興技術の活用のほか、在外公館の人的基盤の拡充等、様々な形で国際情勢に関する情報収集、分析能力の一層の強化に取り組んでまいりたいと考え
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石瀬素行 衆議院 2025-03-21 安全保障委員会
お答えいたします。  今御指摘のございましたとおり、国際情報統括官組織においては、前年度の予算八・六億円から今年度十三・七億円ということで予算を増やしております。その中身でございますけれども、主な増加は、AI等を活用した公開情報収集及び分析のための予算でございます。  安全保障環境が厳しく複雑になる中、インテリジェンスにおける公開情報の活用は、情報戦への対応という観点からも極めて重要でございます。新興技術を活用した情報の収集及び分析能力の強化に努めているところでございます。
石瀬素行 衆議院 2025-02-27 予算委員会第三分科会
お答えいたします。  外務省の国際情報統括官組織におきまして、令和七年度予算案として十三・七億円を計上しております。
石瀬素行 衆議院 2025-02-27 予算委員会第三分科会
お答えいたします。  ただいま御説明申し上げましたのは、外務省の国際情報統括官組織の予算でございます。