日本銀行決済機構局審議役
日本銀行決済機構局審議役に関連する発言3件(2023-04-04〜2023-12-07)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
CBDC (11)
検討 (7)
検証 (7)
議論 (6)
日本銀行 (5)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鈴木公一郎 |
役職 :日本銀行決済機構局審議役
役割 :参考人
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参議院 | 2023-12-07 | 財政金融委員会 |
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○参考人(鈴木公一郎君) お答えいたします。
日本銀行では、CBDCに関する技術的な検証を順調に進めておりまして、CBDCシステムの基幹部分について、発行、還収などの基礎的な機能ですとか、ユーザーの利便性を考慮した周辺機能などについての検証を本年三月までに予定どおり完了したところでございまして、この四月から次のステップのパイロット実験に移行いたしました。
民間事業者の有用な技術や知見を検証に生かすためにCBDCフォーラムというものを設置しましたけれども、ここにおいても、外部のシステムとの接続方法ですとか、あるいはCBDCを活用した追加サービスの在り方など、様々なテーマについて議論を行っているところでございます。
政府との連携ということでございますけれども、密接な連携の下で検討を進めておりまして、委員御指摘の財務省さんが設置された有識者会議、こちらに日本銀行がオブザーバーとして参
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| 鈴木公一郎 |
役職 :日本銀行決済機構局審議役
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-04-04 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○鈴木参考人 お答えいたします。
日本銀行では、CBDCに関する技術的な検証を順調に進めております。CBDCの発行、還収などの基本的な機能の検証に加えまして、一括送金、それから保有額の上限設定の可否といった周辺機能についても、この三月までに予定されていた検証を完了したところでございます。
また、中央銀行と民間事業者の協調、役割分担の在り方など、制度設計面の検討にも取り組んでいるところでございます。
今、先生おっしゃったように、そのほかのキャッシュレスの手段というのもございますけれども、デジタル化の中でどういった手段が適当なのかというのは、いろいろな選択肢があるところだと考えております。そういった形態の中の一つにCBDCというものがありますけれども、そういったものの役割分担ですとか在り方といったものについても、今後の国民的な議論の中で決まってくるものなのかなというふうに考えており
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| 鈴木公一郎 |
役職 :日本銀行決済機構局審議役
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-04-04 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○鈴木参考人 お答えいたします。
今委員おっしゃっていたように、犯罪に対してどう取り組むのかといったところは、海外の中央銀行で検討を進めている中でもいろいろ話題になっているところでございます。例えばマネロン対策とか、あるいはテロ資金対策といったこともありますし、あるいは非合法な取引に対してどういうことをするのかというのは一つの論点であります。
一方で、もう一つ、民主主義の中の一つの価値の根幹として、プライバシーの保護をどういうふうにシステム的に確保していくのか、公的なセクターがどこまでそういうようなところの情報を見ることができる、あるいは見ていくということを許すような仕組みにするのかというのはなかなか難しい議論でございまして、先生御指摘のように、この部分は、私たち、いろいろな中央銀行と議論をしていますけれども、各国ともいろいろ悩みを抱えているところでございます。
そうした中で、
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