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気象庁次長

気象庁次長に関連する発言6件(2025-12-04〜2026-05-08)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: レベル (7) 情報 (7) 気象 (6) 皆様 (4) 防災 (4)

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2025年12月〜2026年5月

発言の多い議員 トップ1

6件

月別の発言数の推移(直近2か月)

2025-12
1件
2026-05
5件
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小林豊
役職  :気象庁次長
参議院 2026-05-08 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
国土交通省では、これまでも、様々な気象災害に対応するため、観測、予測技術の向上を踏まえた防災気象情報の見直しを行ってまいりましたが、複雑で分かりにくいという国民の声もいただき、その改善が課題となっておりました。  このため、昨年の臨時国会において気象業務法及び水防法を改正して洪水の特別警報の創設等を行うとともに、防災気象情報の名称を五段階の警戒レベルも明記して分かりやすく整理し、住民の皆様が取るべき行動を理解しやすいものとしているところでございます。
小林豊
役職  :気象庁次長
参議院 2026-05-08 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
自治体で発出するものにつきましては、災害対策基本法に基づいた発出をするということでございますけれども、そのレベル分け、それを今回、防災気象情報についても同じようにして、一から五までのレベル分けをして分かりやすく連携が取れるようにするようにするのが趣旨でございます。
小林豊
役職  :気象庁次長
参議院 2026-05-08 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
制度は異なりますけれども、国民の皆様方からすると、どのレベルの情報だとどういう危険度があるのか、これを分かりやすく統一してお示しするということが趣旨でございます。
小林豊
役職  :気象庁次長
参議院 2026-05-08 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
委員御指摘のとおり、レベル5におきましては、例えば洪水でいいますと、もう逃げる場合に非常に危険な状況、大雨ですと外に出て歩くのも困難なような状況に、レベル5ということになりますので、それぞれのレベルの意味するところはどういうことなのか、これをしっかり、今回のその防災気象情報、五月二十九日から運用開始ということになりますけれども、様々な手段でもって国民の皆様に周知できるよう努めておるところでございます。
小林豊
役職  :気象庁次長
参議院 2026-05-08 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
気象庁では、既に情報の名称でありますとか運用開始の時期については報道発表しております。  これに加えまして、関係機関と連携して、報道機関や市町村等への説明会の開催、そして、住民の皆様方には様々なチラシ、リーフレットやショート動画などを作成しまして、ホームページであるとかSNSを通じた情報発信、講演の開催、駅などへのポスターの掲示など、あらゆる機会を捉えて普及啓発に努めておるところでございます。
小林豊
役職  :気象庁次長
衆議院 2025-12-04 災害対策特別委員会
お答えいたします。  火災が発生した十一月十八日は、日本付近の気圧配置はいわゆる西高東低の冬型となり、大分県の豊後高田アメダスで最大瞬間風速十六・三メートルを、愛媛県の瀬戸アメダスで十八・三メートルを観測するなど、関門海峡を抜けた強い北寄りの風が、佐賀関に面した豊後水道で吹いておりました。また、火災が発生した十八日の前日十七日朝から十九日明け方にかけまして、大分地方気象台では、大分市に対し強風注意報を発表しておりました。