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水産庁増殖推進部長

水産庁増殖推進部長に関連する発言48件(2023-03-09〜2026-04-01)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 漁業 (66) 分析 (38) 操業 (34) ロシア (27) 交渉 (26)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
魚谷敏紀 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
お答え申し上げます。  我が国とロシアとの間では、漁業分野において三つの政府間協定及び一つの民間取決めがあり、ロシアによるウクライナ侵略以降も関連の協定等に基づく操業ができるよう対応してきたところでございます。  具体的には、まず、サケ・マス漁業交渉については、本年三月に交渉が妥結し、本日四月一日から出漁をしたところであると承知をしております。  次に、民間協議である貝殻島昆布交渉でございますが、こちらについては、現在、北海道水産会がロシア側と日程を調整中であると承知をしております。  三つ目、日ロ地先沖合漁業交渉でございますが、こちらについては、昨年十一月二十四日から十二月二十四日まで継続して協議を行いましたが、合意には至らなかったということでございます。今後については現時点で未定でございますが、引き続きロシア側と調整をしてまいります。  一方で、北方四島周辺水域操業枠組み協定
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魚谷敏紀 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
委員御指摘のとおり、昨年の地先沖合漁業交渉ですけれども、これは妥結まで半年掛かりました。五月末に妥結をしております。  今年の分の操業条件につきましては、先ほど申し上げたとおり、昨年末に約一か月交渉を行ったわけですけれども妥結に至っていないという状況でございます。現在、ロシア側との間で継続的にやり取りは行っておりますけれども、今後については現時点では未定ということでございます。  協議の内容等につきましては、交渉事、相手のあることということでこの場でお答えは差し控えますけれども、引き続きロシア側と調整を続けてまいりたいと考えているところでございます。
魚谷敏紀 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
お答え申し上げます。  この日本水域の小型サケ・マスの出漁隻数でございますが、ここ十五年ほどで見ますと、十五年前の二〇一一年には六十七隻が出漁をしておりますが、昨年二〇二五年は十七隻と、この十五年で見てもかなり減っているという状況でございます。
魚谷敏紀 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
お答え申し上げます。  この日本水域のサケ・マスの漁獲実績でございますけれども、近年は、二〇二四年については四百六トンでございます。近年は、数百トン、六百トン、七百トンのレベルで推移しているという状況でございます。
魚谷敏紀 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
北方四島周辺水域の操業、以前そういった問題があったということで、この協定に基づいて安全を確保しながら操業しているということでございますが、先ほど申し上げたとおり、二〇二三年以降はこの協定に基づく交渉にロシア側が応じていないという状況ですので、操業自体が今行われていないということでございます。
魚谷敏紀 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
操業実態に応じて、もちろん違反等あれば指摘を受けたりということはございますが、銃撃等々については近年少なくとも発生はしていないというふうに理解をしてございます。
魚谷敏紀 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
お答えいたします。  北方四島周辺水域枠組み協定に基づく操業ができていない漁業者に対しては、この枠組み協定に基づく安全操業ができない間も漁業経営を維持できるよう漁場転換等の取組に対して必要な経費を支援をしております。  水産庁としては、操業を早期に再開をできるよう外務省と連携をして対応してまいりたいと考えているところでございます。
魚谷敏紀 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
お答えいたします。  この日ロ地先沖合漁業交渉につきましては、これ相互入漁、相互の水域で相互の船が入漁するということでございまして、相互の操業条件について合意が必要という枠組みでございます。そういった中で、その操業条件、相互の操業条件について合意ができていないということでございます。  具体的なこれ以上の中身につきましては、交渉事であり相手のあることでもあるということでお答えは差し控えさせていただければと思いますが、引き続き、妥結に至れるようロシア側と調整をしてまいりたいと考えているところでございます。
魚谷敏紀 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
お答えいたします。  日ロサケ・マス漁業交渉につきましては、本年三月十七日から三月十九日まで開催をされ、日本水域における我が国漁船によるロシア系サケ・マスの操業条件等について妥結をいたしました。  具体的には、二〇二六年の漁獲量の上限については前年同であり、カラフトマス、ベニザケ、ギンザケ、マスノスケの合計が千五百五十トン、シロザケが五百トンの計二千五十トンとなっております。また、日本側からロシア側に供与する協力費につきましても、一億八千万円から三億十三万円の範囲で漁獲実績に応じて決定するという前年と同じ内容となったところでございます。  これらによりまして、日本側漁業者の要望する、本日四月一日からの出漁が確保されたところでございます。
魚谷敏紀 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
お答えいたします。  小型サケ・マス流し網漁業の出漁隻数は、十五年前の二〇一一年度には六十七隻であったものの、十年前の二〇一六年度には四十五隻、五年前の二〇二一年度には三十一隻、昨年度、二〇二五年は十七隻という推移となってございます。