防衛省地方協力局長
防衛省地方協力局長に関連する発言302件(2023-03-09〜2026-05-21)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
防衛 (49)
関係 (48)
施設 (46)
指摘 (44)
整備 (40)
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。
対象期間: 2023年3月〜2026年5月
発言の多い議員 トップ4
月別の発言数の推移(直近12か月)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 森田治男 |
役職 :防衛省地方協力局長
|
参議院 | 2026-05-21 | 外交防衛委員会 |
|
お答えを申し上げます。
先島諸島の五市町村につきましては、離島であることによる避難の困難性等の事情に鑑みて特定臨時避難施設を整備することとされておりまして、国がその整備を支援するということとされております。このうち、防衛施設が所在する与那国町、石垣市及び宮古島市における整備の支援は防衛省で行うこととしております。
与那国町におきましては、新たに整備する複合庁舎の地下会議室等を二百人程度収容できる特定臨時避難施設として活用することとして、本年度から工事を開始する、そして令和九年度末頃完了予定とされております。
石垣市につきましては、新たに整備する防災公園の地下駐車場を五百人程度収容できる特定臨時避難施設として活用し、本年度は昨年度に引き続き実施設計を行っているところであり、令和九年度から工事を開始する予定と承知しております。
宮古島市におきましては、新たに整備する体育館の地下
全文表示
|
||||
| 森田治男 |
役職 :防衛省地方協力局長
|
参議院 | 2026-05-14 | 外交防衛委員会 |
|
お答えを申し上げます。
普天間飛行場の具体的な返還時期につきましては、代替施設完成後における部隊の移転などのプロセスを考慮した上で決定されることになりますけれども、提供手続が完了後、早期に普天間飛行場の全面返還が実現できるよう、米側と引き続き連携してまいりたいと考えております。
また、そのほかの米軍施設・区域につきましては、これまで、近年におきましても、沖縄の本土復帰以降最大の返還となりました北部訓練場の過半の返還、これを始めとしまして、SACO最終報告などに基づき様々な返還の取組を実現しております。また、現在は、沖縄統合計画に基づきまして沖縄本島の中南部の土地の返還を推進しているところでございまして、これまでに一部につきましては既に実現したものもございます。直近におきましては、先月、キャンプ瑞慶覧の喜舎場住宅地区の一部につきまして日米間で返還の合意をしたというところでございます。
全文表示
|
||||
| 森田治男 |
役職 :防衛省地方協力局長
|
参議院 | 2026-05-12 | 外交防衛委員会 |
|
お答えを申し上げます。
防衛省としましては、飛行場周辺の航空機騒音につきましては深刻な課題であると認識しております。
お尋ねの嘉手納飛行場の防音対策の区域につきましては、昭和五十八年の第一種区域の最終指定以降長期間が経過していることなどを踏まえまして、平成二十六年度から部外の調査機関に委託をして、第一種区域等の見直しを行うべく調査を行っておりました。しかしながら、年度ごとに運用状況が大きく異なる同飛行場の特殊性を踏まえた適切なコンターを確定させるためには念入りな確認が必要であることから、コンター作成については引き続き検討を継続するということにした経緯がございます。
いずれにしましても、騒音の状況につきまして継続的に把握しながら、地元の皆様からの御理解を得られるよう、障害の実態などを踏まえて適切に対応してまいりたいと考えております。
|
||||
| 森田治男 |
役職 :防衛省地方協力局長
|
参議院 | 2026-05-12 | 外交防衛委員会 |
|
ありがとうございます。
防衛省としましては、飛行場周辺の航空機騒音の軽減、これは非常に重要な課題でありまして、周辺の皆様の御負担を軽減するための施策に取り組んでいるところでございます。
現在、真に騒音の被害を受ける方々に対しまして実効的な施策を講ずるべく、全国の飛行場の第一種区域等の見直しに順次取り組んでいるところでございますけれども、先生から御指摘ありました告示後住宅の件についても、地元の皆様からいろいろ要請をいただいているところでございます。
岩国飛行場の例につきましては、これは空母艦載機の岩国移駐に伴う騒音状況の変化を予測する作業を行っている中で、区域見直し後においても第一種区域として残る蓋然性が高い区域として八〇Wまでの区域にある住宅を対象にしたというものでございますので、一概に比較することは難しいと思いますけれども、嘉手納飛行場、あるいは普天間飛行場周辺の航空機騒音に
全文表示
|
||||
| 森田治男 |
役職 :防衛省地方協力局長
|
衆議院 | 2026-04-24 | 安全保障委員会 |
|
お答え申し上げます。
直近五年間の那覇空港及び石垣空港におけるアメリカ軍の航空機の着陸回数につきましては、国土交通省の資料によりますと、那覇空港につきましては、令和三年が三回、令和四年がゼロ回、令和五年が五回、令和六年が八回、令和七年が九回、石垣空港につきましては、令和三年がゼロ回、令和四年が六回、令和五年が三回、令和六年が十二回、令和七年が二十三回となっていると承知しております。
|
||||
| 森田治男 |
役職 :防衛省地方協力局長
|
参議院 | 2026-04-02 | 外交防衛委員会 |
|
お答え申し上げます。
東富士演習場につきましては、昭和四十二年当時、陸上自衛隊が三〇型ロケット弾の試射を行うに際しまして、東富士演習場又はその周辺をミサイル基地化しないことなどを静岡県との間において確認したものと承知をしております。
その上で、東富士演習場につきましては、昭和四十二年の当時のやり取りのみならず、演習場の使用目的、武器及び演習行為の規制等について地元自治体及び権利者と締結いたしました東富士演習場使用協定及び関連文書にのっとって使用してきているところでございます。
今般の二五式高速滑空弾の富士駐屯地への配備につきましても、配備の意義等のほか、二五式高速滑空弾の東富士演習場内での訓練は展開訓練など射撃を伴わない形で実施する予定であること、また、二五式高速滑空弾は移動式の装備品であり、一般論として、状況に応じて平素の配備先から必要な場所へ移動して任務に当たることになるた
全文表示
|
||||
| 森田治男 |
役職 :防衛省地方協力局長
|
参議院 | 2026-04-02 | 外交防衛委員会 |
|
お答えを申し上げます。
沖縄県による在日アメリカ軍施設・区域への立入り申請に対するアメリカ側からの回答につきましては、昨年十二月に沖縄県へ御説明したとおりでございます。その上で、当該立入り申請についてこれまで様々な機会を捉えて米側とやり取りをしてまいりましたけれども、その内容については、相手方との関係もあり、お答えを差し控えざるを得ないことを御理解いただきたいと存じます。
いずれにしても、沖縄県は改めて立入り申請を提出する意向を有していると承知しておりまして、提出された際には更なる検討が円滑に行われるよう、関係省庁と連携し、可能な限り協力してまいりたいと考えております。
|
||||
| 森田治男 |
役職 :防衛省地方協力局長
|
参議院 | 2026-04-02 | 外交防衛委員会 |
|
繰り返しになりますけれども、沖縄県による在日アメリカ軍施設・区域への立入り申請に対するアメリカ側からの回答につきましては、昨年十二月に沖縄県へ御説明したとおりでございます。
|
||||
| 森田治男 |
役職 :防衛省地方協力局長
|
参議院 | 2026-04-02 | 外交防衛委員会 |
|
お答え申し上げます。
示談につきましては、当事者間において行われるものでございまして、その状況については事案ごとに異なるものであると考えております。
先ほど大臣から答弁いたしましたとおり、アメリカ軍人による公務外の事件、事故に関わる賠償につきましては、加害者本人が帰国しているか否かによって日米地位協定十八条六項の規定に基づく手続が変わるものではございません。
|
||||
| 森田治男 |
役職 :防衛省地方協力局長
|
参議院 | 2025-12-16 | 外交防衛委員会 |
|
お答え申し上げます。
まず、本件の事実関係でございますけれども、お尋ねの事案につきましては、十一月二十日に横田飛行場で行われました空挺降下訓練の際に、福生市の熊川児童館の敷地内にアメリカ軍のパラシュート、主降下傘が、及びパラシュートの一部である誘導傘が落下していたことが確認されたものでございます。なお、本落下による被害は確認されておりません。
アメリカ側からは、十一月二十日の空挺降下訓練中にパラシュートの主降下傘が作動しなかったために、予備降下傘を使用しまして要員は横田基地に安全に着陸しましたが、切り離された主降下傘と誘導傘が風に流されてコースを外れ、基地の外に落下したとの説明がございました。
また、こうした点につきましては、十二月十五日に横田基地司令から福生市長に対して直接説明をしたと承知をしております。
防衛省としましては、十二月一日に、児童館においてパラシュートの一部
全文表示
|
||||