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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
奥野総一郎 衆議院 2023-02-06 予算委員会
○奥野(総)委員 当たり前ですが、任命責任を認めているということでよろしいですね。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○松野国務大臣 お答えをいたします。  これも、総理も申し上げているとおり、任命責任を感じているということでございます。
奥野総一郎 衆議院 2023-02-06 予算委員会
○奥野(総)委員 撤回されたとおっしゃっていますが、いろいろなことをおっしゃっています。おわびはしていただきましたが、秘書官室はみんな嫌だと言っている、こういう発言があるんですが、これは事実なんでしょうか。官邸全体がそういう雰囲気なんでしょうか。これは聞かれましたか、どういう趣旨でされたか。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○松野国務大臣 お答えをいたします。  これも荒井元総理秘書官からもお話をさせていただいているとおり、そういった事実はないということでございます。
奥野総一郎 衆議院 2023-02-06 予算委員会
○奥野(総)委員 しかし、反対の人が多いんじゃないかという趣旨で発言した、この国は嫌だと思う人がいるんじゃないかと思って話をした、こういうふうな、新聞記事によれば言われているんですが、火のないところにはという話もありますし、この発言ですけれども、私が気になるのは、オフレコとはいえ、総理のこの前の、家族観や価値観、社会が変わってしまうという我が党の西村委員に対する答弁について解説している中で話されているんですね。  こういうオフの取材というのは、総理の考え方や政府の姿勢を補足して説明する場だと思うんですよ。そうした中でこういう発言が出てくるということであれば、総理自身がそういう考えじゃないか、あるいは、官邸全体、秘書官がここで言っておられる秘書官室全体がそういう空気じゃないかというふうに思われるんですが、いかがなんですか。本当に明確にこれは否定し切れるんでしょうか。ほかの秘書官はそういう考
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松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  先ほど申し上げたとおりでございますけれども、荒井元総理秘書官は、他の秘書官も皆反対だと思うとの発言そのものを撤回をいたしました。その後、本人も、他の秘書官と話したものではなく、著しく誤解を与える表現だったと陳謝をいたしました。  今先生から御指摘の点でございますけれども、総理はもちろん、官邸としても、荒井秘書官が話をされた方向については、全く内閣の方向とは相反するものであります。
奥野総一郎 衆議院 2023-02-06 予算委員会
○奥野(総)委員 先日の答弁、家族観や価値観、社会が変わってしまうという同性婚に対する答弁、これは恐らく荒井秘書官が書かれたんじゃないかというふうに言われていますが、これは荒井秘書官の考えなのか、総理の考えなのか、どちらでしょうか。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○松野国務大臣 答弁自体に関しては、これは法務省をベースとしてのものでございますけれども、総理の方から変わってしまうというような御発言があった旨ですが、同性婚制度の導入については、親族の範囲やそこに含まれる方の間にどのような権利義務関係等を認めるかといった国民生活の基本に関わる問題であり、国民一人一人の家族観等に密接に関わるものであるから、これに対して慎重な議論が必要だという趣旨かと承知をしております。
奥野総一郎 衆議院 2023-02-06 予算委員会
○奥野(総)委員 これは、私も総理答弁をやったことがありますが、原局が書くんですが、手が入りますよね。秘書官が全部見てチェックの上、上がっていくんですよ。相当手が入ることもあるし、その際に、総理のお考えを踏まえて書く、あるいは秘書官自身の考えを入れるということはよくあると思うんですが、こういう発言を荒井秘書官がしている以上、その答弁は荒井秘書官が書いたんじゃないかというふうに思われますし、そういう、秘書官室ですよね、これに限らず、今回の発言もそうですけれども、もう一回確認しますが、総理は、今回の、秘書官室もみんな嫌だと言っている、こういう話、あるいは、見るのも嫌だ、こういう発言については全く賛同しない、総理もLGBTについては理解をされておられるということでよろしいですね。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  先ほど申し上げましたけれども、今回の荒井元秘書官の発言は、政府、岸田内閣の方針とは全く相入れるものでなく、断じて容認できるものではありません。  岸田政権としては、多様性のある包摂的な社会を一貫して目指しております。