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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2023年1月〜2023年9月

発言の多い議員 トップ12

加藤勝信 / 自由民主党・無所属の会
1664件
岸田文雄 / 自由民主党・無所属の会
1531件
西村康稔 / 自由民主党・無所属の会
1215件
永岡桂子 / 自由民主党・無所属の会
1124件
林芳正 / 自由民主党・無所属の会
1052件
鈴木俊一 / 自由民主党・無所属の会
1048件
齋藤健 / 自由民主党・無所属の会
1018件
998件
斉藤鉄夫 / 公明党
985件
河野太郎 / 自由民主党・無所属の会
774件
浜田靖一 / 自由民主党・無所属の会
679件
松本剛明 / 自由民主党・無所属の会
656件

会議別の発言数

9760件
8002件
6895件
3444件
2433件

月別の発言数の推移(直近9か月)

2023-01
1253件
2023-02
12410件
2023-03
22859件
2023-04
28876件
2023-05
18844件
2023-06
9520件
2023-07
409件
2023-08
277件
2023-09
339件
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
令和五年九月八日(金曜日)    午後一時開会     ─────────────   出席者は左のとおり。    経済産業委員会     委員長         吉川 沙織君     理 事                 石井 正弘君                 中田  宏君                 田島麻衣子君     委 員                 生稲 晃子君                 越智 俊之君                 太田 房江君                 片山さつき君                 北村 経夫君                 小林 一大君                 長峯  誠君                 松村 祥史君                 柴  愼一君
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吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○委員長(吉川沙織君) これより経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会を開会いたします。  先例によりまして、私が連合審査会の会議を主宰いたします。  東京電力福島第一原子力発電所におけるALPS処理水に関する件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です。  現在、党において水産部会長を務めており、我が国の水産業者を風評被害から守るべく、政府には全力を尽くしていただきたいとの立場から、ALPS処理水の海洋放出に関連して質問をいたします。  政府・与党は、風評被害対策として一昨年末に三百億円の基金を設置、そして、私自身も昨年夏から水産部会長として創設に関わらせていただきましたが、より広く漁業の継続支援を目的とした五百億円の二つ目の基金も昨年末に設置、漁業者のサポートに全力を挙げる構えでしっかり準備をしてきました。  両基金はもちろん全世界、全魚種を念頭にしたものですが、加えて、政府は今般、中国等が非科学的で余りにもひどい禁輸措置をしたことに対し、岸田総理の指示で、より一段高い中国等対策に焦点を絞った施策の積み上げを行い、「水産業を守る」政策パッケージとして今週月曜日に発表しました。  両
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西村康稔 参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○国務大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。  御指摘のように、既に設置をしており、用意をしております計八百億円の基金に加えまして、予備費二百七億円を追加をいたしまして、水産業支援のためのパッケージをまとめたところでございます。  まず、需要対策の三百億円の基金、これを活用して、水産物の一時の買取りとか保管等の支援を既に開始をしております。そして、漁業者の事業継続に向けた五百億円の基金と併せて、引き続き機動的に対応していきたいというふうに考えております。  基金の使い方などについても、例えば養殖水産物の出荷調整に必要な、少し遅らせるために、その間の餌代ですね、この餌代などの追加経費などもこの三百億円の基金を活用して支援を行うようにするなど、柔軟に対応していきたいというふうに考えております。  また、輸出に係る被害が生じた国内事業者に対して適切な賠償がなされるよう、東京電力をしっか
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滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○滝波宏文君 今迅速に、スピード感を持ってというお話を聞かせていただきました。基金の使用ですとか様々な施策について、今回、全国がまさに禁輸であります。全国の浜の皆さんが、どこに問合せをしたらいいのか、どういうふうに手続取ったらいいのか、そういうものがすぐ分かるように、様々なパンフ等々も工夫して広めて、しっかりと全国の漁業者に寄り添っていただきたいと思います。  次に、水産関係予算の予算編成についてお聞きします。  これまで五年連続で補正予算と本予算を合わせて、毎年末、水産予算三千億円を確保してきましたが、先日、我らが自民党の水産部会にて、全漁連、全国漁業協同組合連合会の坂本会長から今年末も六年連続で三千億円の確保をお願いしたいとの要望がありました。既に党幹部から今年度の補正予算への言及もありましたが、その部分も含めて、この要望を、こういうときであります、しっかりかなえていく必要があると
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片岡宏一郎 参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、八月二十一日、岸田総理、松野官房長官、西村経産大臣が、坂本会長を始めとしまして副会長及び被災地の漁連会長の皆様と会談を行ってございます。ALPS処理水についての意見交換を行いました。  その際に岸田総理から、ALPS処理水の影響に係る必要な予算措置等については、水産予算とは別に、たとえ今後数十年の長期にわたろうとも政府全体として責任を持って対応させていただくと御発言があったというものと承知してございます。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○国務大臣(野村哲郎君) 滝波委員にお答えいたしますが、まず、その前に皆さんに一つおわびを申し上げなきゃならないと思いますが、先般、私がぶら下がりの記者さんに汚染水というふうに言っちゃって、もう完全な言い間違いなんですけれども、それが各紙に書かれまして、福島の皆さんに大変不快な思いをさせてしまったと、あるいは全国の漁業者の皆さんにも、そしてまた今日お集まりの皆さん方にもそういったお気持ちを与えてしまったなということを深く反省しておりまして、これからはもう少し慎重な言い回しできちっと言っていきたいと思っておりますので、そのことをまずもっておわびを申し上げたいと思います。  今、滝波委員からありましたように、先ほども経産省の方からお答えいただきましたが、八月二十一日の、総理から、ALPS処理水の影響に関わる必要な予算措置については、水産予算とは別に政府全体として責任を持って対応すると、こうい
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滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○滝波宏文君 今般の今言及のございました一千七億円だけではなく、今後も、処理水対応、また必要なものが出てきたら、それはこの従前の三千億の水産予算の外であるというふうなことで、しっかり政府全体でやっていただきたいと思います。  政府と東電は、漁業者との関係において、関係者の理解なしに海洋放出はしないと約束をしたところ、その点、全漁連の坂本会長は、科学的な安全と社会的な安心は異なるものであり、科学的に安全だからといって風評被害がなくなるわけではないと、約束は果たされてはいないけれど、破られてもいないと発言されております。  福島県や県漁連会長からも同様の発言があったと聞いておりますが、一定の理解はあったけれども、一〇〇%の理解とまではいかないということだと思います。漁業者からの一〇〇%の理解というのは、数十年後、最終的に放出が終わり、廃炉が済んで、その長い期間、国が逃げることなく丁寧に対応
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西村康稔 参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○国務大臣(西村康稔君) 御指摘のとおりでありまして、二〇二一年四月に基本方針を決定以降、経産省から漁業者を始めとする地元の方々に、延べでいいますと千五百回以上の説明を重ねてきております。この間、私自身も地元を何度か訪問をいたしまして、車座の対話集会なども含めて説明や意見交換などもさせていただいております。  その上で、本年八月二十一日には、全漁連の坂本会長を始め副会長、そして被災地の漁連会長の方々と岸田総理が面談をいたしまして、政府の方針を説明し、御理解いただけるようお願いをしたところであります。  そして、その場で、今もお話ありましたけれども、全漁連坂本会長からは、安全性への理解は深まったと、そして漁業者のなりわい継続に寄り添った政府の姿勢と安全性を含めた対応について我々の理解は進んできていると考えているというお話をいただきました。また、福島県漁連からは鈴木専務が代表で出席しておら
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滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○滝波宏文君 ありがとうございます。  ALPS処理水については、IAEA、国際原子力機関が本年七月に包括報告書を公表しており、人及び環境に対し無視できるほどの放射線影響になると評価されています。処理水は、トリチウムだけでなく全ての核種について安全基準を大幅に下回る水準で放出され、海水中に速やかに拡散されるため、魚に対しても、それを食べる人に対しても安全上の問題はない、それをIAEAが認めているわけです。  こうした科学的整理の状況の下、EU等多くの国、地域が日本産食品に対する輸入規制を撤廃し、G7を始めとする欧米諸国や太平洋島嶼国、韓国政府等もこぞってIAEAを支持する一方で、中国と香港、これはコロナ禍のうちに、もはや我々が長く親しんできた自由香港ではない、中国共産党支配下になってしまった香港ですが、それとマカオのみ、すなわち中国大陸だけが科学的根拠なく輸入規制を強化しています。
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