戻る

第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小川淳也 衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○小川委員長 これより会議を開きます。  令和二年度決算外二件、令和三年度決算外二件及び令和四年度決算外二件を議題といたします。  これより全般的審査を行います。  この際、お諮りいたします。  各件審査のため、本日、参考人として日本銀行理事加藤毅君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官須藤明夫君、内閣官房行政改革推進本部事務局次長柴田智樹君、内閣官房デジタル行財政改革会議事務局審議官吉田宏平君、内閣府大臣官房長原宏彰君、内閣府政策統括官高橋謙司君、金融庁総合政策局長油布志行君、消費者庁審議官植田広信君、デジタル庁統括官楠正憲君、財務省主税局長青木孝徳君、文部科学省初等中等教育局長矢野和彦君、文部科学省研究開発局長千原由幸君、厚生労働省医政局長浅沼一成君、厚生労働省健康・生活衛生局長大坪寛子君、厚生労働省老健局長間隆一郎君、厚生労働省政策統括官鹿沼均君
全文表示
小川淳也 衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ―――――――――――――
小川淳也 衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○小川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。西野太亮君。
西野太亮 衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○西野委員 皆様、おはようございます。  熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。  今日、決算行政委員会での初めての質問となります。メンバーでないにもかかわらず、質問させていただいたことを感謝申し上げたいと思いますし、準備に御協力いただいた皆さん方にも感謝申し上げたいと思います。  初めて質問させていただきますので、衆議院規則において決算行政監視委員会というものがどういったものを所管しているのかということをまず確認させていただきました。もちろん、決算、国庫債務負担行為、さらには国有財産に関すること、そしてまた、会計検査院の検査結果に関することということが入っておりましたけれども、それに加えて、総務省の政策評価に関することということも加わっておりました。  ですので、私の理解では、予算、決算が、適切に使われているのか、国の財産、フロー、ストックも含めて、こういったものが適切
全文表示
吉田宏平 衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○吉田政府参考人 お答えいたします。  デジタル行政改革会議に関しましては、急激な人口減少社会に対応するため、利用者起点で我が国の行財政の在り方を見直して、デジタルを最大限に活用して公共サービス等の維持強化、それから地域の経済活性化を図り、社会変革の実現を目指すというもので発足したものでございます。  以上でございます。
西野太亮 衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○西野委員 ありがとうございます。  この会議のことを初めて聞いたときに、デジタルという切り口で行財政改革を進めていくということは大変すばらしいことだというふうに思いました。  一方で、デジタルという言葉が入ってしまったがゆえに、従来進めてきた行財政改革、デジタルとは関係が薄い行財政改革についてはちょっと後退するのではないか、後ろ向きになるのではないかというふうに思いましたけれども、実際はそうではなくて、行財政改革についても排除しない、行財政改革は進めた上で、同時にデジタルという切り口でも行財政改革を進めていくという組織だというふうに理解しておりますけれども、その理解でよろしいでしょうか。
吉田宏平 衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○吉田政府参考人 お答えいたします。  デジタル行財政改革の基本的な考え方は、先ほど申し上げた地域を支える公共サービスに関して、システムの統一、共通化などによって現場負担を軽減すること、それから、デジタルの力も活用したサービスの質の向上、さらには、規制、制度の見直し、また、EBPMの手法も活用した予算事業の不断の見直し、こういったものを基本的な考え方として掲げているものでございます。  委員御指摘のとおり、デジタルと結びつかない行財政改革を排除するという趣旨ではありませんで、これまでの取組について、デジタルの力も活用して、より一層進めていくというものでございます。  以上でございます。
西野太亮 衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○西野委員 ありがとうございます。  そして、今もおっしゃっていただいたように、デジタル行財政改革の基本方針、柱が幾つかありますけれども、その一つがデジタル基盤の統一化、共通化というものだというふうに思いますが、当然ながら、デジタル行財政改革を進めるには、国においても、そして自治体においても、デジタル基盤というものを整備していく必要があると思います。  しかし、その整備に当たって無駄な予算が発生するということがあっては本末転倒だと思います。つまり、行財政改革、無駄を排除するためにデジタル基盤を整備するにもかかわらず、その基盤整備に当たって更に無駄が発生するということは絶対避けなければいけない。国民の皆様方にも申し訳ないことになってしまいますので、避けなくちゃいけないということだと思います。  例えば、ベンダーロックイン、最初にシステムを発注するときには、いろいろな会社が手を挙げるから
全文表示
吉田宏平 衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○吉田政府参考人 お答えいたします。  今まさに御指摘いただいた点を進めていくために、システムは共通化、そして政策は地方公共団体の創意工夫という最適化された行政を目指す、それと同時に、即時的なデータ取得を可能にして、例えば有事の際に状況把握の支援などを迅速に行うこと、また、コストの可視化等や調達の共同化を通じた負担軽減によって、国、地方を通じたトータルコストが最小化された行政、こういったものを目指す姿に掲げておりまして、このために、共通化すべき業務、システムの基準を定めた上で、地方公共団体と協議の上、基準に合致したシステムの共通化を進めていくものとしてございます。  以上でございます。
西野太亮 衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○西野委員 ありがとうございます。  今、政府の方で、様々な自治体の皆さん方と意見交換をしながら、こうした取組についての基本方針を定めているというふうに伺っております。是非とも、適切な基本方針を定められるようにお願いしたいと思います。  それから、もう一つの柱が、デジタルを活用して、低コストで効率的に社会課題を解決しよう、そして、その際、デジタルの活用を阻害している規制、さらには制度があれば、併せて見直しを進めようというものが一つ大きな柱として掲げられているというふうに承知しております。  イメージとしては漠然と我々もつかむことができるわけでございますけれども、やはり具体的にイメージができないという方もいらっしゃると思いますので、これまでの取組、成功事例、いろいろ教えていただければと思います。  例えば、今、ライドシェア、交通の分野もそうですし、教育の分野、介護の分野、いろいろな分
全文表示