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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森英介 衆議院 2024-05-16 憲法審査会
○森会長 次に、逢坂誠二君。
逢坂誠二 衆議院 2024-05-16 憲法審査会
○逢坂委員 おはようございます。逢坂誠二でございます。よろしくお願いいたします。  明治維新以降、日本では、富国強兵を一つの方向として国づくりが進みました。第二次世界大戦以降は、経済成長が国づくりの基本でした。ところが、この高度経済成長が終えんした後の日本の国の在り方に対する議論は必ずしも十分ではなかったと感じております。そのため、現在、日本がどのような国であるべきなのかに関し、イメージし難い状況になっていると私は感じています。これは、国づくりを考える上で大きな弱点だと感じます。  一九七八年、大平内閣は、その組閣直後に、二十一世紀を展望した中長期の政策ビジョンを検討、立案するために、九つのグループから成る政策研究会を発足させました。この研究会の目的は、一内閣を超えて二十一世紀において我が国が活力ある存在であり続けるための政策ビジョンを明らかにすることだったと私は認識しています。一九八
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森英介 衆議院 2024-05-16 憲法審査会
○森会長 次に、岩谷良平君。
岩谷良平 衆議院 2024-05-16 憲法審査会
○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。よろしくお願いします。  まず、立憲民主党にお伺いをいたします。  前回、逢坂幹事から、議員任期については、任期を延長する事由や期間、タイミングなどを誰がどのように判断するかによって立憲主義を大きく毀損する可能性もあるとの御指摘がありました。  確かに、今議論されている議員任期延長については、国会議員自身が判断することになるため、お手盛りの危険はあります。それゆえ、議決要件を三分の二にすること、また裁判所によるチェックを入れることを提案し、議論させていただいております。  逢坂幹事が先週おっしゃったように、できる限り有事においても選挙ができるように準備を整えることは必要であるし、そのためにも我が党もインターネット投票の実現を目指しておりますが、一方で、それでも選挙実施が困難な場合を想定し、憲法を改正することも同時に進めるべきで、両立しない課題
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森英介 衆議院 2024-05-16 憲法審査会
○森会長 ただいま岩谷君から、立憲民主党、自民党、公明党にそれぞれ御質問がございましたけれども、二巡目あるいは適切なときに各党から御答弁を願います。  次に、大口善徳君。
大口善徳
所属政党:公明党
衆議院 2024-05-16 憲法審査会
○大口委員 公明党の大口善徳でございます。  本日は、選挙困難事態における国会機能の維持と国民投票広報協議会における広報の在り方について発言をいたします。  まず、選挙困難事態における国会機能の維持のための憲法改正についてです。  これまでの議論を聞いていますと、例えば、選挙困難事態の具体的な内容、特に広範性要件について、各委員それぞれの問題意識に基づいて活発な議論がなされているように思います。その上で、更にかみ合った議論を展開できるよう、具体的な条文案のイメージを示した要綱案を討議資料としてこの審査会の場に提示していただくことを提案いたします。要綱案を共通の土台とすることにより、建設的な議論を深めるものと考えます。  その上で、本日は、前議員の身分復活の必要性、合理性について意見を述べたいと思います。  選挙期日及び議員任期の特例を設けたとしても、衆議院の解散や任期満了後に選挙
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森英介 衆議院 2024-05-16 憲法審査会
○森会長 次に、赤嶺政賢君。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-16 憲法審査会
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。  沖縄と憲法について意見を述べます。  沖縄が本土に復帰してから、昨日、五月十五日で五十二年を迎えました。凄惨な沖縄戦を経験し、戦後の米軍統治下で虫けらのように扱われてきた県民が復帰に際して望んだものは何であったか。  琉球政府の屋良朝苗主席がまとめた建議書は、次のように述べています。  県民が復帰を願った心情には、結局は国の平和憲法の下で基本的人権の保障を願望していたからにほかなりません。復帰に当たっては、やはり従来どおりの基地の島としてではなく、基地のない平和な島としての復帰を強く望んでいます。  これが県民の強い思いでありました。  しかし、この五十二年間、県民の願いは踏みにじられてきました。広大な米軍基地は復帰後もほとんどそのまま温存され、政府が打ち出す基地の整理縮小は県内移設が条件とされました。その下で、米軍機の墜落や部品落下、
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森英介 衆議院 2024-05-16 憲法審査会
○森会長 次に、玉木雄一郎君。
玉木雄一郎 衆議院 2024-05-16 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。  憲法審査会も、今国会、今日を除けば残り五回となりました。今週からは起草委員会を設置すべきと先週提案をいたしましたが、まだ設置されていません。もう論点は出尽くしていると思いますので、来週からは是非、起草委員会を設置をし、緊急事態における国会機能維持を可能とする憲法改正について条文案作りに着手することを改めて提案をいたします。  議論の分かれる論点についても、具体的な条文案をベースに議論した方が国民にも分かりやすいですし、書いてもいないことで誤解や不安が膨らむことを防止することもできます。起草委員会で条文案を作成し、その上で、本審査会において要綱形式で議論することを提案いたします。  特に、選挙困難事態に選挙期日を延期し、議員任期を延長することについてルールと手続を明確に定めることは、多くの国民が理解を示してくれるはずであります。今後は、憲法改
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