第213回国会の発言まとめ
第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
- 発言件数
- 103693件
- 登壇議員
- 1629人
- 会議体
- 64種
主な論点キーワード:
金融 (106)
政策 (85)
金利 (78)
市場 (76)
日銀 (76)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-07 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○新妻秀規君 公明党の新妻秀規と申します。
先ほど、横田参考人、また竹下参考人のお話をお伺いしまして、私も、ある日突然肉親がさらわれて行方不明になって、北朝鮮にいるというふうに分かったときには、本当どういう、もう本当、もう憎しみとか不信感とかというのは本当もう察するに余りあるものがございまして、そんな中、今日は貴重なお話を伺わさせていただきまして、本当にありがとうございます。
外交の観点から、まず横田参考人にお伺いしようと思います。
先ほど、横田参考人のお話の中で、アメリカにこの家族会の代表の方が行かれまして、NSC、国家安全保障会議とか、また政府の高官又は上下両院の代表の方とお会いになったとお伺いをしました。
この家族連絡会の方がアメリカに行って、先方の反応がどうだったのか、聞かれていることがあれば、またアメリカに対してのどのようなことを期待されるのか、要望されるのか、こ
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| 横田哲也 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-06-07 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○参考人(横田哲也君) 御質問ありがとうございます。
この家族会、救う会、拉致議連の三団体の訪米の中で、家族会からは代表の兄の横田拓也と飯塚耕一郎事務局長の二人でした。つまり、私は行っていないので、具体的にどういう会話があっただとか顔の表情がどうだったかというのは分かりませんが、その報告によれば、この新方針について反対は誰も言わなかったということは聞いております。
なぜ我々がそういうことを、アメリカに行ってまでそういうことを言わなければならないのかという背景につきましては、やはり、アメリカであり、国連が北朝鮮に対し制裁をしている中で、要は日本国がそういう言えることについて反対しないよということをあらかじめその理解並びに言質を取っておかないと、日本国が勝手にやったはいいけど、後になってアメリカが違うだろうと言われてもまた困るわけで、そういうための理解をしてきたということです。
今
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-07 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○新妻秀規君 ありがとうございます。
もう一問、横田参考人にお伺いしたいのが、先ほどだまされるなという警告を、強い警告を発しながらおっしゃっていただきましたこの連絡事務所です。これを日朝両方に設けようとしている先方の狙い、あとはなぜこうした主張に日本の関係者、マスコミも含めてだまされてしまいそうになるのか、これについて横田参考人の御意見をお伺いしたいと思います。
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| 横田哲也 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-06-07 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○参考人(横田哲也君) 御質問ありがとうございます。
北朝鮮という政府の狙いは私には分かりませんけれども、推察するとすれば、両国にその事務所を置いて、日本国の政府団体関係者が北朝鮮に行き、自由のない環境下でいろんなところに連れていかれて、やっぱり死んでいましたよねというのをカメラで撮らせて、やっぱり死んでいたでしょうというふうになれば、日本国民は、あっ、やっぱり死んでいたのかというふうな流れが多分自然とでき上がると思うんですよね。しかも、先ほど申し上げた、もうその連絡事務所置くまでもなく、北朝鮮は、その北朝鮮国民であり日本人拉致被害者の居どころを全部今もう知っているんです。置く必要なんかないんですね。
だから、あくまでも彼らが言うのは時間稼ぎであり、欺瞞なので、そんなところに乗っかってはいけないですし、乗っかろうとするもし方が日本国にもいるとすれば、やっぱり北朝鮮の味方をしてこの拉
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-07 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○新妻秀規君 次に、竹下参考人にお伺いしようと思います。
先ほど、竹下参考人の方から、この拉致の現状、私もこの今回の資料を拝見をして、こんなに長い期間これだけ多くの方が拉致されているかもしれないんだなということは正直言って驚きでした。そうしたこともあって、このUNHCR、国連難民高等弁務官事務所と連携をされようということでありまして、では、この際、やはりこの日本政府、外務省とかでこうしたサポートも必要だったりするんじゃないかなと思うんですけれども、それについての御意見と、あとやはり国際社会を味方に付けるということは非常に重要なんじゃないかなと思うんですが、その点についても竹下参考人の御意見をお伺いしたいと思います。
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| 竹下珠路 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-06-07 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○参考人(竹下珠路君) ありがとうございます。
基本的にと言ったらもうおかしいですが、横田さんたちの家族会が長い間本当に国際社会の中へ訴えかけてくださった、日本社会の中も訴えてくださった、それは、私たちも本当に全て肯定して、有り難いことだと、先導してくださる、有り難いことだと思ってずっと来ています。
しかし、それだけではないということで、特定失踪者家族会をつくったきっかけもなんですが、二〇一八年の初めに、ICC、オランダのICCに、この問題を人道に関する罪ということで北朝鮮の金正恩総書記を相手にして申立てを行いました。
しかし、それはICCの方で、何ですか、期間が、日本で申立て、日本がそのICCの方に加盟した期間と違うということで受け止めて、受け取ってくれなかったんですけれども、それらのことを含めて、私たちはただ国際社会の中で訴える場というものをなかなかつかめないで、本当につか
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-07 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○新妻秀規君 済みません、じゃ、訂正します。人権高等弁務官事務所でしたね。済みません、訂正します。
じゃ、済みません、じゃ、平岩参考人に質問します。
先ほど打越先生の質疑にもあったんですけれども、やはり、この中国をどう巻き込むのか、非常に重要だというふうに思っております。六か国協議も中断したままという状況でありまして、あとはロシアとの対話もなかなかという状況の中で、日中韓という枠組みも再開をいたしまして、やはりここですね、この中国にどれぐらいの力を貸してもらえるかということが一つ、この北朝鮮に対してアプローチとしては一つ有効なんじゃないかなと思います。
先ほどの続きで、じゃ、どうやって、どのような場を通じて、どういうような主張で中国をこちらの側に付けることができるのか、先生の御所見をお伺いしたいと思います。
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| 平岩俊司 |
役職 :南山大学総合政策学部教授
役割 :参考人
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参議院 | 2024-06-07 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○参考人(平岩俊司君) ありがとうございます。
先ほどの打越議員の御質問の中、御質問にもありまして、そのときにちゃんとお答えできなかったんですけれども、やはり中国のその動向って極めて重要だと思うんですけれども、残念ながら、中国自身が極めて難しい相手であるということも間違いないわけであります。
ただ、彼らはその人権、拉致問題に関してももちろん日本側のその立場って十分理解してくれているとは思いますけれども、それ以上に彼らがその国際的な体面といいますか、それを気にするのは、やっぱり核、ミサイルの問題ですね。とりわけ、核の問題ですから、その核実験、例えば今焦点になっているのは北朝鮮が七回目の核実験を行うかどうかというところなんですけれども、一般的には、中国側がその七回目の核実験をよしとしないということがあって、北朝鮮側が慎重な対応をしているということがありますので、この核を軸にして、その日
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-07 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○新妻秀規君 ありがとうございました。終わります。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-07 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 日本維新の会の柳ヶ瀬裕文でございます。
今日は、本当に貴重な御意見を聞かせていただきました。拉致問題をここまで解決をしていないというのはまさに我々の責任と、本当にじくじたる思いでありますし、責任を感じます。本当に申し訳ない思いでいっぱいですし、最初に横田さんが怒りを持って対峙してほしいということをおっしゃっていました。一丸となって、この怒りをしっかりと持って、この問題の解決に引き続き当たらせていただきたいと思っております。
質問をさせていただきたいと思います。
まず、横田参考人にお伺いしたいと思いますけれども、先ほどもこの家族会の皆さんの方針転換について質問がございました。
独自制裁を解除することに反対しないということで、これはかなり思い切った方針転換だなというふうに、今年の二月、かなり大きな報道となったわけでありますけれども。先ほどこの方針転換に至った理由
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