北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の発言1893件(2023-01-23〜2026-06-02)。登壇議員156人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2023年1月〜2026年6月
発言の多い議員 トップ12
会派別の発言数
月別の発言数の推移(直近12か月)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2026-06-02 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | |
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午後零時三十分開議
出席委員
委員長 長島 昭久君
理事 草間 剛君 理事 坂井 学君
理事 高木 啓君 理事 土井 亨君
理事 中曽根康隆君 理事 福田 達夫君
理事 有田 芳生君 理事 東 徹君
理事 深作ヘスス君
浅田眞澄美君 今岡 植君
上原 正裕君 大空 幸星君
金澤 結衣君 岸 信千世君
白坂 亜紀君 俵田 祐児君
寺田 稔君 若山 慎司君
菊田真紀子君 西村智奈美君
阿部 司君 川 裕一郎君
宇佐美 登君
…………………………………
外務大臣 茂木 敏充君
国務大臣
(拉致問題担当) 木原
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| 長島昭久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-02 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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これより会議を開きます。
理事の辞任についてお諮りいたします。
理事中曽根康隆君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 長島昭久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-02 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。
ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 長島昭久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-02 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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御異議なしと認めます。
それでは、理事に
草間 剛君 及び 土井 亨君
を指名いたします。
――――◇―――――
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| 長島昭久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-02 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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北朝鮮による拉致問題等に関する件について調査を進めます。
この際、木原拉致問題担当大臣、茂木外務大臣及びあかま国家公安委員会委員長から、それぞれ所信を聴取いたします。なお、茂木外務大臣は、参議院外交防衛委員会に出席しておりますので、到着後に所信を聴取することといたします。木原拉致問題担当大臣。
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
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衆議院 | 2026-06-02 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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拉致問題担当大臣の木原稔でございます。
拉致問題をめぐる現状について御報告申し上げます。
北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において主体的に取り組み、解決を目指すべき課題です。
二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないことは、誠に申し訳ない限りです。
拉致被害者やその御家族も御高齢となる中で、拉致問題は、人命そのものが懸かった人道問題であるとともに、我が国の主権に対する侵害であり、高市内閣の最重要課題です。もはや一刻の猶予もない、何としても結果を出してほしいという御家族の皆様の切迫した思いを改めて胸に刻んで、あらゆる手段を尽くして取り組んでおります。
拉致問題の解決に向けては、我が国自身が主体的に取り組むことが重要です。高市総理自身、金正恩委員長との首脳会談を始め
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| 長島昭久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-02 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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次に、あかま国家公安委員会委員長。
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| あかま二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-02 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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国家公安委員会委員長として、拉致問題に関する警察の取組について御報告申し上げます。
北朝鮮による拉致容疑事案は、我が国の主権を侵害し、国民の生命身体に危険を及ぼすとともに、被害者やその御家族に耐え難い苦痛を与える許し難い犯罪であり、治安上極めて重大な問題です。拉致被害者の方々、そして御家族の皆様が御高齢となる中で、もはや一刻の猶予もない状況にあると認識しております。
現在、警察においては、日本人が被害者である拉致容疑事案及び朝鮮籍の姉弟が日本国内から拉致された事案、計十三件十九人を拉致容疑事案と判断するとともに、拉致の実行犯等として、北朝鮮工作員等計十人について、逮捕状の発付を得て国際手配をしているところです。
また、これらの事案以外にも、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案があるとの認識の下、関係機関と緊密な連携を図りつつ、鋭意所要の捜査や調査を進めています。
今後
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| 長島昭久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-02 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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この際、鈴木内閣府副大臣、国光外務副大臣、若山内閣府大臣政務官、英利外務大臣政務官、島田外務大臣政務官及び大西外務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。鈴木内閣府副大臣。
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| 鈴木隼人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府副大臣
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衆議院 | 2026-06-02 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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内閣府副大臣の鈴木隼人でございます。
先ほど木原稔拉致問題担当大臣からお話がありましたように、拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重要な問題であり、国の責任において主体的に取り組み、解決を目指すべき課題です。肉親との再会を待ちわびる拉致被害者やその御家族の思いを胸に刻み、若山政務官とともに木原大臣を補佐し、全力で取り組んでまいる所存です。
長島委員長を始め、各委員、各理事の方々の御指導をよろしくお願い申し上げます。
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