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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
川口克則
役職  :石川県内灘町長
衆議院 2024-02-21 予算委員会
○川口克則君 観光の話なんですけれども、私どもの町といったら、宿泊施設というのが一か所だけ町営でありまして、そこが今避難所になっておるんですよ。ですから、やはり町としたら、観光よりも避難所の方が優先するべきものですので、そういうスタンスを取っております。  あと、飲食店の人たちの話を聞きますと、この地震で、当初、内灘という名前が出てこなかったんですよ。みんな奥能登の方に目が行っていたんですよ。それで、一月の中頃ぐらいですか、内灘の液状化がひどいというニュースになりまして、そうしたら、今度、内灘の液状化といったら、先ほど視察しましたとおり、あの県道沿いだけなんですよ。ですから、金沢医科大学の周りの医科大通りというところが一切被災していないんですよ。そこの飲食店が風評被害で新年会とかそういうのをほとんどキャンセルされたという話も聞いていますし、それで、今、やっても、なかなか飲食店に入りづらい
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杉野哲也 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○杉野哲也君 近藤先生はよくもう御存じだと思いますけれども、それどころではない、観光客はもう来るはずがないという、いろいろ愚痴はありますけれども諦めのような気持ちを皆さん持っておりますし、要は、日銭を稼ぐ仕事がないということで、キャッシュが欲しいと。  ある旅館では、旅館の皆さんがおっしゃるのは、キャンセル料だけでも何か補助金が出るような形を取れないかなとか、そういう面では、お金の出入りが全くないものですから、その辺のところをいろいろおっしゃる方もいますし、それにつながっている小規模事業者はますます仕事がないということで、一時、一部、マルシェとか、みんな、若い人たちが立ち上げて、お店を開設したり。  そこで、しかしながら、ただで配るものがいっぱいまだ来ていますので、それと、お金を取って経済活動をするというのはなかなかまた難しい問題が、隣でただで配られてこちらはお金を取るというと、何かお
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近藤和也 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○近藤(和)委員 ありがとうございます。  それでは、支援金の在り方について伺いたいと思います。  川口町長からもお話がございました被災者生活再建支援金の足らない部分、補えない部分を町で、そして、県も恐らく考えていただいている部分もあると思いますが、新たな支援金ということで、実質倍増に、六十五歳以上の方々、そして七尾、志賀町以北の三市三町のみという現状で、内灘町も入らないということでございます。  その町民の方々の声もかなり町長に出てきているのではないかなと思いますので、その声と、これに関連しまして、知事には、総理も、今、予算委員会で、さすがに、年齢で、そして地域で区分けするのはよくないのではないかということに対して岸田総理は、石川県知事と相談をしながら、場合によっては関係自治体とも相談をしながらということも答弁をされていますが、実際にどういった相談があったのか。そして、その相談の自
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川口克則
役職  :石川県内灘町長
衆議院 2024-02-21 予算委員会
○川口克則君 支援金、先ほども私ちょっと公述の中で言いましたとおり、町民の皆様から、やはり、何で能登の六つの市町が三百万、六百万になるとかという話があって、何で内灘がならぬのや、そういう話をよく聞きます。私も、これはちょっと不思議でなりません。  今日皆さんに見ていただきましたとおり、液状化、それと側方流動、重なった場合にああいう大変な状況になるということを、やはり国の方でもう少し議論をしていただきたいなと思っております。  あと、県の方からはまだそういうお話はございません。
馳浩 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○馳浩君 まず、この被災者生活再建支援制度の財源の半分は都道府県の拠出金なんですね。したがって、ここをまずいじるとしたら、全ての都道府県の御了解を得なければいけない。  そういった中で、私も一月半ば過ぎに直接、総理と鈴木財務大臣に電話しました。足りない、何とかしてほしいという中で、政府内でも検討いただいたというふうに認識をしています。  その中から、まずはということで、奥能登の六市町はやはり水が行かなかった、それから過疎化の問題、様々な事情があって高齢者が多い、こういった中での生活再建、お住まいの再建ということに関しての一定の配慮をいただいたというまず認識を持っています。  これが報道を通じて出たときに、中能登町から内灘町までの市町の首長さんが、うちも大変なんだ、何とかしてほしいという要望をいただきました。おっしゃるとおりだと。だけれども、全国的に今までの災害の前例も見ながら、今回特
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近藤和也 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○近藤(和)委員 時間がもうありませんので、最後に質問したいと思います。  創造的復興という知事が掲げられた言葉、これは大変大事だというふうに思っています。一方で、なりわい支援金では一番分かりやすいんですが、あくまでも原状回復ということなんですね。原状回復では創造的復興にならないのではないか、こちらを突破していかなくてはいけないというふうに思っております。  そこで、事業者の代表として杉野会頭、安宅会頭に、こちらについて、もうちょっとこうすべきだということがあればお答えをいただきたいと思います。
杉野哲也 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○杉野哲也君 先ほどもちょっとお話ししましたけれども、それぞれが今、復興ということで、和倉なら和倉が、若い人たちがいろいろ組んでいるわけでございますけれども、ただ、能登全体のビジョンを描いたというやつがまだできてはいないんですよね。  恐らく県も、今、馳知事の方でも、これから新しい組織の中でそういうものをつくっていこうと。それに対する私どもは夢とかロマンとかを我々なりにつくって、県の方に具申していこうというふうに思っています。そういう中でもう少し整理されて、奥能登もそれから和倉温泉も中核としてやはり観光がつながっていかないと、お祭りもそうですけれども、過疎化したときに同時にやることというのは、もうまさしく自分の首を絞めているようなものですから、もう少し合理的にお祭りもやる。それから、ちゃんとした観光ルートも、能登全体でいろいろつくっていきながら、あらゆる選択肢が取れるというようなところと
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小野寺五典 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○小野寺座長 安宅建樹君、恐縮でありますが、時間がもう経過しております。簡潔に答弁をお願いいたします。
安宅建樹 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○安宅建樹君 はい、分かりました。  なりわい再生支援補助金というのは、もちろん原状復帰ということですが、和倉温泉の現状を見ますと、今の上限の十五億、そういうものでほとんど原状復帰は無理だというふうに思いますから、全く新しい、発想を変えて、そういうなりわい補助金じゃなくて、町づくりのための何か制度をつくっていただいてつくっていかないと、とてもじゃないけれども和倉温泉は復活しないと思いますし、珠洲の町をつくるにしても、原状復帰で家を戻してそれでいいのかということになりますので、是非、日本の縮図をつくっていくんだというような、そういう新しい観点から国の方で発想していただければいいかなというふうにお願いをしたいと思います。
近藤和也 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○近藤(和)委員 どうもありがとうございました。