第216回国会の発言まとめ
第216回国会の発言14860件(2024-11-28〜2025-01-23)。登壇議員827人・会議体41種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第216回国会(2024-11-28〜2025-01-23)
- 発言件数
- 14860件
- 登壇議員
- 827人
- 会議体
- 41種
主な論点キーワード:
沖縄 (130)
必要 (45)
観光 (44)
経費 (43)
事業 (40)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-12-20 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | |
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令和六年十二月二十日(金曜日)
午前十一時四十七分開会
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委員の異動
十二月十九日
辞任 補欠選任
太田 房江君 臼井 正一君
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出席者は左のとおり。
委員長 山田 太郎君
理 事
磯崎 仁彦君
船橋 利実君
岸 真紀子君
伊藤 孝江君
委 員
臼井 正一君
越智 俊之君
鶴保 庸介君
友納 理緒君
長
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-20 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日、太田房江さんが委員を辞任され、その補欠として臼井正一君が選任されました。
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-20 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○委員長(山田太郎君) 情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
政府から趣旨説明を聴取いたします。平デジタル大臣。
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| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-20 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○国務大臣(平将明君) 情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
少子高齢化が進む中、質の高い公共サービスを維持し、国民のニーズの多様化に柔軟に対応していくため、国と地方の共通のデジタル基盤を適切に整備することが求められております。
この法律案は、内閣総理大臣がクラウドサービスの共同利用のために必要な措置を講じ、クラウドサービスを適切かつ効果的に活用することにより国又は地方公共団体の事務の実施に関連する情報システムの効果的かつ効率的な整備を推進することを目的とするものであります。
次に、この法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。
第一に、内閣総理大臣は、国と国以外の者が共同してクラウドサービスを利用可能とするために必要な措置を講じなければならないこととしております。また、
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-20 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○委員長(山田太郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
午前十一時五十分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-12-20 | 本会議 | |
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令和六年十二月二十日(金曜日)
午前十時一分開議
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○議事日程 第七号
令和六年十二月二十日
午前十時開議
第一 国務大臣の報告に関する件(令和五年度
決算の概要について)
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○本日の会議に付した案件
一、日程第一
一、裁判官弾劾裁判所裁判員、同予備員、裁判
官訴追委員及び同予備員辞任の件
一、裁判官弾劾裁判所裁判員等各種委員の選挙
一、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する
法律の一部を改正する法律案(衆議院提出)
一、会期延長の件
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2024-12-20 | 本会議 |
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○議長(関口昌一君) これより会議を開きます。
日程第一 国務大臣の報告に関する件(令和五年度決算の概要について)
財務大臣から発言を求められております。発言を許します。加藤勝信財務大臣。
〔国務大臣加藤勝信君登壇、拍手〕
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-20 | 本会議 |
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○国務大臣(加藤勝信君) 令和五年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書、政府関係機関決算書、国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額を会計検査院の検査報告とともに国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。
まず、一般会計の決算につきましては、歳入は百四十兆二千十六億円余、歳出は百二十七兆五千七百八十八億円余であり、差引き十二兆六千二百二十七億円余の剰余を生じました。
この剰余金は、財政法第四十一条の規定により、既に令和六年度の一般会計の歳入に繰り入れております。
なお、財政法第六条の純剰余金は八千五百十七億円余となります。
次に、令和五年度における十三の特別会計の決算でありますが、これらの決算の内容につきましては、特別会計歳入歳出決算のとおりであります。
次に、国税収納金整理資金の受入れ及び支払につきましては、同
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2024-12-20 | 本会議 |
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○議長(関口昌一君) ただいまの報告に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。清水真人君。
〔清水真人君登壇、拍手〕
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| 清水真人 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-20 | 本会議 |
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○清水真人君 自由民主党の清水真人です。
会派を代表して、ただいま議題となりました令和五年度決算について質問をいたします。
参議院では、平成十五年に、当時の青木幹雄参議院改革協議会座長の下で決算の早期審査のための具体策を取りまとめ、それ以来、決算審議に力を入れてまいりました。
予算を先議する衆議院、決算にも重点を置いてきた参議院、この入りと出をしっかりと見ることで我が国の財政への統制が初めて完結するという、二院制のあるべき姿の一面でもあると考えております。
令和五年度決算に対するPDCAサイクルがスタートする本日の参議院本会議での決算代表質問は、石破内閣にとって初めてのものとなりますが、参議院での決算審議の意義をどのようにお考えなのか、まずは石破総理にお伺いをいたします。
また、国会に提出された令和五年度決算及び決算検査報告は、どのように次年度予算案に生かされるのでしょ
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