第217回国会の発言まとめ
第217回国会の発言96798件(2025-01-24〜2025-06-21)。登壇議員1576人・会議体53種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第217回国会(2025-01-24〜2025-06-21)
- 発言件数
- 96798件
- 登壇議員
- 1576人
- 会議体
- 53種
主な論点キーワード:
税率 (91)
法案 (86)
財源 (85)
廃止 (72)
ガソリン (70)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-01-24 | 本会議 |
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日程第一、議席の指定を行います。
衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。
――――◇―――――
特別委員会設置の件
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-01-24 | 本会議 |
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特別委員会の設置につきお諮りいたします。
東日本大震災からの復興・防災・災害に関する総合的な対策を樹立するため委員四十人よりなる東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
政治改革に関する調査を行うため委員四十人よりなる政治改革に関する特別委員会
沖縄及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五人よりなる沖縄及び北方問題に関する特別委員会
北朝鮮による拉致等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため委員二十五人よりなる北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策を樹立するため委員三十五人よりなる消費者問題に関する特別委員会
原子力に関する諸問題を調査するため委員三十五人よりなる原子力問題調査特別委員会
及び
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する総合的な対策を樹立するため委員三十五人よりなる
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-01-24 | 本会議 |
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御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。
ただいま議決されました七特別委員会の委員は追って指名いたします。
――――◇―――――
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-01-24 | 本会議 |
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この際、暫時休憩いたします。
午後零時四分休憩
――――◇―――――
午後二時二分開議
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-01-24 | 本会議 |
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休憩前に引き続き会議を開きます。
――――◇―――――
国務大臣の演説
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-01-24 | 本会議 |
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内閣総理大臣から施政方針に関する演説、外務大臣から外交に関する演説、財務大臣から財政に関する演説、赤澤国務大臣から経済に関する演説のため、発言を求められております。順次これを許します。内閣総理大臣石破茂君。
〔内閣総理大臣石破茂君登壇〕
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2025-01-24 | 本会議 |
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今年は戦後八十年、そして昭和の元号で百年に当たる節目の年です。これまでの日本の歩みを振り返り、これからの新しい日本を考える年にいたしてまいります。
そのためには、我が国の直面する現実を直視しなければなりません。
我が国の生産年齢人口は、これからの二十年で千五百万人弱、二割以上が減少すると見込まれております。このような中、かつて人口増加期に作り上げられた経済社会システムを検証し、中長期的に信頼される持続可能なシステムへと転換していくことが求められております。
今や、我が国は人材希少社会に入っています。年齢や障害の有無にかかわらず希少な人材を大事にする社会づくり、すなわち、国民一人一人の幸福実現を可能にする、人中心の国づくりを進め、すべての人が幸せを実感できる、人を財産として尊重する人財尊重社会を築いていく必要があります。
加えて、食料自給力、エネルギー自給率が低い現状では、外
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-01-24 | 本会議 |
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外務大臣岩屋毅君。
〔国務大臣岩屋毅君登壇〕
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| 岩屋毅 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2025-01-24 | 本会議 |
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第二百十七回国会に当たり、外交政策の所信を申し述べます。
ウクライナ侵略が国際秩序を揺るがし、安全保障環境も厳しさを増す中、日米同盟の強化、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた同盟国、同志国との連携、グローバルサウスとの連携の三点を重視し、我が国の平和と地域の安定を実現し、国際社会を分断から協調に導く外交を展開してまいります。
私は、昨年十一月にウクライナを訪問し、侵略の現場を前にして、力による一方的な現状変更は世界のどこであれ許されないとの思いを強くいたしました。国際社会の随所で法の支配に大きな挑戦がもたらされる中、粘り強い外交を通じ、法の支配に基づく国際秩序を回復し、地域及び国際社会の平和と安定を確保することが必要です。
先般、私は、韓国、フィリピン及びパラオを訪問し、地域情勢に関する連携を確認しました。また、今週、米国、豪州、インドとの外相会談や日米豪印外相会合におい
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-01-24 | 本会議 |
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財務大臣加藤勝信君。
〔国務大臣加藤勝信君登壇〕
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