第221回国会の発言まとめ
第221回国会の発言48099件(2026-02-18〜2026-07-02)。登壇議員1281人・会議体46種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第221回国会(2026-02-18〜2026-07-02)
- 発言件数
- 48099件
- 登壇議員
- 1281人
- 会議体
- 46種
主な論点キーワード:
首都 (203)
機能 (126)
地域 (79)
整備 (73)
経済 (71)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
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記者会見で、許可取消しあり得るというふうにおっしゃっているじゃないですか。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
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先ほどお答えをさせていただきましたように、本事案、極めて深刻な事案であるというふうに認識しております。
現在、検査において事実確認を進めているところでございまして、御指摘のような処分になる可能性もございます。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
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それだけ深刻なんですよね。
そして、もう一つ聞きますけれども、委員長、ほかの原発でも同じようなことが行われていると、行われたことはないというふうに言い切れますか。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
新規制基準適合性に関わる設置変更許可処分を行った他の原子力発電所につきましては、許認可に対する多層の審査制度や検査制度、申告制度を通じて、安全上の課題は見出されておりません。
また、今回のような中部電力の行いました不正行為と類似の情報は寄せられておりません。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
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今のところはないということしか言えないんですよね。
そして、これ、担当の経産大臣と総理にそれぞれ伺いたいんですけれども、こんな安全軽視の姿勢で原発の再稼働って進められますか。いかがですか。
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
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本件は、原子力の利用の大前提である安全性に対する国民の信頼を大きく損なう、あってはならないものだと受け止めております。
経済産業大臣としても大変重く受け止めているところでありますが、一応、原発の安全性については原子力規制委員会において判断をするということになっておりますので、私からお答えすることは適当ではないというふうに思っております。経産省としても、中部電力に対して、一月の五日月曜日に電気事業法に基づく報告徴収命令発出しておりまして、その結果を踏まえて厳正に対処をしていくつもりです。
それを申し上げた上で、電力需要の増加、低いエネルギー自給率、火力発電への高い依存といった課題克服するため、原子力などのエネルギー安全保障に寄与し、脱炭素効果の高い電源を最大限活用するということが重要であるという考え方を依然取っているところでございます。
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
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同様になりますが、御指摘の事案、原子力の利用の大前提である安全性への国民の皆様の信頼を揺るがしかねないものですから、あってはならないことです。
その上で、資源に乏しい我が国の状況に鑑み、原子力規制委員会のこれまでの御貢献にも感謝をいたしますけれども、今後も、安全性の確保、これを大前提に原子力発電も活用するということでエネルギー自給率を向上させる考えでございます。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
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ちょっと説得力がないですよね。
柏崎刈羽も再稼働始めているんですけれども、トラブル続いているんですね。
委員長、先ほど、松本大臣のあの文書の件、これ理事会協議案件にしてもらえませんか。
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| 藤川政人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
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後刻理事会にて協議をしてください。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
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その中部電力も関係しているんですが、カーボンニュートラル達成の切り札とされるEV、電気自動車をめぐる重大な疑惑が浮上しております。
原発のデータ不正に揺れる、先ほども申し上げました中部電力の子会社が、EVの普及を支える充電器ビジネスで補助金の水増し申請を繰り返していたのではないかという疑いです。公益通報が行われておりまして、私もその通報者、公益通報者に会って話を伺いました。
資料七、御覧ください。
舞台は、中部電力の、この真ん中の上の方ですけれども、中部電力ミライズと、一番左ですね、それから、二〇二二年からEV充電サービスを開始したエネチェンジというこの二つの会社の合弁会社でありますミライズエネチェンジ社であります。累計のEV充電器の設置台数が一万口を超えて全国一位というふうに自称しております。
そこで、問題の構図ですが、この図、簡単に説明しますと、ミライズエネチェンジは、
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