第221回国会の発言まとめ
第221回国会の発言48099件(2026-02-18〜2026-07-02)。登壇議員1281人・会議体46種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第221回国会(2026-02-18〜2026-07-02)
- 発言件数
- 48099件
- 登壇議員
- 1281人
- 会議体
- 46種
主な論点キーワード:
首都 (203)
機能 (126)
地域 (79)
整備 (73)
経済 (71)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 青木一彦 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2026-02-25 | 議院運営委員会 |
|
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。
暫時休憩いたします。
午前九時四十一分休憩
〔休憩後開会に至らなかった〕
|
||||
| 会議録情報 | 衆議院 | 2026-02-25 | 本会議 | |
|
―――――――――――――
議事日程 第四号
令和八年二月二十五日
午後一時開議
一 国務大臣の演説に対する質疑(前会の続)
―――――――――――――
○本日の会議に付した案件
国務大臣の演説に対する質疑 (前会の続)
午後一時二分開議
|
||||
| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
|
衆議院 | 2026-02-25 | 本会議 |
|
これより会議を開きます。
――――◇―――――
国務大臣の演説に対する質疑(前会の続)
|
||||
| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
|
衆議院 | 2026-02-25 | 本会議 |
|
国務大臣の演説に対する質疑を継続いたします。玉木雄一郎君。
〔玉木雄一郎君登壇〕
|
||||
| 玉木雄一郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-02-25 | 本会議 |
|
国民民主党代表の玉木雄一郎です。
まず、高市総理に対して祝意を申し上げます。おめでとうございます。国民から与えられた大きな政治的パワーを使って、これまで長年できなかった政策の転換を実現されることを期待申し上げます。
私たち国民民主党も、対決より解決、政策本位の姿勢で、日本経済の成長と国民生活の向上、日本の独立自尊を守る政策には協力をいたします。そして、大勝した今こそ、野党の意見や野党に託された多数の国民の意見にも耳を傾け、丁寧な政権運営を行うことを求めて質問に入ります。(拍手)
最初に、高市総理が政策転換の本丸と呼ぶ責任ある積極財政について伺います。
まず、積極財政の意味について伺います。
総理は施政方針演説で、これまでの財政運営を行き過ぎた緊縮志向だったと批判されました。しかし、高市政権で編成した来年度予算案を見ると、一・三兆円のプライマリーバランスの黒字を実現、国債
全文表示
|
||||
| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
|
衆議院 | 2026-02-25 | 本会議 |
|
御静粛に願います。
|
||||
| 玉木雄一郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-02-25 | 本会議 |
|
御静粛にお願いします。
日本は、治安もいいし、世界が認める安定した国、いわばカントリー・オブ・スタビリティーです。しかし、日本をカントリー・オブ・ノーチェンジ、つまり、変化のない国にしてはなりません。そのために必要なのは、頑張る現役世代の手取りを増やし、未来への投資を厚くする政治です。
高市総理の登場で、日本は変わるかもしれない、そんな期待が生まれているのは確かです。その期待を現実に変えるために、私たち国民民主党も、対決より解決、政策本位の姿勢で、手取りを増やす政策と日本経済の成長を実現する政策を同時に進めていきたいと考えています。特に、不安と負担にさいなまれている現役世代の皆さんの頑張りが正当に報われる社会にしていきたいと考えています。
議場にいらっしゃる各党各会派の皆さん、負担の世代を希望の世代に変えていこうではありませんか。不安の世代を安心の世代に変えていこうではありませ
全文表示
|
||||
| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
衆議院 | 2026-02-25 | 本会議 |
|
玉木雄一郎議員の御質問にお答えいたします。
冒頭、内閣総理大臣就任に対し御祝意を賜り、ありがとうございます。早口で四十問御質問をいただきました。
来年度予算と、これまでの政策の在り方からの転換についてお尋ねがございました。
高市内閣における重要な政策転換の本丸は、責任ある積極財政です。
令和八年度予算については、責任ある積極財政の考え方の下、経済、物価動向等を適切に反映したほか、危機管理投資、成長投資といった投資すべき分野に予算を増額するなど、強い経済の実現に取り組んだ結果、一般会計歳出総額は百二十二・三兆円と過去最大となっています。
こうした中でも、令和八年度予算では、予算全体の中でのめり張りをつけました。
御指摘のように、国の一般会計において、新規国債発行額を二年連続で三十兆円未満に抑え、公債依存度も低下させたほか、二十八年ぶりにプライマリーバランス黒字化を達成
全文表示
|
||||
| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
|
衆議院 | 2026-02-25 | 本会議 |
|
和田政宗君。
〔和田政宗君登壇〕
|
||||
| 和田政宗 |
所属政党:参政党
|
衆議院 | 2026-02-25 | 本会議 |
|
参政党の和田政宗です。
参政党の衆議院で初めての代表質問となります。会派を代表し、高市総理の施政方針演説に対し質問します。(拍手)
参政党の日本人ファーストは、行き過ぎたグローバリズムに歯止めをかけ、反グローバリズムの政策を進め、真に国家国民のための政治を実現することです。
グローバリズムとは、情報や交通の発達により多国籍企業が台頭し、富と権力が一部の大企業や富裕層、ロビイストといったグローバルエリートに集中し、彼らが国の主権を超えて市場やルールを作って世界を動かしていく行為や思想のことを指します。
彼らは、国境をなくし、人、物、金の移動を自由にし、世界を一つにすることが正義であり、そうして生まれてくる混在化社会を多様性だと評価します。しかし、その結果を見れば、経済格差の拡大、民主主義の機能不全、中産階級の貧困化が進み、各国の主権や文化が損なわれてきたという現実があります。
全文表示
|
||||