参政党
参政党の発言3365件(2024-12-12〜2026-07-16)。登壇議員32人・対象会議43件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
国民 (118)
憲法 (85)
日本 (77)
首都 (74)
法案 (73)
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2024年12月〜2026年7月
発言の多い議員 トップ12
会議別の発言数
月別の発言数の推移(直近12か月)
参政党 の発言テーマ(言及件数)
テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
参政党 のテーマ指紋(他会派と比べて強く語るテーマ)
全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。
4.6× (240)
1.7× (196)
1.6× (362)
1.6× (172)
1.5× (152)
1.5× (68)
1.5× (662)
1.5× (328)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山中泉 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-07-16 | 外交防衛委員会 |
|
参政党の山中泉です。本日はよろしくお願いいたします。
実は、先日、この外交防衛委員会で自衛隊の大宮駐屯地と入間基地を見学させていただきました。日本の誇るすばらしい装備、そして自衛官の方々の高いモチベーションを拝見して、大変感銘いたしました。ますます感謝を強めた次第です。
それではまず、防衛分野におけるAIの大局的な戦略について、小泉防衛大臣にお伺いします。
この外交防衛委員会でも何度か指摘させていただいておりますけれども、ロシア・ウクライナ戦争、イラン戦争、戦い方自体が日々進化して全く変わってきてしまいました。我が国を守るためには、こうした新しい戦い方に対応した新たな戦略と戦術を構築していくことが重要だと考えます。
本年四月に公表された防衛科学技術委員会レポートでは、AIを活用した指揮統制支援システムを現代戦の中核技術と位置付けています。情報分析から意思決定支援までを一体的
全文表示
|
||||
| 山中泉 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-07-16 | 外交防衛委員会 |
|
大臣、ありがとうございます。
次に、海外製のAIと日本独自のAI基盤の活用についてお伺いいたします。
アメリカでは、防衛分野におけるAI開発で世界を大きくリードしています。プロジェクト・メイブンでは、衛星や無人機などから収集した膨大な情報をAIで分析し、目標の探知、識別を始め、指揮官の意思決定さえ支援する運用が進められています。我が国でもメイブン・スマート・システムの導入が検討される中、当面は既に実績のある海外AIを活用していくことは現実的な選択肢であると考えます。ただ一方で、将来を見据えれば、我が国独自のAI基盤を育成していくことが極めて重要です。
NATOでは米国製AIが採用されていますが、フランス、ドイツ、オランダ、ポルトガルなどでは、独自のAI基盤の開発も進められていると承知しております。これは、自国以外の海外製AIでは判断のプロセスが十分に把握できない、いわゆるブラッ
全文表示
|
||||
| 山中泉 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-07-16 | 外交防衛委員会 |
|
ありがとうございます。
次に、AIの要となるデータの蓄積について防衛大臣にお伺いします。
日本は、戦後長年にわたり平和国家として歩んできたため、AIの学習に必要となる実戦データや運用経験については諸外国に比べて蓄積が全く十分ではありません。これは、我が国が平和を維持してきたあかしでもあり、決して否定的に捉えるべきことでもありません。
ただ一方で、AIは入力されるデータによって成果が大きく左右される技術です。そのため、同志国や同盟国と共同研究や共同演習、情報共有などを通じてデータや知見を蓄積し、日本独自のAI開発を進めることが極めて重要であると考えます。
AIに関する実戦的なデータをどのように収集また蓄積し、我が国のAI開発、運用につなげていくお考えか、防衛大臣にお伺いします。
|
||||
| 山中泉 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-07-16 | 外交防衛委員会 |
|
大臣に具体的な例を幾つも挙げていただいて、ありがとうございます。
最後に、AIにおける産官学の連携について防衛大臣にお伺いします。
AIの研究開発は防衛省だけで進められるものではありません。AIの技術革新のスピードは極めて速く、最先端の研究開発、大学や研究機関、スタートアップ、民間企業が担っています。米国では、民間で開発された技術が防衛分野でも広く活用されています。逆に、防衛分野で開発された技術を民間に応用することも多くあります。だからこそ、大学、研究機関、スタートアップ、民間企業がそれぞれの知見や技術を持ち寄り、防衛省と連携して研究開発を進める産官学の体制づくりが今まで以上に重要であると考えます。
政府として、AI分野における産官学の連携を今後どのように強化し、その研究成果を防衛分野における実用化や能力向上につなげていくお考えか、お伺いいたします。
|
||||
| 山中泉 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-07-16 | 外交防衛委員会 |
|
大臣、ありがとうございます。
実は、今年の春先、たしか二月だったと思うんですが、防衛省の装備品展示会がございまして、私も参加させていただきましたんですが、あのとき、たったもう半年もたたないようなうちに既に大きく世界は、戦争は既にいろいろな形で起きてしまって、戦術も大きくまた半年で変わってしまった。それぐらい世界の戦い方、いろんなところで進化している中で、我々はもっともっとスピードアップしてこれらの、今防衛省が中心になって行われる開発を進めなくてはいけないなと改めて思った次第です。
お時間少し早いようですが、こちらで私の質疑を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
|
||||
| 和田政宗 |
所属政党:参政党
|
衆議院 | 2026-07-16 | 憲法審査会 |
|
参政党の和田政宗です。
参政党は、創憲、憲法を一から国民の手で作り直すことを掲げています。国民が積極的に政治に参画する参加型民主主義を提唱している参政党は、広く国民が憲法論議に参加する創憲という考えを取っています。
なぜ創憲なのか、憲法を作り直すのか。それは、現行憲法が国民の自由な意思で作られていないことからです。占領下におけるGHQ草案が基になっており、原案を書き上げたのはGHQです。日本国憲法は、GHQの作った草案に基づいて、主権が制限されている状態の中、占領下で制定されたものであり、国民の自由な意思に基づいて作られたものではありません。
第二に、現行憲法は、日本の伝統や文化など、日本固有の価値観や考え方がほとんど取り入れられておらず、GHQによる占領下で言論統制の下つくられた歴史認識に基づいているからです。
第三に、現行憲法には外国の侵略から国を守る仕組みが備わってい
全文表示
|
||||
| 神谷宗幣 |
所属政党:参政党
|
両院 | 2026-07-15 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
|
参政党の神谷宗幣です。総理、よろしくお願いします。
今日は、総理が維新の会と結ばれた連立合意書に関連して質問していきたいというふうに思います。
この連立合意書に書かれた内容が、公約だというふうな形で皆さんおっしゃって、この会期末になって定数削減や副首都法案などが短期間で強引に出されたように我々感じておりまして、国会が大分荒れたというふうに感じております。定数削減に関しましては見送りというふうになりましたが、今、副首都法案について議論をされております。
総理に端的に聞きたいんですけれども、この副首都法案が通ると国民にどんなメリットがあるのかということと、副首都という国家の一大プロジェクトですね、これをなぜ一週間程度の審議で強引に通そうとされたのか。この二点、お聞かせください。
|
||||
| 神谷宗幣 |
所属政党:参政党
|
両院 | 2026-07-15 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
|
メリットに関しての発言はなかったですけれども、であれば、議法ではなくて、閣法でしっかりと作って、みんなでしっかり議論すればよかったんではないかなというふうに思います。副首都ですからね、これは本当に国民全ての皆さんに関わることでありますから、拙速に決めることではないというふうに思っていますので、また参議院でもしっかり議論していきたいと思います。
次に、副首都ですとか定数削減というのは、そんなに国民が強く望んでいるように我々は感じていないんですね。総理が総裁になられるとき、選挙のときに触れられたこと、まあ選挙はそんなに強くおっしゃっていませんでしたが、外国人政策です。こちらに国民の期待は大きくあると思うんですが、二〇二六年の骨太方針の案を見ましたけれども、不法滞在者、それから日本語の学習、生活についての学習、それから外国人の土地取得に関しては記載があるんですけれども、量的マネジメントですね
全文表示
|
||||
| 神谷宗幣 |
所属政党:参政党
|
両院 | 2026-07-15 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
|
人口戦略、しっかり出していただくと明言をいただきましたので、期待をしてお待ちをしたいというふうに思います。
本会議でも、うちの中田優子議員が小野田大臣に聞きましたけれども、明確な数値もなく、抽象的な答弁でありましたので、しっかりと、この外国人問題、今年度中に方向性を、できれば具体的な数値も入れて示していただきたいと要望をしておきます。
次に、スパイ防止法に関連してです。スパイ防止法もこの連立合意書にありました。
スパイ防止法につきましては、国家情報会議設置法というものが出されまして、我が党もそれには賛成をしております。やはり、国家に対していろいろな諜報活動等ありますので、その取締りは大事だというふうに思うんです。一方で、国家に強い情報収集権限を与えるのであれば、独立した監視機関や国会による統制が必要だということも我が党は強く申し上げているところであるんですけれども、報道によると
全文表示
|
||||
| 神谷宗幣 |
所属政党:参政党
|
両院 | 2026-07-15 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
|
国民の情報をチェックするというのは相当憲法にひっかかることだと思います。総理は政治家の帰化歴は出さない方がいいというふうにおっしゃいました。まず、政治家も……
|
||||