朝川知昭
朝川知昭の発言2件(2025-03-14〜2025-04-16)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
保険 (8)
社会 (5)
負担 (5)
保障 (4)
以降 (3)
役職: 厚生労働省政策統括官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 朝川知昭 |
役職 :厚生労働省政策統括官
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衆議院 | 2025-04-16 | 厚生労働委員会 |
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お答えいたします。
平成二十八年度以降の十年間におきまして、社会保険料率の被保険者負担分の傾向を見ますと、まず第一に、厚生年金保険の保険料率につきましては、平成二十九年九月以降は九・一五%で据え置かれておりまして、協会けんぽの健康保険料率につきましても、平成二十四年度以降は五%で据え置かれております。また、協会けんぽの介護保険料率につきましては、〇・八から〇・九%程度でほぼ横ばいに推移しています。
このため、これらの制度に加入する被保険者が負担する社会保険料率は、この十年間、一五%程度でほぼ横ばいに推移してございます。
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| 朝川知昭 |
役職 :厚生労働省政策統括官
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衆議院 | 2025-03-14 | 厚生労働委員会 |
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お答えいたします。
政府の社会保障の改革工程に記述がございますが、全世代社会保障は、年齢に関わりなく、全ての国民が、その負担能力に応じて負担し、支え合うことによって、それぞれの人生のステージに応じて、必要な保障がバランスよく提供されることを目指すものでございまして、給付は高齢者中心、負担は現役世代中心となっているこれまでの社会保障の構造を見直していくものでございます。
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